
JR東日本がオレンジページをベビーカレンダーに譲渡へ
東日本旅客鉄道株式会社(9020、以下:JR東日本)は、連結子会社である株式会社オレンジページ(東京都港区)の全株式を、株式会社ベビーカレンダー(7363)に譲渡することを決定した。
JR東日本は、鉄道事業を中心に、生活サービス事業やIT・Suica事業などを展開するJR東日本グループの中核会社。
オレンジページは、雑誌・書籍の出版、マーケティングによる情報提供サービス、生活雑貨の販売などを手がける会社。雑誌『オレンジページ』やデジタルメディアを通じて、食を中心とした生活情報を発信している。JR東日本が議決権の100%を保有している。
ベビーカレンダーは、メディア事業および医療法人向け事業を展開する会社。妊娠・出産・育児情報を提供するメディア「ベビーカレンダー」の運営などを通じて、メディアに関する実績とノウハウを有している。
本件は、メディア事業に関する実績とノウハウを持つベビーカレンダーのもとで、オレンジページが培ってきた価値を最大限に活用し、同社のさらなる成長を図ることを目的としている。
本件によるJR東日本の業績への影響は軽微としている。
今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年9月15日
株式譲渡日:2026年11月2日(予定)







