セレス、ブロックチェーン関連プロダクトの開発事業を行うシビラと資本業務提携、第三者割当増資引受

株式会社セレス(3696)は、シビラ株式会社(大阪府大阪市)との資本業務提携することを決定し、セレスと株式会社電通グループ(4324)、株式会社アイル(3854)を引受先とする第三者割当増資を引き受けた。
セレスは、シビラが実施する第三者割当増資の総額約3億円の一部を引き受ける。

インターネット関連サービス業界のM&A

セレスは、モバイルサービス事業およびフィナンシャルサービス事業を展開している。

シビラは、ブロックチェーン関連プロダクトの開発事業を行っている。

本提携により、セレスは、「モッピー」や「CoinTrade」などにブロックチェーン市場とこれまで関わりのなかった一般ユーザーでも簡単にデジタルアセットを使用できるように、Web3.0の普及が前提となるトークンエコノミーを発展させ、暗号資産・ブロックチェーン関連事業を推進させる。
また、セレスにおいてシビラが提供する「dAuth」を用いた新規事業の開発やNFT、Dapps等のデジタルアセットの取扱いを推進させる。

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