米国IBM、クラウド・インテグレーターのスカイアーチネットワークスを買収
IBM(米国・ニューヨーク州)は、2024年5月29日、株式会社スカイアーチネットワークス(東京都港区)を買収する最終契約を締結したことを発表した。買収完了後、スカイアーチネットワークスは日本IBMの子会社となる予定。IBMは、世界でも最大級のシステムインテグレーター企業。スカイアーチネットワークスは、アマゾンウェブサービス(AWS)の環境構築から運用監視、セキュリティーまで、総合的なサービスを提
IBM(米国・ニューヨーク州)は、2024年5月29日、株式会社スカイアーチネットワークス(東京都港区)を買収する最終契約を締結したことを発表した。買収完了後、スカイアーチネットワークスは日本IBMの子会社となる予定。IBMは、世界でも最大級のシステムインテグレーター企業。スカイアーチネットワークスは、アマゾンウェブサービス(AWS)の環境構築から運用監視、セキュリティーまで、総合的なサービスを提
イオンディライト株式会社(9787)は、イオンディライトの連結子会社(孫会社)である永旺永楽服務管理集団有限公司(中国・蘇州市、以下「AD服務集団」)が浙江万才物流有限公司(中国・浙江省、以下「万才物流」)の出資持分を、持分買取および増資引受により60%取得することを決定した。イオンディライトは、ファシリティマネジメント事業を行う。AD服務集団は、ファシリティマネジメント事業を行う。万才物流は、物
旭化成株式会社(3407)は、CalliditasTherapeuticsAB(スウェーデン・ストックホルム、以下「Calliditas社」)に対し、Calliditas社を買収すること(以下「本買収」)を目的に、旭化成による株式公開買付け(TOB)を行うことを、2024年5月28日開催の旭化成の取締役会において決議した。また、本公開買付けは同時にCalliditas社の米国預託証券(ADS)の全
株式会社NTTデータ(東京都江東区)は、決済端末を通じた各種サービスに強みを持つGHLSystemsBerhad(マレーシア・クアラルンプール、以下「GHLSystems」)の発行済み株式の58.7%を、2024年5月27日にGHLSystems大株主より譲り受けることで合意した。今後、マレーシア証券取引所を通じて、その他既存株主に対しても公開買い付けを提案していく予定。NTTデータは、コンサルテ
株式会社エクセディ(7278)は、2024年5月27日開催の取締役会において、同社の完全子会社であるエクセディホールディングスオブアメリカが、エクセディの連結子会社であるエクセディアメリカ(米国・テネシー州、以下「EAC」)の株式を追加取得し、EACを完全子会社化することを決議した。エクセディは、マニュアルクラッチ(手動変速装置用製品)やトルクコンバータ(自動変速装置用製品)、その他、建設・産業機
山陽特殊製鋼株式会社(5481)は、三井物産株式会社(8031)から、三井物産が所有する山陽特殊製鋼の連結子会社SanyoSpecialSteelManufacturingIndiaPvt.Ltd.(インド・マハーラーシュトラ州、以下「SSMI」)の全株式を追加取得し、SSMIを山陽特殊製鋼の完全子会社にした。山陽特殊製鋼は、鋼材事業、粉末事業、素形材事業、情報処理等のサービスを行う。三井物産は、
オリンパス株式会社(7733)は、オリンパステルモバイオマテリアル株式会社(東京都渋谷区)およびFHOrthoSAS社(フランス)から構成される整形外科事業部門を、ポラリス・キャピタル・グループへ譲渡する。オリンパスは、世界シェア7割の消化器内視鏡や、治療・手術に用いる治療機器を展開する医療機器メーカー。内視鏡事業、治療機器事業を行っている。ポラリス・キャピタル・グループは、企業の事業再編・再構築
三菱電機株式会社(6503)は、冨士ベークライト株式会社(岡山県小田郡)と冨士ベークライトの子会社FujiBakeliteVietnamCo.,Ltd.(ベトナム)の持分80%の取得に関する契約を締結した。これに伴い、新社名を「MitsubishiElectricFPAutomationVietnamCo.,Ltd.(三菱電機FPオートメーションベトナム)」とし2024年6月1日から合弁会社として
SBIホールディングス株式会社(8473)は、サウジアラビア投資省(サウジアラビア、以下「MISA」)およびBIMVentures(サウジアラビア・リヤド、以下「BIM」)と、サウジアラビア企業への投資に特化したファンドを設立・運営することを通じて、二国間の経済関係を強化し、サウジアラビアと日本のスタートアップ企業に新たな機会を創出することを目的とした業務提携に関する基本合意書を締結した。SBIホ
株式会社トクヤマ(4043)は、2024年5月21日開催の取締役会において、連結子会社である台塑德山精密化學股份有限公司(台湾・高雄市、以下「FTAC」)を株式交換完全親会社とし、同じく連結子会社である台湾徳亞瑪股份有限公司(台湾・新竹市、以下「TTC」)を株式交換完全子会社とする株式交換契約の締結を承認する旨を決議した。本契約後、当局の許認可等を条件に、TTCをFTACの完全子会社とする。トクヤ
