株価算定シミュレーション

京進、日本語学校運営の子会社4社の合併を発表

更新日:

株式会社京進(4735)は、日本語学校の運営を行う子会社4社、株式会社京進ランゲージアカデミー(東京都新宿区)、株式会社オー・エル・ジェイ(東京都豊島区)、株式会社アイ・シー・シー(東京都荒川区)、株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジ(東京都荒川区)の合併を決定した。

京進ランゲージアカデミーを存続会社とし、オー・エル・ジェイ、アイ・シー・シー、ダイナミック・ビジネス・カレッジを消滅会社とする吸収合併方式。

目的

本合併により、経理・人事の重複業務、調整業務の削減などの業務効率化、法改定に対応する認定日本語教育機関申請の円滑化、関係会社内の人事交流促進を図る。

日程

合併効力発生日:2026年4月1日(予定)

学習塾業界のM&A・事業承継の動向はこちら

京進に関連するM&Aニュース

京進、介護事業のリンクハートを子会社化

株式会社京進(4735)は、株式会社リンクハート(兵庫県尼崎市)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。京進は、学習塾をはじめ保育や介護施設の運営、語学教育・キャリア支援、フードサービス事業などを展開している。リンクハートは、サービス付き高齢者向け住宅の運営、訪問介護・訪問看護等を行っており、兵庫県尼崎市において介護関連6施設を展開している。目的京進グループは、教育・保育・介護を通じて社会

京進、シドニーで留学生向けに語学・専門学校事業を行う企業の全株式取得、連結子会社化へ

株式会社京進(4735)は、SELCAustraliaPtyLtd(オーストラリア・シドニー)の発行済全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。取得価額は、10百万円。京進は、学習塾サービス、海外での学習塾サービス、フランチャイズ事業、英会話サービス、国際人材交流事業、保育サービス、日本語教育、介護サービス、キャリア支援サービス、フードサービス事業などを行っている。SELCAustralia

京進(4735)、給食事業運営会社・リッチの全株式取得、連結子会社化

京進(4735)は、株式会社リッチの発行済全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。京進は、40年以上にわたり教育分野で事業を展開してきた。リッチは、給食事業の運営を行っている。本件M&Aにより、京進は、自社の有する介護食を中心とした配食サービス事業とノウハウ、リソースをリッチと共有することで相互にシナジーを創出し、フードサービス事業の展開を推進する。

京進(4735)、日本語学校運営会社 ダイナミック・ビジネス・カレッジの全株式取得

京進(4735)は、株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジ(東京都荒川区)の発行済全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。取得価額は1,051百万円。京進グループは、国内9校海外1校の日本語学校を運営し、主に日本の大学・大学院・専門学校への進学を希望する留学生を対象に日本語教育を行っている。ダイナミック・ビジネス・カレッジも同様に、日本語学校を運営しており、日本語教育のノウハウと学校設備

京進(4735)、オーストラリアの語学学校English Language Company Australia Pty Ltd.の全株式取得

京進(4735)は、EnglishLanguageCompanyAustraliaPtyLtd.(オーストラリア・シドニー)の全株式の取得し、連結子会社化することを決定した。京進は、学習塾と英会話教育、日本語教育、保育、介護事業を行っている。EnglishLanguageCompanyAustraliaPtyLtd.は、シドニーにおいて、海外からの留学生向けの英会話事業を展開している。本件M&Aに

この記事に関連するタグ

「合併・吸収合併・子会社」に関連するコラム

合併とは?買収との違い、種類、メリット、デメリット、手続き、注意点を解説

M&A全般
合併とは?買収との違い、種類、メリット、デメリット、手続き、注意点を解説

企業の合併は、競争が激化するビジネス環境において、成長戦略の一環として注目されています。合併を通じて、企業は資源の最適化や市場シェアの拡大、技術革新の促進を図ることができます。しかし、成功する合併には戦略的な計画と文化の統合が欠かせません。本記事では合併のメリットとデメリット、手続きなど、合併の概要を紹介します。この記事のポイント企業の合併は、2つ以上の企業が統合し新しい法人を形成することを指す。

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

本記事では合併手法のうち、吸収合併について概要をご紹介します。この記事のポイント吸収合併は、存続会社が消滅会社の権利義務を包括的に承継し、効率的な経営とシナジー効果を目指す手法。吸収合併の特徴として、資産や負債が一括承継され、許認可も維持される点がある。主な手続きは取締役会の決議、合併契約の締結、債権者保護手続き、株主総会の決議などが含まれる。[cta][mokuji]吸収合併とは?吸収合併は、存

新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&Aは大きく分けて「合併」と「買収」の2種類に分けられますが、新設合併は、組織再編を目的とする合併手法のひとつです。本記事では新設合併の概要をご紹介します。この記事のポイント新設合併は、複数の企業が合併し新たな法人を設立する手法で、コスト削減や生産性向上を目的とする。吸収合併とは異なり、すべての法人格が消滅し、資産・負債が新設会社に引き継がれる。デメリットには手続きの複雑さ、免許の引き継ぎができ

25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

広報室だより
25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

「M&Aは人助け」を信条に2008年から2022年までの間、買い手企業として計25社を譲受した大阪市のハシダ技研工業株式会社。火力発電所に使用されるガスタービン部品は高い技術力から、ゼネラル・エレクトリック(GE)社や三菱重工業など名だたる企業を取引先に持ち、自動ドアの自社ブランドも好調な製造業のグループ企業です。後継者のいない製造業を譲り受けながら成長を果たしています。事業はグループ売上高200

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2026年1月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード