株価算定シミュレーション

マネーパートナーズグループ(8732)、米国ビットコイン取引所運営のPayward Inc.へ出資

更新日:

株式会社マネーパートナーズグループ(8732)は、Payward Inc.(米国サンフラシスコ)との間で、同社への出資に係る覚書を締結した。

Payward Inc.は、Kraken名義で世界的にビットコイン取引所を運営している。

マネーパートナーズグループは、ビットコイン取引はじめビットコインを活用した決済サービスやビットコインを原産としたデリバティブ取引等に関する業務提携について検討を行ってきた。

両社は、Payward Inc.が日本でのビジネスを推進するための資本強化を目的に本件に合意した。

●今後のスケジュール
出資金払込 平成28年4月中旬

【保険・保険代理店、保証サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

マネーパートナーズグループに関連するM&Aニュース

マネーパートナーズグループ、TOB成立で2月10日上場廃止へ

株式会社マネーパートナーズグループ(8732)は、2025年1月8日付の取締役会において、マネーパートナーズグループの特別支配株主である株式会社外為どっとコム(東京都港区)によるマネーパートナーズグループの普通株式に係る株式売渡請求を承認する旨を決定した。マネーパートナーズグループの普通株式は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当し、2025年2月10日をもって上場廃

外為どっとコム、マネーパートナーズグループへのTOBが成立 子会社化へ

株式会社外為どっとコム(東京都港区)による、株式会社マネーパートナーズグループ(8732)の公開買付け(TOB)が、2024年12月13日をもって終了した。応募株券等の総数(30,012,320株)が買付予定数の下限(21,733,000株)以上となったため成立している。本公開買付けの結果、2024年12月19日(本公開買付けの決済の開始日)付で、外為どっとコムは、マネーパートナーズグループの親会

外為どっとコム、マネーパートナーズグループへTOBを実施

株式会社外為どっとコム(東京都港区)は、株式会社マネーパートナーズグループ(8732)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得すると発表した。マネーパートナーズグループは、TOBに対して賛同を表明している。また、TOB完了後、マネーパートナーズグループは上場廃止となる見通し。外為どっとコムは、インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業を行っている。マネーパートナーズグループは、外国為替取引

マネーパートナーズグループ(8732)、仮想通貨交換業登録に向けて準備中のコイネージの全株式取得

マネーパートナーズグループ(8732)は、コイネージ株式会社(東京都渋谷区)の全株式を所有する特別目的会社コイネージ投資株式会社(東京都渋谷区)の全株式を取得し、両社を子会社化することを決定した。本件に伴い、マネーパートナーズグループは、2019年3月25日に決定した子会社の設立を取りやめる。マネーパートナーズグループは、100%子会社である株式会社マネーパートナーズにおいて、仮想通貨交換業の登録

マネーパートナーズグループ(8732)、暗号通貨サービスのテックビューロに出資

マネーパートナーズグループ(8732)は、テックビューロ株式会社(大阪市)との間で募集株式引受契約を締結するとともに、同社とマネーパートナーズグループ100%子会社である株式会社マネーパートナーズ(東京都港区)との間で業務提携契約を締結した。本件に関し、マネーパートナーズグループは、テックビューロに49百万円の出資をする。テックビューロは、日本最大級のビットコイン取引所「ZaifExchange」

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

インドネシア アンボン島出張記

海外M&A
インドネシア アンボン島出張記

皆さん、こんにちは。インドネシア駐在員事務所の河田です。先日、とあるインドネシア企業の現地視察にて、インドネシア東部マルク州の州都であるアンボンに出張してきました。約17,000以上の島で構成されているインドネシアですが、アンボン島もその1つであり、アンボンは、そのアンボン島の主要都市です。なかなか馴染みが無いという人も多いと思いますので、今回はアンボン島と、今回視察してきたインドネシア企業につい

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2016年3月
日月火水木金土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード