会社売却先シミュレーション

エレコム、ネットワーク対応製品などのコンピュータ周辺機器販売事業を展開するフォースメディアの全株式取得、子会社化へ

更新日:

エレコム株式会社(6750)は、株式会社フォースメディア(東京都品川区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。

エレコムは、パソコンおよびデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を行っている。

フォースメディアは、海外グローバルブランド・エレクトロニクス製品の輸入・販売、自社オリジナルブランド「J-Force」による製造・販売を行っている。

本件M&Aにより、エレコムは、BtoB向けチャネルにおいて、エレコムグループの持つ強固な販売網と、強みである総合力と専門性をさらに強化、グループ全体の売上拡大を目指す。また、スケールメリットを生かした調達・物流面の改善により、中長期的にさらなる企業価値向上を目指す。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2021年5月20日

【電子部品・電気機械器具製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

エレコムに関連するM&Aニュース

エレコム、携帯電話関連機器製造・販売のTEJホールディングスを買収

エレコム株式会社(6750)は、日本産業パートナーズ株式会社(東京都千代田区)が管理・運営その他関与するファンドから、多摩電子工業株式会社(神奈川県川崎市)の完全親会社であるTEJホールディングス株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。エレコムは、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を行っている。TEJホールディングスは、携帯電話関連機器・PC周辺機器

エレコム、自己株式の取得及び自己株式の公開買付けへ

エレコム株式会社(6750)は、2024年5月23日付の取締役会決議により、会社法に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(TOB)を行うことを決議した。エレコムは、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を行う。買付け等の目的経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。買付け等の概要対象者の名称エレコム株式会社買付け等をする株券等の種類普通

エレコム、日本アンテナを株式交換により買収、DXアンテナと経営統合を行うことを目的とした基本合意書を締結へ

エレコム株式会社(6750)は、2024年4月25日開催の取締役会において、株式交換の方法により日本アンテナ株式会社(東京都荒川区)を完全子会社化(以下「本株式交換」)後、エレコムグループとの機能統合及びエレコムの完全子会社であるDXアンテナ株式会社(兵庫県神戸市)との経営統合を行うことを目的とした基本合意書を締結することを決議した。エレコムは、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を

エレコム、子会社フォースメディアを吸収合併

エレコム株式会社(6750)は、2024年4月22日開催の取締役会において、同社の完全子会社である株式会社フォースメディア(東京都千代田区、以下「FM」)を合併することを決定した。エレコムを吸収合併存続会社とする簡易吸収合併方式。FMは効力発生日をもって解散する。エレコムは、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を行う。FMは、海外グローバルブランド・エレクトロニクス製品の輸入・販売を

エレコム、ティーエスシーを子会社化へ

エレコム株式会社(6750)は、株式会社ティーエスシー(東京都品川区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め約9,920百万円。エレコムは、パソコンおよびデジタル機器関連製品の開発・製造・販売を行っている。ティーエスシーは、理美容家電製品・調理家電製品・健康器具を企画・開発する、テスコム電機グループの持株会社。エレコムは本件M&Aテスコム電機グループ親

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年4月
日月火水木金土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード