
レオクランが完全子会社のファスキアHDを吸収合併へ
株式会社レオクラン(7681)は、完全子会社であるファスキアホールディングス株式会社(以下:ファスキアHD)を吸収合併することを決定した。
レオクランは、医療機器等の販売事業を展開する企業。大阪府摂津市に本社を置き、医療機関向けのソリューション提供を行っている。
ファスキアHDは、東海地方を中心として、医療機器販売事業、補聴器販売事業、レンタル事業を展開するファスキアグループの持株会社。レオクランは2025年10月にファスキアHDの全株式を取得し、完全子会社化している。
本合併は、経営の効率化の観点から、グループ内の経営資源を集約し業務運営の一体化を図ることを目的としている。完全子会社を対象とする吸収合併であるため、株主総会の承認を経ずに行われる簡易合併・略式合併に該当する。
今後の予定:
合併契約締結日:2026年7月13日(予定)
合併効力発生日:2026年10月1日(予定)





