会社売却先シミュレーション

ビーグリー、日本テレビ放送網と資本業務提携契約締結、持分法適用関連会社化へ

更新日:

株式会社ビーグリー(3981)は、日本テレビ放送網株式会社(東京都港区)による普通株式に対する公開買付けに関して、賛同の意見を表明するとともに、日本テレビ放送網と資本業務提携契約を締結することを決定した。

買付け等の価格は、普通株式1株につき1,900円。
応募株券等の総数が買付予定数の下限(713,000 株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わず、買付予定数の上限(1,514,900 株)以下の場合は、応募株券等の全部の買付けなどを行う。

ビーグリーは、コンテンツプロデュース事業を行っている。

日本テレビ放送網は、放送法による基幹放送事業および一般放送事業、メディア事業、その他放送に関連する事業を行っている。

本提携により、ビーグリーは、グループにおいて、コンテンツの価値を高め、メディアミックスを推進させることでコンテンツプロデュースカンパニーとしてのプレゼンス確立を目指す。

・今後のスケジュール
本公開買付けの開始 2021年11月15日
本公開買付けの終了 2021年12月23日
本公開買付けに係る決済の開始日 2021年12月29日
本第三者割当増資の払込期間 2021年12月24日~2022年2月28日

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A・事業承継の動向はこちら

日本テレビホールディングスに関連するM&Aニュース

日本テレビHD、広告映像制作のKANAMELを子会社化

日本テレビホールディングス株式会社(9404、以下:日本テレビHD)は、持分法適用関連会社であるKANAMEL株式会社(東京都品川区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。日本テレビHDは、認定放送持株会社。株式等の所有を通じて企業グループの統括・運営等を行っている。KANAMELは、クリエイティブを起点にコミュニケーションプランの企画や具現化及びコンサルティング事業等を展開するグループ会社

ビート・ホールディングス・リミテッド、コンテンツ・プロダクト配信のビーグリーを買収

ビート・ホールディングス・リミテッド(ケイマン諸島)は、株式会社ビーグリー(3981)の株式を取得することを決定した。ビート・ホールディングス・リミテッドは、グローバルな投資会社で、子会社の新華モバイル(香港)リミテッドを通じて、知的財産権の取得及びライセンシングを行っている。ビーグリーは、クリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービス(まんが王国・ノベルバ・FUNDIYSTORE)の提供

日本テレビHD、系列4社を経営統合へ

日本テレビホールディングス株式会社(9404)は、日本テレビ系列基幹局である4社の経営統合を発表した。札幌テレビ放送株式会社、中京テレビ放送株式会社、讀賣テレビ放送株式会社、株式会社福岡放送の4社が共同株式移転の方法により、4社の完全親会社となる持株会社「読売中京FSホールディングス株式会社(以下、FYCS)」を設立する。背景・目的国内人口の減少やメディアの多様化等に伴い、日本テレビネットワーク協

ビーグリー、子会社のぶんか社とぶんか社グループの合併を発表

株式会社ビーグリー(3981)は、連結子会社である株式会社ぶんか社(東京都千代田区)と、同じく連結子会社である株式会社ぶんか社グループ(東京都千代田区)の合併を発表した。ぶんか社を存続会社とする吸収合併方式で、ぶんか社グループは解散する。ぶんか社は、雑誌・書籍の総合出版事業を行っている。ぶんか社グループは、ぶんか社の株式を100%保有する持株会社。目的ビーグリーが2020年10月8日にぶんか社グル

日本テレビHD傘下の日本テレビ放送網、縦型ショートドラマ制作のGOKKOと資本業務提携

日本テレビ放送網株式会社(東京都港区)は、株式会社GOKKO(東京都豊島区)との資本業務提携を決定した。日本テレビ放送網は、放送法による基幹放送事業、および一般放送事業、メディア事業等を行っている。GOKKOは、「ごっこ倶楽部」を始めとした縦型ショートドラマのWEBREEN※を制作するクリエイター集団。※WEBREEN縦型動画プラットフォームにおける新たなジャンル。従来の横型でのドラマ表現とは異な

この記事に関連するタグ

「資本業務提携・業務提携・TOB・持分法適用関連会社化」に関連するコラム

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業が成長戦略を描くうえで、「資本提携」という選択肢が検討される場面は少なくありません。資本提携は、単独での成長が難しい場合や、新たな市場・技術へスピーディーにアクセスしたい場合に有効な戦略です。本記事では、資本提携とは何かを軸に、業務提携・M&Aとの違い、メリット・デメリット、検討時のポイントまでわかりやすく解説します。mokuji]資本提携とは?資本提携とは、企業同士が資本(株式)を持ち合う、

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

TOB(株式公開買付け)とは?目的・仕組み・流れ・不成立原因をわかりやすく解説

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?目的・仕組み・流れ・不成立原因をわかりやすく解説

TOB(株式公開買付け)は、上場企業の買収や完全子会社化を実現するために用いられる代表的なM&A手法です。近年では、事業再編やグループ化、MBO(経営陣による買収)の手段としても活用されるケースが増えています。本記事では、TOBの基本的な仕組みから、目的、種類、メリット・デメリット、手続きの流れ、判断時の注意点までを、株主・経営者それぞれの立場からわかりやすく解説します。mokuji]TOB(株式

アライアンスとは?ビジネスで用いられる用語をわかりやすく解説

経営・ビジネス
アライアンスとは?ビジネスで用いられる用語をわかりやすく解説

ビジネスシーンで用いられる「アライアンス」について、その意味や使い方、M&Aとの違いを解説します。この記事のポイントアライアンスの目的には市場競争力の強化、リソースの共有、新たなビジネスチャンスの創出があり、戦略的な意味合いを持つ。主なアライアンスの種類には業務提携、資本提携、技術提携、産学連携があり、それぞれの特徴がある。メリットには経営資源の共有やリスク分散がある一方、目的の不一致や情報漏洩の

業務提携とは?資本提携やM&Aとの違いを解説

M&A全般
業務提携とは?資本提携やM&Aとの違いを解説

Bold企業は、競争力の強化や市場拡大、イノベーションの促進、リスクの分散などを実現するために、業務提携を積極的に活用しています。本記事では、業務提携の概要、メリット、リスクや注意点、円滑に進めるためのポイントについてご紹介します。この記事のポイント業務提携の目的にはコスト削減や生産性向上があり、各企業の強みを活かしてシナジー効果を創出する。業務提携は資本移動を伴わず、業務委託とは異なり、双方の成

【TOB事例インタビュー】ウェディング事業と 貸会議室事業の 意外なシナジー

広報室だより
【TOB事例インタビュー】ウェディング事業と 貸会議室事業の 意外なシナジー

ウェディング関連事業を運営するノバレーゼは、2024年11月14日、貸会議室を運営・管理するティーケーピーによるTOBに賛同する意思決定をしました。日本M&Aセンターは、ノバレーゼ側のファイナンシャル・アドバイザー(FA)として支援。ノバレーゼの増山様と福本様にTOB成立までの経緯を聞きました。(取材日:2025年6月16日)株式会社ノバレーゼ取締役執行役員経営戦略本部長増山晃年様経営戦略部長ビジ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード