M&Aニュース

グリー、ソーシャルコマース事業のQUANTを子会社化

更新日:

グリー株式会社(3632)は、Glossom株式会社(東京都新宿区)が展開していたソーシャルコマース事業「QUANT」を、吸収分割によりQUANT株式会社(東京都新宿区)に継承し、子会社化した。

グリーは、ゲーム・アニメ事業、メタバース事業、コマース事業、DX事業、マンガ事業、投資・インキュベーション事業を展開。
2022年6月にDX事業へ参入し、その中でもGlossomのソーシャルコマース事業は立ち上げ以降、順調に拡大していた。

グリーの子会社Glossomは、DX支援事業、アドエージェンシー事業、マーケティングプロダクト事業を展開している。

本件を通じグリーは、クリエイターエコノミーの市場拡大を見据えた、経営の機動力向上を図る。

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

インターネット関連サービス業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、インターネット関連サービス業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

グリーに関連するM&Aニュース

グリー(3632)100%子会社のWFLE、VTuber事業展開のBitStar社と資本業務提携

グリー(3632)100%子会社である株式会社WrightFlyerLiveEntertainment(東京都港区、WFLE)は、株式会社BitStar(東京都渋谷区、BitStar社)と資本業務提携契約を締結した。WFLEは、バーチャルYouTuber(VTuber)を発掘・育成・マネジメントし、動画番組を企画・制作・配信するプロダクション事業を推進している。BitStar社は、YouTuber

グリー(3632)、オンラインリフォームサービス「リノコ」運営の子会社・セカイエの全株式譲渡

グリー(3632)は、セカイエ株式会社(大阪市北区)の全株式を株式会社Q(東京都港区)に譲渡することを決定した。譲渡価額は1円。セカイエは、オンラインリフォームサービス「リノコ」を運営している。グリーは、平成27年1月にセカイエを子会社化し、同社の事業を拡大してきた。Qは、インターネット広告・ソリューションサービスの販売代理店事業や、オンラインメディアの運営事業、PRコンサルティング事業などを手掛

グリー(3632)、ファッション動画メディアやインフルエンサーマーケティング事業展開の3ミニッツの全株式取得

グリー(3632)は、株式会社3ミニッツ(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は概算43億円(フィー込)。グリーグループは、ゲーム事業に加えて、新たな収益の柱となる事業を育成するためにインターネット領域でのプラットフォーム事業や広告・動画事業を手掛けている。3ミニッツは、ファッション動画マガジン「MINEBY3M(マインバイスリーエム)」、動画マーケティング、インフ

グリー(3632)、米国子会社により「DragonSoul」開発・運営のPerBlueを子会社化

グリー(3632)は、米国PerBlue,Inc.(PerBlue)との間で、PerBlueを存続会社として、連結子会社GREEInternationalEntertainment,Inc.(GIE)が合併のために設立する新会社ParrotMerger,Inc.(PMI)との合併を行うことでPerBlueをGIEの完全子会社とする逆三角合併を行うことを決定した。本合併に際し、PerBlue株主はG

この記事に関連するタグ

「子会社・吸収分割・事業承継」に関連するコラム

「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

事業承継
「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援してまいりました。国内7ヶ所(東京・大阪・名古屋・福岡・広島・北海道・沖縄)に営業拠点を構えるほか、2023年から「地方創生プロジェクト」として新潟、宮城、茨城において、より多くの経営者様の課題解決に向けご支援を行っています。地方創生プロジェクトの第四弾となる「しずおか経営相談窓口」について、担当コンサルタントに話を聞きまし

従業員の高齢化。企業への影響と対策を解説

事業承継
従業員の高齢化。企業への影響と対策を解説

少子高齢化は市場経済だけでなく、企業に勤務する従業員にも大きな影響を与えています。若年層の人材の確保が進まず、すでに建築業などでは従業員の高齢化が急速に進んでいます。少子化社会は今後も長期にわたり続くことが見込まれていることから、さらに多くの業界に同様の現象が波及していくことが予想されます。本記事では、従業員の高齢化が進んだ場合、企業にどのような影響が生じるのか、対策や解決策としてのM&Aについて

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

経営・ビジネス
所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

日本の中小企業では、出資者である株主が経営者を兼務する「オーナー企業」の形態をとるケースが多く見られます。本記事では、所有と経営の分離について、そのメリットやデメリット、所有と経営の分離を行う方法などについて解説します。日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援しています。中小企業のM&Aに精通した専任チームが、お客様のM&A成約まで伴走します。詳しくはコンサルタン

2代目社長への事業承継。成功させるポイントとは?

事業承継
2代目社長への事業承継。成功させるポイントとは?

創業者が立ち上げた事業を引き継ぎ、育てていく役割が求められる2代目社長には多くの悩みがあります。2代目社長が事業を時代に合わせ進化させ、さらなる成長を遂げるケースがある一方で、残念ながら経営に躓いてしまうケースも少なくありません。本記事では、創業者が2代目社長に事業を引き継ぐ際に注意すべきこと、成功につなげるポイントをご紹介します。日本M&Aセンターでは、中堅・中小企業が抱える事業承継問題をテーマ

「いばらき経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第三弾

事業承継
「いばらき経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第三弾

日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援してまいりました。創業33年を迎える2024年4月、いばらき経営相談窓口がスタートします。地方創生プロジェクトの第三弾となる「いばらき経営相談窓口」について、担当コンサルタントに話を聞きました。会社の経営・事業承継に関するご相談は無料、秘密厳守で対応いたします。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。いばらき経営相談窓口

「子会社・吸収分割・事業承継」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード