
アイドマ・ホールディングス、AI活用した全自動営業ツール「Aimsales」開発のAimsalesをグループ化
株式会社アイドマ・ホールディングス(7373、以下:アイドマHD)は、Aimsales株式会社(東京都渋谷区、以下:Aimsales社)の全株式を取得し、2026年1月30日付でグループ会社化した。
アイドマHDは、営業支援事業、業務支援事業、経営支援事業を行っている。
Aimsales社は、AIを活用した全自動営業ツール「Aimsales」※を開発・提供している。
※「Aimsales」:AIを活用して、新規取引先の選定から営業戦略の立案、トークスクリプトの生成、マルチチャネルでのアプローチ、成果分析と改善までを一気通貫で実行する全自動営業ツール。ユーザーは自社の製品や企業概要を入力するだけで、AIが営業活動を自動的に設計・実行する。
背景・目的
アイドマHDは、近年の労働人口の減少や営業人材不足を背景に、営業活動そのものの在り方を見直す必要性が高まっており、AIやデータを活用した営業DXの推進を重要な成長戦略と位置付けている。
Aimsales社のプロダクト開発力と独自のデータ活用技術は、アイドマHDがこれまで培ってきた営業支援ノウハウとの親和性が高い。
本件M&Aにより、両社の強みを融合することで、より高度で再現性の高いサービスの提供につなげる。
具体的には、Aimsales社が保有するAI技術をアイドマHDの営業支援プロダクト群と連携させることで、営業DXの高度化を図る。
また、AI技術に精通した開発人材とプロダクト開発体制がグループに加わることで、CRM開発および営業支援基盤の構築を加速させる。








