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森六が中国の自動車部品子会社・広州森六塑件を香港の衆智達国際集団に譲渡へ

更新日:

森六株式会社(4249)は、連結子会社(孫会社)である広州森六塑件有限公司(中国広東省広州市)の持分の全てを、衆智達国際集団有限公司(香港)に譲渡することを決定した。

森六グループは、中国において自動車部品の製造拠点を展開している。

広州森六塑件は、自動車部品の製造を手がける会社。森六が議決権の100%を間接所有している。

衆智達国際集団は、投資及び投資先企業の経営管理を目的とする持株会社。

中国自動車市場では、電動化の進展や消費者ニーズの多様化、現地自動車メーカーの台頭などにより、競争環境が激化している。森六グループは生産体制の効率化や固定費の適正化など収益改善に努めてきた。

本件は、中国拠点の最適化と経営資源の選択と集中を進め、グループのさらなる企業価値の向上を図ることを目的としている。

今後の予定:
持分譲渡契約締結日:2026年10月23日
持分譲渡日:2026年12月中旬(予定)

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