会社売却先シミュレーション

インタートレード(3747)、健康補助食品・化粧品販売を展開する連結子会社の通信販売事業を譲渡

更新日:

株式会社インタートレード(3747)は、連結子会社である株式会社インタートレードヘルスケア(東京都中央区)の通信販売事業を株式会社ヴィーダ(東京都渋谷区)へ譲渡することを決定した。

インタトレードヘルスケアは、機能性キノコ『ITはなびらたけ』の生産・加工、販売、研究を中心に、自社グループ商品を含む「食と健康、美容」に関連する健康補助食品・化粧品の販売を行っている。また、他社商品も取り扱う通信販売事業及び『健康いいもの Online』のECサイトを運営している。
今回譲渡する事業は、他社商品も取り扱っている通信販売事業及び『健康いいもの Online』のECサイト。

ヴィーダは、会員コミュニティーの運営をはじめ、Webサイト・コンテンツの配信と企画運営やイベント事業などを展開している。

本件により、インタトレードは、『ITはなびらたけ』関連の自社商品の販売に経営リソースを集中させる。
ブランドサイト「βeautyGlucan」で『ITはなびらたけ』の効果効能を消費者により深く理解してもらうために情報発信をしながらインターネット販売を行うとともに、原料販売やOEMの展開に注力し収益力を高めていくことにより企業価値向上を図る。

●今後のスケジュール
契約締結日 2020年1月24日
事業譲渡期日 2020年2月17日

【システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

インタートレードに関連するM&Aニュース

インタートレードがビーエス・ジェイをイーテアに譲渡へ

株式会社インタートレード(3747)は、連結子会社である株式会社ビーエス・ジェイの全株式を株式会社イーテア(東京都港区)に譲渡することを決定した。インタートレードは、システム開発などを手がける企業。グループ経営管理ソリューション事業をビーエス・ジェイを中心に展開してきた。ビーエス・ジェイは、コンピュータ・ソフトウェアの開発、販売を手がける企業。譲渡先のイーテアは、Fintech事業とコンサルティン

インタートレード、暗号資産ウォレット事業のAndGoを持分法適用関連会社化へ

株式会社インタートレード(3747)は、ANRI3号投資事業有限責任組合(東京都港区)が保有する株式会社AndGo(東京都台東区)の株式25%を取得し、持分法適用関連会社化することを決定、株式譲渡契約を締結した。インタートレードは、金融ソリューション事業、ビジネスソリューション事業、ヘルスケア事業を行っている。AndGoは、暗号資産ウォレット事業、セキュリティサービスソリューション事業を行っている

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)、インタートレード(3747)株式を取得

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)は、インタートレード(3747)の株式をインタートレード代表取締役社長の尾﨑孝博氏より譲り受けることを決定し、株式譲渡契約を締結した。所有割合は8.06%となる。ジャパンインベストメントアドバイザーは、本業の金融ソリューション事業とIT・サービス分野を融合した新たな金融サービスの拡大を目指している。インタートレードは、情報通信事業を展開している。本件

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・事業譲渡・選択と集中」に関連するコラム

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&A全般
M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&Aの失敗には、投資対効果の未達、のれんの減損損失、デューデリジェンスの不備、人材流出などがあります。原因や失敗事例を通して、対策法を解説します。M&Aは企業成長を加速させる成長戦略の一つですが、必ずしも期待どおりの効果が得られるとは限りません。当初の目標を下回り、失敗とみなされるケースもあります。M&Aを成功に導くには、失敗事例を知って対策を講じることが不可欠です。本記事では、M&Aが失敗とみ

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

会社売却後の役員退職金、従業員退職金はどうなる?

M&A全般
会社売却後の役員退職金、従業員退職金はどうなる?

会社売却後に退職する場合、退職金はもともとの規定が引き継がれるのでしょうか。支払われる金額や方法、時期などに変化が生じるのでしょうか。本記事では、会社売却にともない退職者が出た場合の従業員や役員の退職金、注意すべきポイントについて解説します。M&Aのプロに、まずは相談してみませんか?日本M&Aセンターは、ご相談からM&Aの成約まで、経験豊富なM&Aのプロが丁寧にサポートいたします。会社の売却をご検

「株式譲渡・事業譲渡・選択と集中」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年1月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード