
テイツーが駿河屋との資本業務提携を解消、業務提携へ移行
株式会社テイツー(7610)は、株式会社駿河屋との資本業務提携を解消するとともに、新たに業務提携契約を締結することを決定した。
テイツーは、リユース事業を手がける企業。実店舗とECを組み合わせ、書籍・ホビー関連商品等の中古販売を国内で展開している。
駿河屋は、総合ホビーショップ「駿河屋」の直営およびFC店舗展開、O2Oサービスの推進、通販サイト「駿河屋.JP」および越境ECサイト「駿河屋.COM」の運営、マーケットプレイス事業、リユース事業者向けSaaS型業務支援システムの開発・提供などを手がけている。
両社はこれまで、店舗・EC・商品・物流・人材・ノウハウなどの経営資源を相互活用し、事業拡大および企業価値向上を図ることを目的に資本業務提携を推進してきた。これまでの取り組みにより一定の成果を得られたことに加え、今後の経営環境の変化や成長戦略を踏まえ、資本関係を見直しつつ、より機動的かつ柔軟な事業運営を行うことが望ましいとの判断に至った。両社間の資本業務提携は解消するものの、相互の強みを活かした連携を継続・強化するため、新たに業務提携契約を締結することを目的としている。
本提携の終了に伴い、駿河屋が保有するテイツー普通株式(発行済株式総数に対する割合2.89%)については、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を通じてテイツーが自己株式として取得する予定。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年5月19日
契約締結日:2026年5月19日
効力発生日:2026年5月19日