任天堂株式会社(7974)は、ShiverEntertainment,Inc.(米国・フロリダ州、以下「Shiver」)の株式のすべてを取得し子会社化するため、EmbracerGroupAB(スウェーデン・カールスタード)との間で株式譲渡に関する契約を締結した。任天堂は、家庭用レジャー機器の製造・販売を行っている。据置型ゲーム機、携帯型ゲーム機、ゲームソフトウェアなどを国内外問わず展開している。S
株式会社バンダイナムコホールディングス(7832、以下「バンダイナムコHD」)は、2024年5月20日開催の取締役会において、欧州地域における組織再編に伴う子会社の異動、商号変更について決議した。バンダイナムコHDは、バンダイナムコグループの中長期経営戦略の立案・遂行グループ会社の事業戦略実行支援・事業活動の管理している。本再編の目的欧州地域において、フランスに拠点を置くBandaiNamcoEu
三井松島ホールディングス株式会社(1518)の連結子会社である三生電子株式会社(東京都狛江市)の米国子会社SanseiAmerica,Inc.,(米国アリゾナ州、以下「SanseiAmerica」)は、2024年5月16日、S&AEnterprise,LLC(米国アリゾナ州、以下「S&AEnterprise」)より同社が保有するSaunders&Associates,LLC(米国アリゾナ州、以下「
戸田建設株式会社(1860)は、100%子会社TodaAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、以下「TAP社」)を通じ、ニュージーランドでホテル事業を展開するColwallグループのCoherentHotelLtd.(ニュージーランド、以下「Coherent社」)の第三者割当増資を引き受け、Coherent社株式の過半(51%)を取得した。Coherent社の増資後の資本金が、戸田建
株式会社エニグモ(3665)は、2024年5月15日開催の取締役会において、同社の持分法適用関連会社である株式会社MEGURU(東京都千代田区)の第三者割当増資を引き受けること、並びにエニグモが保有するMEGURUの新株予約権を行使することを通じて、MEGURUを連結子会社化することについて決議した。なお、本件株式取得に伴い、MEGURUの完全子会社であるMMSGuamCorporation(グア
東洋製罐グループホールディングス株式会社(5901)は、2024年5月14日、東洋製罐グループホールディングスの連結子会社(特定子会社)であるCrownSealPublicCo.,Ltd.(タイ・パトゥムターニー県、以下「CSC社」)を、東洋製罐グループホールディングスの連結子会社(特定子会社)から除外し、持分法適用関連会社へ移行することについて決定した。東洋製罐グループホールディングスは、金属、
三菱マテリアルグループ(5711)は、タングステン事業を営むH.C.StarckHolding(Germany)GmbH(ドイツ・ニーダーザクセン州、以下「H.C.Starck」)の全株式を取得することについて、MasanHigh-TechMaterialsCorporation(ベトナム・ホーチミン市、以下「MHT」)との間で基本合意に至った。三菱マテリアルグループは、非鉄金属等の基礎素材をはじ
東邦亜鉛株式会社は、2024年5月13日開催の取締役会において、CobarOperationsPtyLtd(豪州)及びEndeavorOperationsPtyLtd(豪州)の株式を譲渡する契約の締結について決議し、2024年5月14日、譲渡先であるオーストラリア証券市場の上場会社であるPolymetalsResourcesLtd(豪州)の100%子会社のCobarMetalsPtyLtdと契約し
株式会社アドベンチャー(6030)は、2024年5月13日開催のアドベンチャー取締役会において、アドベンチャーの連結子会社であるAdventureAPACPte.Ltd.(シンガポール、以下「APAC」)を増資し、当該子会社がHELLO1010SDN.BHD(マレーシア、以下「HELLO」)及びURCOMMUNICATIONSPTELTD.(シンガポール、以下「UR」)の2社の株式を取得することに
株式会社鶴見製作所(6351)は、2024年5月13日開催の取締役会において、ポンプメーカーであるZENITINTERNATIONALS.P.A.(イタリア、以下「ZENIT社」)が鶴見製作所に発行済みの転換社債型新株予約権付社債(以下「本社債」)について、2024年7月(予定)にZENIT社株式への新株予約権を行使することを決議した。本社債の新株予約権行使によるZENIT社株式の追加取得により、
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