コラム

「税制改正」に関連する記事一覧

【全国から500名が参加】M&A仲介協会が入会説明会開催

広報室だより

日本M&Aセンターなど大手M&A仲介会社や金融機関等で構成する業界自主規制団体「M&A仲介協会」は1月23日、中小企業庁登録M&A支援機関向けの入会説明会を都内で開いた。オンラインも含めて全国のM&A仲介会社等から約500人が参加した。代表理事の荒井邦彦氏(ストライク代表取締役社長)は「皆さんと一緒に中小企業の存続と発展に貢献していきたい」と入会を呼び掛けた。M&A仲介協会は業界の健全な発展と日本

【全国から500名が参加】M&A仲介協会が入会説明会開催

平成31年度税制改正大綱を、M&A実務の視点で読み解く

M&A実務

昨年末に公表された平成31年度税制改正大綱。M&A実務に影響する点は、例年に比べると軽微という印象です。簡単ですが以下にご紹介させて頂きます。平成31年度税制改正がM&A実務に影響する点以下の7点があげられます。土地売買登録免許税1.5%となる軽減措置、平成33年3月末まで2年延長。個人事業主の相続税、贈与税の納税猶予の創設。平成31年1月からの相続・贈与から。特別法人事業税(国税)の創設、法人事

平成31年度税制改正大綱を、M&A実務の視点で読み解く

使い勝手がよい!分割型分割による切り離しスキームを解説

M&A実務

中小企業M&Aにあたって、事業に関係のない非事業用資産があることはよくあることです。こういう場合の対応策としては、譲渡企業オーナーがM&A時に買取るか、役員退職金の現物支給という形で譲渡企業から切り離すというスキームが主流です。しかし、平成29年度税制改正により、分割型分割による切り離しスキームの使い勝手がよくなっています。今回はその点を解説したいと思います。分割型分割とは分割法人が資産等を会社分

使い勝手がよい!分割型分割による切り離しスキームを解説

2018年、M&A業界では何が起こる?

M&A全般

2018年が始まりましたね!今年一発目のコラムなので、2017年の振り返りをしながら2018年M&A業界を予想してみたいと思います。“2017年問題”なる言葉が巷を賑わせた昨年は、M&A業界にとってひとつの節目であるとともに、次の時代への入り口ともいうべき年であったと思います。あなたが2018年歩むべき道は決まりましたか?平成30年税制改革大綱が意味すること2017年問題とは、団塊の世代が一般男性

2018年、M&A業界では何が起こる?