
アルフレッサHDの子会社ArkMSが、リメディアからCRO事業を譲り受け
アルフレッサ ホールディングス株式会社(2784)は、子会社のArkMS株式会社(東京都豊島区)が、株式会社リメディア(東京都千代田区)との間で、労働者派遣事業および委受託事業に関する事業譲渡契約を締結した。
ArkMSは、アルフレッサ ホールディングスが展開する医薬品等の導入・開発、製造から物流・販売、市販後調査・ラストワンマイルまでのトータルサプライチェーンサービスのCROとして、医薬品等の開発支援を担っている。
リメディアは、2014年の設立から10年以上にわたりCRO事業を展開している。スペシャリスト人財の派遣や医薬品開発支援を通じ、アンメット・メディカル・ニーズを含む、がん・血液疾患・免疫疾患・中枢神経疾患など幅広い領域の臨床試験および臨床研究に対応し、製薬企業等の新薬開発の効率化に取り組んでいる。
目的
ArkMSは、リメディアの事業基盤と専門性を有する人財を融合し、より強固なCRO事業体制を構築につなげ、事業の拡大を図る。
日程
事業譲渡契約締結日:2026年1月15日
事業譲渡実行日:2026年3月31日(予定)
(※1)CRO:(Contract Research Organization)製薬企業や研究機関が行う臨床試験に関する一連の業務を支援する専門機関。
(※2)委受託事業:CROの領域における委受託事業とは、製薬企業などのスポンサーが臨床試験や製造販売後調査などの開発関連業務の全部または一部をCROに委託し、CROがそれら業務を受託して実施する事業形態を指す。





