株価算定シミュレーション

朝日インテック(7747)、大阪の撚線機製造 明泉を子会社化

更新日:

朝日インテック株式会社(7747)は、有限会社明泉(大阪府岸和田市)の全株式を取得し子会社化すること及び同社を吸収合併することを決定した。取得価額は50百万円。

眀泉は、主に極細ワイヤーロープの加工機械である撚線機の設計・製造を行っていて、医療機器企業や産業機器企業からの要望に対して、受注設計・受注製造を担っている。
朝日インテックは、ステンレス加工技術を強みとしており、ステンレス加工技術を下支えする線機を製造している眀泉を子会社化することで、強みを盤石化する。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 平成27年5月29日

【業務用・産業用機械製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

朝日インテックに関連するM&Aニュース

朝日インテック、金型の設計・製造・成形・組立のニッタモールドを買収

朝日インテックグループは、ニッタモールド株式会社(滋賀県甲賀市)の全株式を取得し、100%連結子会社化することについて決議した。朝日インテックは、医療機器の開発・製造・販売、極細ステンレスワイヤーロープ及び端末加工品等の開発・製造・販売を行っている。ニッタモールドは、金型の設計・製造、成形、組立などを行っている。株式取得の理由ニッタモールドは、その完全子会社NITTAM&T(THAILAND)CO

朝日インテック、マグネアを完全子会社化へ

朝日インテック株式会社(7747)は、マグネデザイン株式会社が持つ株式会社マグネア(愛知県名古屋市)の全株式を取得することで合弁契約を解消し、マグネアを完全子会社とすることを決定した。朝日インテックは、医療機器、極細ステンレスワイヤーロープ、および端末加工品等の開発・製造・販売を行っている。マグネアは、医療分野を主体としたGSRセンサの製造・販売を行っている。朝日インテックは、2023年4月3日に

朝日インテック、連結子会社のトヨフレックスを吸収合併へ

朝日インテック株式会社(7747)は、連結子会社であるトヨフレックス株式会社(東京都新宿区)を吸収合併することを決定した。朝日インテックを存続会社とし、トヨフレックス株式会社を消滅会社とする吸収合併方式。朝日インテックは、医療機器、極細ステンレスワイヤーロープ、および端末加工品等の開発・製造・販売を行っている。トヨフレックスは、朝日インテックが2013年9月に買収した完全子会社。産業機器用部材等の

朝日インテック、医療機器製造販売業を行うレイクR&Dの株式取得、子会社化へ

朝日インテック株式会社(7747)は、レイクR&D株式会社(長野県岡谷市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。朝日インテックは、医療用、産業用の極細ステンレスワイヤーロープを製造している。グローバル市場の開拓と患部・治療領域の拡大を戦略の1つとしており、その一環として消化器分野の強化を進めている。レイクR&Dは、医療機器製造販売業を行う会社。主に消化器分野を中心に、処置具、鉗子等の設計・

朝日インテック、ODM・OEM事業を完全連結子会社フィルメックへ承継

朝日インテック株式会社(7747)は、医療機器分野のODM・OEM事業を、会社分割(簡易吸収分割)により、完全連結子会社であるフィルメック株式会社(愛知県名古屋市)に承継させることを決定した。本件は、朝日インテックを分割会社とし、フィルメックを承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)で行われる。会社分割に際しては、株式その他金銭などの割当てはない。朝日インテックは、医療機器の開発・製造・販売、極細ス

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・合併」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・合併」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年4月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード