
セブン‐イレブン、電通・サイバーエージェントとリテールメディア会社設立へ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区)、株式会社電通(東京都港区)および株式会社サイバーエージェント(4751)は、リテールメディア事業を行う合弁会社「株式会社セブン‐イレブン・アドコネクト」の設立に合意した。
セブン‐イレブン・ジャパンは、直営方式およびフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っている。
電通は、総合広告代理店。テレビや新聞などのマスメディア広告の取り扱いや、企業のマーケティング支援、イベントの企画・運営、デジタル広告、事業開発まで多岐にわたる事業を展開している。
サイバーエージェントは、メディア&IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業を行っている。
目的
国内リテールメディア市場の成長を背景に、広告主、加盟店、顧客、小売企業に価値を提供する新たな広告サービスの構築を目指すもの。
3社の店舗・アプリ会員基盤、統合プランニング力、AIを活用した広告制作・開発力を融合し、広告と店舗販売を一気通貫でつなげることを目的とする。
合弁会社の概要(予定・設立準備中)
会社名:株式会社セブン‐イレブン・アドコネクト
所在地:東京都千代田区二番町8-8
代表者:杉浦 克樹氏
事業内容:リテールメディア事業(広告・データ活用による販促支援)
資本金:1億円
今後の予定
事業開始日:2026年9月1日


