会社売却先シミュレーション

ホシザキ(6465)、中国のフードサービス機器製造販売会社・愛雪社の全持分譲渡

更新日:

ホシザキ(6465)の完全子会社である星崎(中国)投資有限公司は、保有する浙江愛雪制冷電器有限公司(中国浙江省、愛雪社)の全持分を譲渡した。
持分割合は51%から0%となる。

ホシザキグループは、中国国内における販売シェア拡大等を目的に、愛雪社の持分を完全子会社を通じて取得し、愛雪社製品の生産及び品質改善を実施することでシナジーの創出を目指してきた。

愛雪社は、フードサービス機器の開発・製造・販売を手掛けている。

中国国内におけるマーケット環境の変化等により、本件に至った。

【業務用・産業用機械製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ホシザキに関連するM&Aニュース

ホシザキ、リビングテクノロジーから電解水事業を買収

ホシザキ株式会社(6465)は、リビングテクノロジー株式会社(東京都千代田区)より、大型電解次亜水(電解次亜塩素酸ナトリウム水溶液)生成装置の事業を買収した。ホシザキは、総合フードサービス機器メーカー。リビングテクノロジーは、「自然・安全・快適・健康」のための生活関連事業を展開している。目的ホシザキは、1993年より強酸性電解水生成装置の製造を開始、その後弱酸性電解水のラインナップを追加し、宿泊業

ホシザキ、フードサービス機器販売代理店の米CMIから事業買収

ホシザキ株式会社(6465)は、2025年1月2日(現地時間)、CannonMarketingInc.(米国、以下:CMI)の事業を買収したことを発表した。CMIの事業は、ホシザキの連結子会社で米国南東部の販売・保守を担うHOSHIZAKISOUTHEASTERNDISTRIBUTIONCENTER,INC.(米国フロリダ州)へ統合する。ホシザキは、総合フードサービス機器メーカー。製氷機、冷蔵庫、

ホシザキ、トルコのフードサービス機器メーカーオズティを子会社化

ホシザキ株式会社(6465)は、トルコのフードサービス機器メーカー、ÖztiryakilerMadeniEşyaSanayiveTicaretAnonimŞirketi(トルコ共和国イスタンブール、以下、オズティ)の株式を51%まで追加取得し、2024年3月4日(トルコ現地時間)に連結子会社化した。ホシザキは、総合フードサービス機器メーカーオズティは、1958年創業のトルコのフードサービス機器メー

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年8月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード