M&Aニュース

夢真ビーネックスグループ、子会社間でシステム開発事業を承継

更新日:

株式会社夢真ビーネックスグループ(2154)は、子会社である株式会社ビーネックスソリューションズ(東京都千代田区、以下BNS)のシステム開発事業を、同じく子会社である株式会社オープンアップシステム(東京都千代田区、以下OPS)に承継することを決定した。

分割会社をBNS、承継会社をOPSとする吸収分割方式にて行われる。

夢真ビーネックスグループは、製造業向けの技術者派遣会社。

BNSは、技術者派遣を行っている。

OPSは、技術者派遣、受託、請負などを行っている。

本件により夢真ビーネックスグループは、エンジニアのスキルアップや、プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーの育成機会の拡大を図る。

・今後の予定
吸収分割契約締結 2023年1月26日
効力発生日    2023年4月1日

人材派遣・紹介業界のM&A・事業承継の動向はこちら

人材派遣・紹介業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、人材派遣・紹介業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

夢真ビーネックスグループに関連するM&Aニュース

夢真ビーネックスグループ、子会社間での吸収合併および会社分割実施へ

株式会社夢真ビーネックスグループ(2154)は、子会社間での合併および分割を決定した。株式会社ビーネックスソリューションズ(東京都千代田区、以下BNS)を存続会社とし、株式会社夢テクノロジー(東京都千代田区)を消滅会社とする吸収合併を行う。併せて、BNSの組込ソフトウェア事業を吸収分割し、新設するBNS分割準備会社(東京都千代田区)に承継させる。分割会社をBNS、承継会社をBNS分割準備会社とする

夢真ビーネックスグループ、技術者派遣事業の日本アクシスの全株式を取得

株式会社夢真ビーネックスグループ(2154)は、株式会社日本アクシス(茨城県ひたちなか市)の全株式を取得した。夢真ビーネックスグループは、メーカーや、ゼネコン、IT企業へのエンジニア派遣事業を行っている。日本アクシスは、研究施設向け技術者派遣および業務請負機械器具設置工事および保守メンテナンスを行っている。フロンティア研究を行う公的機関向けの人材派遣・請負業務は、人材需要が中長期的にも高いと期待さ

ビーネックスグループ、IT事業を展開するアロートラストシステムズを傘下に持つレフトキャピタルの全株式取得へ

株式会社ビーネックスグループ(2154)は、株式会社アロートラストシステムズ(大阪府大阪市)を傘下に持つ株式会社レフトキャピタル(東京都中央区)の全株式を取得することを決定し、払い込みを完了した。取得価額は、1,335百万円。ビーネックスグループは、ITソフト業界で長い歴史をもつシステム開発会社で通信・金融・流通・製造・旅行・自治体などの業界においてシステムの開発受託を行っている。レフトキャピタル

トラスト・ テック(2154)、IT人材派遣・育成会社3社の全株式取得、子会社化

トラスト・テック(2154)は、株式会社アクシス・クリエイト(東京都中央区)、株式会社フェイス(同区)、並びに株式会社アクシスヒューマンデベロップメント(同区)の3社の全株式を取得し、子会社化することを決定した。トラスト・テックは、中期経営計画において、IT技術分野の拡張を掲げている。アクシス・クリエイトとフェイスは、主にITエンジニア派遣事業を行っている。アクシスヒューマンデベロップメントは、主

トラスト・テック(2154)、英国の食品業界向け人材派遣子会社を通じて現地同業会社の株式取得

トラスト・テック(2154)は、連結子会社であるGapPersonnelHoldingsLimited(英国・クルーイド、GapGroup)を通じて、QuattroGroupHoldingsLimited(英国・ノーフォーク、QuattroGroup)の株式75%を取得することを決定した。取得価額は約982~1,125百万円。議決権所有割合は75.0%となる。トラスト・テックグループは、グローバル

この記事に関連するタグ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連するコラム

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。買収とは「買収」とは、他の企業の株式取得を通じて、経営権を獲得することを指します。新たに自社で事業を立ち上げる場合に比べて、既にその事業分野で実績のある企業を取得するため、スピーディーに展開できる点が特徴です。買収をご検討の方は、希望条件(地

「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

事業承継
「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援してまいりました。国内7ヶ所(東京・大阪・名古屋・福岡・広島・北海道・沖縄)に営業拠点を構えるほか、2023年から「地方創生プロジェクト」として新潟、宮城、茨城において、より多くの経営者様の課題解決に向けご支援を行っています。地方創生プロジェクトの第四弾となる「しずおか経営相談窓口」について、担当コンサルタントに話を聞きまし

従業員の高齢化がもたらす影響とは。企業が取り組むべき対策を解説

事業承継
従業員の高齢化がもたらす影響とは。企業が取り組むべき対策を解説

少子高齢化は市場経済だけでなく、企業に勤務する従業員にも大きな影響を与えています。若年層の人材の確保が進まず、すでに建築業などでは従業員の高齢化が急速に進んでいます。少子化社会は今後も長期にわたり続くことが見込まれていることから、さらに多くの業界に同様の現象が波及していくことが予想されます。本記事では、従業員の高齢化が進んだ場合、企業にどのような影響が生じるのか、対策や解決策としてのM&Aについて

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

経営・ビジネス
所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

日本の中小企業では、出資者である株主が経営者を兼務する「オーナー企業」の形態をとるケースが多く見られます。本記事では、所有と経営の分離について、そのメリットやデメリット、所有と経営の分離を行う方法などについて解説します。日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援しています。中小企業のM&Aに精通した専任チームが、お客様のM&A成約まで伴走します。詳しくはコンサルタン

2代目社長への事業承継を成功させるポイントとは?

事業承継
2代目社長への事業承継を成功させるポイントとは?

創業者が立ち上げた事業を引き継ぎ、育てていく役割が求められる2代目社長には多くの悩みがあります。2代目社長が事業を時代に合わせ進化させ、さらなる成長を遂げるケースがある一方で、残念ながら経営に躓いてしまうケースも少なくありません。本記事では、創業者が2代目社長に事業を引き継ぐ際に注意すべきこと、成功につなげるポイントをご紹介します。日本M&Aセンターでは、中堅・中小企業が抱える事業承継問題をテーマ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード