
日本化薬、富士薬品から医薬品製造事業の一部を取得
日本化薬株式会社(4272)は、株式会社富士薬品(埼玉県さいたま市)の医薬品製造事業の一部(医療用医薬品(注射剤)の受託開発・製造を主に行う富山第二工場の事業、以下:当該事業)を譲り受けることを決定した。
富士薬品が100%子会社を新設し、吸収分割により当該事業を承継させるその新設子会社の全発行済株式を取得する。
日本化薬は、セイフティシステムズ事業、ポラテクノ事業、機能性材料事業、色素材料事業、触媒事業、医薬事業、アグロ事業を行っている。
富士薬品は、配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、医療用医薬品販売事業、医薬品製造事業を行っている。
目的
医薬事業の中心である抗がん薬及びバイオシミラーの安定供給体制の強化及び生産能力の拡充を図る。
日程
新設会社の設立日:2026年4月30日(予定)
各吸収分割の効力発生日:2026年10月1日(予定)
株式譲渡:2026年10月1日(予定)








