
トビラシステムズがプロディライトと資本業務提携へ
トビラシステムズ株式会社(4441)は、株式会社プロディライト(5580)と資本業務提携を行うとともに、同社の株式を取得することを決定した。
トビラシステムズは、迷惑電話フィルタ技術やクラウドPBX「トビラフォン Cloud」など、法人向けの電話業務効率化・DXを支援する企業。独自の迷惑情報データベースを活用したサービスを手がけている。
プロディライトは、クラウドPBX「INNOVERA」を中心に、法人向けの電話システムや音声通信サービスを提供する企業。企業の電話DX推進を支援している。
資本提携では、トビラシステムズがプロディライトの元専務取締役が保有する普通株式を、東京証券取引所の立会外取引(ToSTNeT-1)により取得する。
本資本業務提携は、クラウドPBX市場における競争力を強化し、法人顧客の電話業務の利便性向上と業務効率化を実現することを目的としている。
両社は、クラウドPBX領域で培った技術や顧客基盤、販売チャネルを相互に活用する。これにより、販売拡大とシェア拡大をシナジーとして見込む。
今後の予定:
株式取得実行日:2026年7月中(予定)




