
日本M&AセンターHDがAIブレインパートナーズを完全子会社化へ
株式会社日本M&Aセンターホールディングス(2127)は、AIブレインパートナーズ株式会社の株式を取得したうえで、同社を完全子会社とする簡易株式交換を実施することを決定した。
日本M&Aセンターホールディングスは、M&A仲介を中核に、企業評価やPMI(M&A後の統合)支援、事業承継コンサルティングなどをワンストップで手がける持株会社。全国の金融機関や会計事務所とのネットワークを強みとしている。
AIブレインパートナーズは、企業のAI活用の内製化・自走化を支援する企業。AI・BPO及びプロダクト開発支援事業や全社AI改革支援(DXコンサルティング)事業などを展開している。
本件は、日本M&Aセンターグループにおける生産性向上を目的としている。
AIブレインパートナーズの知見をグループの業務プロセスに適用し、案件の受託から成約に至る工程の効率化を進める。あわせて、コンサルタントが顧客との対話や提案など付加価値の高い業務に集中できる体制の整備を目指す。生成AIやAIエージェントの活用を組織全体に浸透させることで、コンサルタントの生産性向上と顧客提供価値の向上を見込む。
今後の予定:
株式交換契約締結日:2026年9月18日
株式取得実行日(決済日):2026年10月1日(予定)
株式交換の効力発生日:2026年11月2日(予定)








