ナビタス(6276)、オンデマンド転写箔プリンター事業をSGJへ譲渡
ナビタス(6276)は、オンデマンド転写箔プリンターの一切の事業権利を株式会社SGJ(東京都目黒区)へ譲渡することを決定した。オンデマンド転写箔プリンターは、アルプス電気株式会社が開発した機器。ナビタスは、オンデマンド転写箔プリンターの販売及びサポートを行ってきた。SGJは、同機を開発したメンバーが設立た会社であり、同機の性能・使用方法等を熟知しており、今後、同機の販売及びサポートは、株式会社SG
ナビタス(6276)は、オンデマンド転写箔プリンターの一切の事業権利を株式会社SGJ(東京都目黒区)へ譲渡することを決定した。オンデマンド転写箔プリンターは、アルプス電気株式会社が開発した機器。ナビタスは、オンデマンド転写箔プリンターの販売及びサポートを行ってきた。SGJは、同機を開発したメンバーが設立た会社であり、同機の性能・使用方法等を熟知しており、今後、同機の販売及びサポートは、株式会社SG
クミアイ化学工業(4996)は、CortevaAgriscience(米国デラウェア州、Corteva)との間で、中国を除くアジア太平洋地域におけるベンスルフロンメチル事業をCortevaより買収する契約を締結した。ベンスルフロンメチルは、水稲用除草剤。クミアイ化学工業は、ベンスルフロンメチルを含む製品を日本で最初に開発した一社であり、トップガン®・ウルフエース®などのブランド名で販売している。中
ザッパラス(3770)は、ザッパラスもしくはグループ会社である株式会社cocoloniが、株式会社コンコース(東京都渋谷区)より、コンコース社が占いサービスを分割して新設立する株式会社の全株式を譲り受けることについて、基本合意書の締結を決定した。なお、コンコースは本件譲渡後に商号を変更し、新設会社がコンコースの現商号を続用する。ザッパラスグループは、デジタルコンテンツや、チャット、電話等、様々な形
アイフリークモバイル(3845)は、株式会社Vカレンシー(東京都中央区)にクラウドファンディング事業「ミライッポStartupIPO」を譲渡することを決定した。譲渡価額は1百万円。アイフリークモバイルは、IP事業の一環として、知的財産を活用する購入型クラウドファンディングサイト「ミライッポStartupIPO」の運営を行ってきた。クラウドファンディングのみでは収益化が見込めず、投資回収が困難な状況
クリーク・アンド・リバー社(4763)の子会社株式会社クレイテックワークス(東京都港区、CTW)は、株式会社インタラクティブブレインズ(東京都渋谷区)の3DCGアバター事業、VR事業、コンテンツ等の開発事業を譲り受けた。C&R社とCTWを含むC&R社グループは、映像、ゲーム、広告媒体他15分野においてプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開している。インタラクティブブレインズは、スマートデバイ
GFA(8783)は、連結子会社であるネクスト・セキュリティ株式会社(東京都品川区、NS社)のRISKManagementInformationCenter事業(RiMIC事業)を株式会社MSDホールディングス(東京都千代田区)へ譲渡することを決定した。GFAは、株式会社MSDSecureService(東京都品川区)を新設し、RiMIC事業を移行させた後、その株をMSDホールディングスへ譲渡する
ソフィアホールディングス(6942)の連結子会社であるルナ調剤株式会社(東京都新宿区)の100%子会社である株式会社アルファメデイックス(兵庫県神戸市)は、株式会社メディプラン(大阪市)の営む大阪府大阪市2店舗、大阪府大東市1店舗で展開している調剤薬局事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は233,000,000円。メディプランは、大阪府で地域に根ざした調剤薬局事業と介護事業を展開している。本件
双日(2768)は、オートフィナンシアミエント・オートモトリス(メキシコ、AFASA社)の事業を、ドラコ・キャピタル(メキシコ)と共同で設立した新会社ソカフィ(メキシコ)を通じて継承、営業を開始した。双日は、世界各国で自動車の販売事業と販売金融事業を運営し、日本国内ではフィンテックサービスを活用した販売金融機能により一般のオートローンを利用できない購買層への自動車販売事業も展開している。AFASA
穴吹興産(8928)は、会社分割により、株式会社ママのセンター(長崎県西彼杵郡)が長崎県において行うスーパーマーケット事業(4店舗)を、穴吹興産を分割承継会社として承継することを決定した。穴吹興産は、本会社分割の対価として、ママのセンターに金銭278百万円を交付する。なお、承継した事業のうち、固定資産を除くスーパーマーケット事業を、穴吹興産を分割会社、穴吹興産完全子会社である株式会社ジョイフルサン
