味の素(2802)、アフリカで事業展開する大手加工食品メーカーの株式取得
味の素(2802)は、アフリカの加工食品メーカーであるPromasidorHoldingsLimited(英領ヴァージン諸島、プロマシドール社)の株式を取得することについて合意し、株式売買契約を締結した。取得価額は約558億円。所有割合は33.33%となる。プロマシドール社は味の素の持分法適用関連会社となる予定。プロマシドール社は、粉ミルク、粉末飲料、風味調味料、シリアル等の調味料・加工食品の生産
味の素(2802)は、アフリカの加工食品メーカーであるPromasidorHoldingsLimited(英領ヴァージン諸島、プロマシドール社)の株式を取得することについて合意し、株式売買契約を締結した。取得価額は約558億円。所有割合は33.33%となる。プロマシドール社は味の素の持分法適用関連会社となる予定。プロマシドール社は、粉ミルク、粉末飲料、風味調味料、シリアル等の調味料・加工食品の生産
三菱商事(8058)は、連結子会社であるCordovaGasResourcesLtd.社(カナダアルバータ州、CGR)について、所有する全株式をPennWestPetroleumLtd.(カナダ同州、PennWest)に譲渡した。CGR社は、コルドバ堆積盆地におけるシェールガスの開発・生産を主に行っている。PennWestは、カナダにおける天然ガスの開発・生産を行っている。三菱商事は、CGR社を通
児玉化学工業(4222)は、インドネシア子会社であるPT.EchoAdvancedTechnologyIndonesia(西ジャワ州、EATI)保有株式7,260株のうち2,500株を小島プレス工業株式会社(愛知県豊田市)へ譲渡することを決定した。譲渡価額は1株約0.008円。本件により、児玉化学工業の持株比率は60.0%から39.3%となり、EATIは児玉化学工業の連結子会社から持分法適用会社へ
ワタミ(7522)および同グループの海外事業統括会社WatamiInternationalCo.Ltd(香港)は、中国大手航空会社海南航空グループを有する海航集団の一社であるHMVCulturalF&BGrouplimited(香港)が100%出資する特別目的会社(HMVCFBグループ)と合弁契約を締結することを決定した。なお、ワタミは、WatamiInternationalCo.Ltdの完全子会
セガサミーHD(6460)は、100%子会社である株式会社セガ・ライブクリエイション(東京都品川区)株式の一部を、ChinaAnimationCharactersCompanyLimited(ヴァージン諸島、ChinaAnimation)の子会社であるChinaThemeParkLimitedに譲渡することを決定した。譲渡価額は600百万円。議決権所有割合は14.9%となる。本件により、セガ・ライ
シンワアートオークション(2437)は、采譽投資有限公司(香港)に対する第三者割当による新株式発行および采譽投資有限公司の100%子会社である喜昌投資有限公司(ヴァージン諸島、CHEERYFORTUNE)との資本業務提携を行うことを決定し、三者間で資本業務提携契約基本合意書を締結した。シンワアートオークションは、本第三者割当増資により、采譽投資有限公司に対して普通株式330,000株(議決権所有割
アステラス製薬(4503)は、ドイツのバイオ医薬品企業GanymedPharmaceuticalsAG(マインツ、Ganymed社)の株主との間で、アステラス製薬がGanymed社を買収することに合意し、契約を締結した。アステラス製薬はGanymed社を完全子会社化する予定。Ganymed社は、IdealMonoclonalAntibodies(IMABs)と呼ばれる新規のがんに対する免疫療法の研
日本アジアグループ(3751)は、連結子会社であるJapanAsiaSecuritiesLimited(香港)の全株式を譲渡した。譲渡価額は約247,694千円。株式譲渡日は平成28年10月7日。JapanAsiaSecuritiesLimitedは、香港を拠点とする証券会社。本件により、日本アジアグループは、経営資源の選択と集中を図り、中長期的な成長の実現を目指す。
タムラ製作所(6768)は、内橋エステック株式会社(大阪市)に対し、サーマル事業(温度ヒューズ・温度ヒューズ付抵抗器の製造・販売)およびサーマル事業の製造子会社である安全電具(恵州)有限公司(中国広東省)の全持分の譲渡を決定した。タムラ製作所は、平成27年4月にサーマル事業を営む株式会社タムラサーマルデバイスを吸収合併するなど、サーマル事業の競争力強化・経営の効率化に取り組んできた。安全電具(恵州
大和ハウス工業(1925)の完全子会社であるDaiwaHouseUSAInc.は、米国において戸建住宅事業を行うStanley-MartinCommunities,LLC(バージニア州、スタンレー・マーチン社)の持分を取得し、子会社化することを決定し、持分譲渡契約を締結した。取得価額は約263億円(フィー込)。議決権所有割合は82.0%となる。本件により、スタンレー・マーチン社の完全子会社であるN
ソニーフィナンシャルHD(8729)の100%子会社であるソニー生命保険株式会社は、オーストラリアの投資会社が保有する生命保険会社ClearViewWealthLimied(シドニー、クリアビュー社)の株式(発行済み総数の52.9%)の一部を取得するとともに、クリアビュー社と業務提携を行うことについて合意した。取得価額は約112億円。所有割合は発行済み総数の14.9%となる。本件により、ソニー生命
アドバンスト・メディア(3773)は、AudioBurstLtd.(イスラエル、AB社)との間で資本・業務提携を行い、出資に関する払い込みを完了した。アドバンスト・メディアは、AB社に対し、第三者割当増資引受けによる出資を行った。出資額は約2億円。発行済み株式所有割合は9.32%となる。アドバンスト・メディアは、音声認識技術に強みを持ち、現在、自然言語処理技術や意図解釈技術、対話技術などの開発、強
フィスコ(3807)傘下のSJI(2315)は、連結子会社であるSJAsiaPacificLimited(SJAP)が100%保有する恒星信息(香港)有限公司(SJI-HK)の株式譲渡を決定した。株式の譲渡価額は概算2百万円(フィー込)。加えてSJAPが保有するSJI-HKグループに対する債権約1,259百万円もゼロ価値として譲渡する。本件により、SJI-HKならびにその100%子会社である福建聯
アイロムグループ(2372)は、IDTAustraliaLimited(オーストラリア、IDT)のCMAX事業(臨床試験事業)の譲り受け、およびCMAX事業の譲渡に際してIDTが新設するCMAXPtyLtd(オーストラリア)の段階的な完全子会社化を決定した。アイロムグループはCMAX事業の会社分割完了後、新設会社の株式61.0%をまず取得する。その後、アイロムグループとIDTの共同経営期間を経たう
リンテック(7966)は、100%子会社であるLINTECUSAHolding,Inc.(米国マサチューセッツ州)を通じて、MACtacAmericasHoldings,LLC(米国デラウェア州)の100%子会社である印刷用粘着紙・粘着フィルムメーカーMACtacAmericas,LLC(米国オハイオ州、MACtac社)の全持分取得を決定した。リンテックは、MACtacAmericasHoldin
パラマウントベッドHD(7817)の連結子会社であるパラマウントベッド株式会社は、パラマウントベッドが保有するCoronaMedicalSAS(フランス、コロナメディカル)の全株式をHcareInternationalSAS(フランス)に譲渡することを決定した。パラマウントベッドHDグループは、2006年以降、コロナメディカルを通じてフランスにおける医療福祉用ベッドなどの製造および販売を行ってきた
ロート製薬(4527)は、ブラジルのOPHTHALMOSS.A.(サンパウロ、オフサルモス社)の株式を取得し、子会社化した。取得割合は60%。オフサルモス社は、眼科手術用デバイスおよび目薬をメインに製造販売している。ロート製薬は、2013年にロート・ド・ブラジル社を設立し、ブラジルでの市場調査を行ってきた。本件により、ロート製薬は、ブラジルにおける医科向け目薬の拡充やOTC目薬市場への進出、さらに
昭和電工(4004)は、ドイツに本社を有する炭素・黒鉛製品メーカーSGLCarbonSE(SGLCarbon)グループのSGLGEHoldingGmbH(SGLGE)の全株式を取得し子社化することについてSGLCarbonと合意し、株式売買契約を締結した。取得価額の合計概算額は156億円。昭和電工は、日本、米国および中国に製造拠点を持ち、電炉鋼用黒鉛電極の製造事業をグローバルに展開しており、世界第
リンテック(7966)は、米国持株会社LINTECUSAHolding,Inc.(マサチューセッツ州)を通じて米国の機能性フィルムメーカーVDI,LLC(米国ケンタッキー州、VDI社)の全持分を取得することを決定し、VDI社の出資者と譲渡契約を締結した。VDI社は、米国の国内外で金属蒸着フィルムやスパッタリングフィルムなどの機能性フィルムの製造・販売を行っている。本件により、リンテックグループは、
テルモ(4543)は、米国St.JudeMedical,Inc.(セント・ジュード・メディカル社)と米国AbbottLaboratories(アボット・ラボラトリーズ社)の血管内カテーテル術関連事業の買収について基本合意した。本件は、セント・ジュード・メディカル社およびアボット・ラボラトリーズ社の合併に伴い実施される。本件により、テルモは、セント・ジュード・メディカル社から世界シェアNo.1の大腿
M&Aニュース検索
注目のM&Aニュース
最新のM&Aニュース