M&Aニュース

AZ-COM丸和ホールディングス、C&FロジホールディングスへのTOB期間を6月19日まで延長

更新日:

AZ-COM丸和ホールディングス株式会社(9090、「公開買付者」)は、株式会社C&Fロジホールディングス(9099、「対象者」)の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(TOB)により取得することを決議し、2024年5月2日より本公開買付けを実施しているが、本公開買付けにおける買付け等の期間を届出当初の2024年6月17日から2024年6月19日まで延長した。

公開買付者は、(ⅰ)対象者が2024年5月31日付で反対表明プレスリリースを公表し、同日付で意見表明報告書の訂正報告書を提出したこと、及び(ⅱ)公開買付届出書の記載事項の一部に誤記があったことに伴い、公開買付者が2024年5月2日付で提出した公開買付届出書の記載事項の一部に訂正及び追加すべき事項が生じたため、公開買付者は、法第27条の8第1項及び第2項の規定に基づき、公開買付届出書の訂正届出書を関東財務局長に提出するとともに、これに伴い、法第27条の8第8項の規定により、本公開買付期間を当該訂正届出書の提出日である2024年6月5日から起算して10営業日を経過した日である2024年6月19日まで延長し、本公開買付期間を合計33営業日とすることとした。

【買付け等の概要に関する変更箇所:太字】
(2)日程等
② 届出当初の買付け等の期間

(変更前)2024年5月2日(木曜日)から2024年6月17日(月曜日)まで(31営業日)
(変更後)2024年5月2日(木曜日)から2024年6月 19 日( 水曜日 )まで( 33 営業日)

(8)決済の方法
② 決済の開始日

(変更前)2024年6月24日(月曜日) (注)<略>
(変更後)2024年6月 26 日( 水曜日 ) (注)<略>

トラック物流業界のM&A・事業承継の動向はこちら

丸和運輸機関・C&Fロジホールディングスに関連するM&Aニュース

AZ-COM丸和ホールディングス、C&FロジHDへのTOBが不成立

AZ-COM丸和ホールディングス株式会社(9090)の、株式会社C&Fロジホールディングス(9099)に対する公開買付け(TOB)は、応募株券等の数の合計(728,900株)が買付予定数の下限(10,811,204株)に満たなかったため不成立となった。2024年5月2日から2024年6月19日まで行っていた。佐川急便グループのSGホールディングスが5月末に対抗TOBを発表。1株5,740円と、AZ

大本組、SGホールディングスが実施するC&FロジHDへのTOBに応募

株式会社大本組(1793)は、大本組が保有する株式会社C&Fロジホールディングス(9099)の普通株式の全部について、SGホールディングス株式会社(9143)が実施する公開買付け(TOB)に応募することを決議し、当該応募に伴い2025年3月期第2四半期会計期間に投資有価証券売却益として特別利益を計上する見込みとなった。大本組は、土木・建築・浚渫・埋立・不動産開発・技術開発・土木建築コンサルタント事

SGホールディングス、C&FロジHDに対するTOBを開始、買付価格は1株5,740円

SGホールディングス株式会社(9143、以下「公開買付者」)は、株式会社C&Fロジホールディングス(9099、以下「対象者」)の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(TOB)により取得することを決議した。SGホールディングスは、佐川急便グループの純粋持株会社。グループ経営戦略策定・管理並びにそれらに付帯する業務を行う。C&Fロジホールディングスは、貨物運送事業、倉庫事業等を行う傘下子会社及びグ

アイディオットとAZ-COM丸和HDが資本業務提携

株式会社アイディオット(東京都渋谷区)と、AZ-COM丸和ホールディングス株式会社(9090、以下「AZ-COM丸和」)は、AIやDXを通した物流における社会課題を解決するべく資本業務提携を開始した。アイディオットは、データプラットフォームを活用したシステム・プロダクト開発などDX支援を行っている。AZ-COM丸和は、医薬や医療部流、低温食品物流などの物流やサードパーティー・ロジスティクスを扱って

AZ-COM丸和ホールディングス、C&Fロジホールディングスに対しTOB提案

AZ-COM丸和ホールディングス株式会社(9090)は、2024年3月21日開催の取締役会において、株式会社C&Fロジホールディングス(9099、以下「対象者」)を公開買付者の完全子会社とすることを目的とする一連の取引の一環として、対象者の普通株式(以下「対象者株式」)を金融商品取引法に基づく公開買付け(TOB)により取得することを決定し、また、同日付で、対象者に対して、本取引に関する公開買付者の

この記事に関連するタグ

「TOB」に関連するコラム

TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

東京証券取引所の市場再編やPBR(株価純資産倍率)改善要請を背景に、成長を意識した買収、上場企業へのTOB(株式公開買い付け)の動きが活発化しています。本記事ではTOBの概要や主な流れ、メリット、企業事例をご紹介します。日本M&Aセンターでは、中小企業の成長戦略にフォーカスしたセミナーを開催しております。中堅・中小企業の成長戦略としてM&Aが注目されている現在、日本M&Aセンターが支援するレバレッ

敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

M&A全般
敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

買収は「敵対的買収」と「友好的買収」の2つに大別できます。日本における企業買収の大半は友好的買収によって行われますが、稀に敵対的買収が行われることもあります。本記事では、敵対的買収の概要、敵対的買収を仕掛けられた側の防衛策、企業事例などをご紹介します。日本M&Aセンターでは、友好的M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せ

ポイズンピルとは?2種類の手法やメリット・デメリット、導入事例を解説

M&A全般
ポイズンピルとは?2種類の手法やメリット・デメリット、導入事例を解説

上場企業の株主が経営陣と経営方針などを巡って対立した結果、会社の支配力を強める目的で株式を買い進める場合があります。これが、「敵対的買収」です。しかし、敵対的買収に対して経営陣も何もしないわけではありません。経営陣と敵対する株主の動きを防ぐため、敵対的買収に対する様々な防衛策を発動して対抗します。その買収防衛策のひとつがポイズンピルです。本記事では、ポイズンピルの概要、メリットやデメリット、実際に

MBIとは?MBOとの違いやスキーム、活用するメリットを解説

M&A全般
MBIとは?MBOとの違いやスキーム、活用するメリットを解説

経営状態が振るわない企業に、外部の専門家を送り込み経営の立て直しを行う方法をMBIと言います。本記事ではMBIのスキームやメリット・デメリットを紹介するとともに、似た名称であるMBOやTOB、LBOとの違いについても説明します。MBIとは?MBIとは、投資家・ファンド・金融機関等が企業を買収し、経営権を握った後に経営の専門家を送り込み、企業の立て直しや、企業価値向上を図る買収形態の一つです。企業価

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

上場企業オーナー経営者の主要株式の売却について

M&A全般
上場企業オーナー経営者の主要株式の売却について

上場企業オーナー経営者の企業承継のためには、非上場企業とは異なる金融商品取引法(以下、「金商法」という)に基づき、株式公開買付け(TOB)によることが殆ど不可欠である。発行済み株式の3分の1超の株式の売買を伴うケースでは、オーナー経営者が予め特定の買受人(以下、「承継予定者」という)と相対で株式を売却する場合でも、TOBによることが金商法上必要になる。そこで、検討すべき実務上のポイントを、以下に説

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年6月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

月別M&Aニュース

注目ニュースワード