アズーム(3496)は、株式会社ライナフ(東京都千代田区)が展開する貸会議室運営サポートをおこなうWEB予約システム「スマート会議室」の運営に関する事業を譲り受けることを決定した。アズームは、不動産×ITを軸に、主に空き駐車スペースの活用を起点にして、遊休不動産の活用を事業として進めている。ライナフは、スマートロックなど、不動産管理向けシステムおよびアプリの開発、不動産活用サイトの運営・不動産管理
三井住友フィナンシャルグループ(8316、SMBCグループ)は、TTInternational(イギリス、TTI)の各パートナーとの間で、TTIの全事業を取得することで合意した。SMBCグループは、資産運用事業を現中期経営計画における戦略事業領域の一つに定め、強化している。また海外の資産運用会社との提携・出資・買収等を通じて、運用力の強化と投資家の開拓を進めている。TTInternationalは
ソニー(6758)の完全子会社であるSonyInteractiveEntertainmentLLC(米国カリフォルニア州、SIE)は、InsomniacGames,Inc.(米国カリフォルニア州、InsomniacGames)の全てを買収することについて、正式契約を締結した。InsomniacGamesは、「プレイステーション4」(PS4)用ソフトウェアとして世界的ヒットを誇る『Marvel'sS
キリン堂ホールディングス(3194)連結子会社である株式会社キリン堂(大阪市)は、関西地区で展開する調剤薬局1店舗(京都府)の譲渡を受けることを決定した。キリン堂は、主に関西地区を中心にドラッグストア及び調剤薬局チェーンを展開している。本件により、キリン堂HDは、関西地区における調剤事業の強化及び地域に密着した「かかりつけ薬局」の拡充を図る。●今後のスケジュール事業譲受予定日2019年10月1日
エア・ウォーター(4088)は、インド子会社を通じてLindeIndiaLimited(インド・コルカタ、Lindeインディア社)がインド南部において営む酸素・窒素・アルゴンの製造・販売・供給に関する一部事業を譲り受けることについて、Lindeインディア社と基本合意書を締結した。譲受価額は約204億円。エア・ウォーターは、2013年地場の産業ガスメーカーであるEllenbarrieIndustri
フレアス(7062)は、大平幸彦氏(郡馬県高崎市、大平氏)との間で、事業の一部を譲り受けることを決定した。フレアスは、在宅医療をサポートする企業として、マッサージ事業を主たる事業として展開している。寝たきり等の理由により、通院ができず自宅や介護施設において療養生活を余儀なくされている高齢者等の利用者に対し、あん摩マッサージ指圧師が利用者の自宅等を訪問するなどのサービスを提供している。大平氏は、群馬
日本アンテナ(6930)は、株式会社エヌ・ティ・ティエムイー(東京都豊島区)の「TVまるごとサポートサービス」の譲受について事業譲受契約を締結した。エヌ・ティ・ティエムイーは、電気通信・情報通信事業、ビジネスサポート事業を展開している。「TVまるごとサポートサービス」において、集合住宅向けテレビ保守サービスを行っていた。本件により、日本アンテナは、市場との接点を増やすことでより顧客のニーズに沿った
ティーライフ(3172)は、トライステージ(2178)の100%子会社である日本ヘルスケアアドバイザーズから、一般用漢方製剤の通信販売事業を譲り受けることを決定した。日本ヘルスケアアドバイザーズは、店舗、電話、インターネット等を利用した一般用医薬品等の販売及び通信販売を展開している。ティーライフは、プライベートブランドの健康茶・化粧品などのカタログやネットの通信販売を行っている。本件により、ティー
デファクトスタンダード(3545)は、株式会社waja(東京都港区、waja社)よりマーケット事業を譲り受けることを決定した。取得金額は70百万円。デファクトスタンダードは、リユース・ブランド及びファッション商品等の国内外のECサイト販売を主な事業とし、自社販路である「ブランディアオークション」を展開している。waja社は、世界のバイヤーが現地で仕入れた商品を販売する「WORLDROBE」、ブラン
アイビーシー(3920)は、ナビプラス株式会社(東京都渋谷区)よりセキュリティ事業の譲り受けを決定した。アイビーシーは、セキュリティソリューションと題して、脆弱性管理プラットフォームやクラウド型WAF(WebApplicationFirewall)、WAF自動運用サービスをはじめ、さまざまな製品やサービスを提供し性能監視分野に特化した事業を展開している。さらに、ネットワークシステムの稼働状況や障害
第一交通産業(9035)の連結孫会社である戸畑第一交通株式会社(福岡県北九州市)は、戸畑タクシー株式会社(福岡県北九州市)のタクシー事業を譲り受けることを決定した。本件により、戸畑第一交通は、新たにタクシー26台を獲得し、北九州市内においては既存のグループ会社8社608台と合わせて634台となり、グループ全体のタクシー保有台数は8,355台となり、拡大路線を展開していく。
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