株価算定シミュレーション

ノジマ(7419)、富士通(6702)傘下のニフティからコンシューマー向け事業を承継

更新日:

ノジマ(7419)は、富士通(6702)より、同社の100%子会社であるニフティ株式会社(東京都新宿区、現ニフティ)のコンシューマー向け事業を承継する吸収分割承継会社(新ニフティ)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
取得価額は250億円。

ノジマグループは、デジタル家電専門店と携帯電話のキャリアショップを運営し、日本全国で796店舗を展開している。

新ニフティは、現ニフティより、ISP事業とWebサービス事業からなるコンシューマー向け事業を承継する。

本件M&Aにより、ノジマグループは、家電販売事業、携帯販売事業とインターネット関連事業の融合を図ることで、IoT時代を見据えたトータルソリューション企業への進化を目指す。

●今後のスケジュール
吸収分割の効力発生日・株式譲渡実行日 平成29年4月1日

機械器具小売業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ノジマに関連するM&Aニュース

ノジマ、日立GLSの家電事業を買収

株式会社ノジマ(7419)は、日立グローバルライフソリューションズ株式会社(東京都港区、以下:日立GLS)が家電事業を移管して設立する新会社を子会社化することを決定した。ノジマグループは、デジタル家電専門店の運営事業を中心に、キャリアショップ事業、インターネット事業、海外事業、プロダクト事業等を行っている。日立GLSは、家電品、空調機器、設備機器等の販売及びエンジニアリング・保守サービスの提供、デ

富士通、会社分割により子会社の富士通Japanから民需分野および地域農林水産機関向けビジネスを承継

富士通株式会社(6702)は、連結子会社である富士通Japan株式会社(神奈川県川崎市)から、民需分野の準大手・中堅中小企業向けおよび地域農林水産機関向けソリューションビジネスならびに関連事業を、会社分割(吸収分割)により承継することを決定した。富士通を承継会社、富士通Japanを分割会社とする吸収分割方式。富士通は、ソフトウェア、情報処理分野および通信分野の製品の開発・製造・販売・サービスの提供

富士通、ブレインパッドへのTOBが成立

富士通株式会社(6702)による、株式会社ブレインパッド(3655)の公開買付け(TOB)が、2025年12月15日をもって終了した。応募株券等の総数(18,044,811株)が買付予定数の下限(13,883,800株)以上となったため成立している。ブレインパッドは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2025年12月22日(本公開買付けの決済の開始日

富士通、ブレインパッドへTOB実施へ

富士通株式会社(6702)は、株式会社ブレインパッド(3655)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。ブレインパッドは、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、ブレインパッド株式は上場廃止となる見通し。富士通は、大手の総合電機メーカー兼総合ITベンダー。ブレインパッドは、デ専門人材によるデータ分析、SaaSプロダクトによるデータ活用のサービスを提供している。目的富士

ノジマ、マネースクエアグループをSBIリクイディティ・マーケット及び日本航空へ売却

株式会社ノジマ(7419)は、連結子会社かつ特定子会社である株式会社マネースクエアHD(東京都港区)の発行済株式の全部を、株式譲渡によりSBIリクイディティ・マーケット株式会社(東京都港区)及び、日本航空株式会社(9201)に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結した。尚、本件譲渡に伴い、マネースクエアHD及びその100%子会社であり、ノジマの特定子会社である株式会社マネースクエア(東京都港区、

この記事に関連するタグ

「吸収分割・事業譲渡・会社分割」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

M&A実務
会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

会社分割とは、企業が事業の全てもしくは一部を切り離して別の会社に承継させるM&A手法の1つです。主に「新設分割」と「吸収分割」の2種類があります。本記事では会社分割の概要、種類、メリット・注意点についてご紹介します。この記事のポイント会社分割には新設分割と吸収分割があり、新設分割は新会社に事業を移転し、吸収分割は既存会社に事業を移転する。どちらも義務や権利が移転先に引き継がれる。会社分割のメリット

事業譲渡とは?メリット・デメリットと流れをわかりやすく解説

M&A全般
事業譲渡とは?メリット・デメリットと流れをわかりやすく解説

事業譲渡は、M&Aの手法の一つで、会社の経営権を維持したまま、事業の一部または全部を第三者に引き継ぐ取引です。不採算部門の整理や、経営資源の集中、成長戦略の見直しといった目的で利用されることが多く、株式譲渡とは異なる特徴を持ちます。本記事では、事業譲渡とは何かを軸に、他のM&A手法との違い、向いているケース、メリット・デメリット、実務上の流れまでを整理して解説します。mokuji]事業譲渡とは?事

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード