エクサウィザーズが介護領域事業を子会社ExaMDへ集約、子会社合併と会社分割を実施へ
株式会社エクサウィザーズ(4259)は、AIプロダクト事業のソーシャル領域における介護事業向け「CareWiz」シリーズのポートフォリオを再編し、完全子会社である株式会社ExaMDに事業を集約することを決定した。本組織再編は、連結子会社間の吸収合併と親子会社間の吸収分割の2つから構成される。エクサウィザーズは、AI技術を用いたプロダクト・サービスの企画・開発・販売を手がけているAIスタートアップ。
株式会社エクサウィザーズ(4259)は、AIプロダクト事業のソーシャル領域における介護事業向け「CareWiz」シリーズのポートフォリオを再編し、完全子会社である株式会社ExaMDに事業を集約することを決定した。本組織再編は、連結子会社間の吸収合併と親子会社間の吸収分割の2つから構成される。エクサウィザーズは、AI技術を用いたプロダクト・サービスの企画・開発・販売を手がけているAIスタートアップ。
ミネベアミツミ株式会社(6479)は、パナソニックインダストリー株式会社およびそのグループが運営する車載モータ事業ならびに車載用冷却ファンモータ事業を譲受することを目的とした契約を締結することを決定した。ミネベアミツミは、超精密加工技術や大量生産技術等を強みとし、ベアリングやモータ、半導体、センサー、アクセス製品等の事業を展開しているグローバルニッチトップ企業。コア事業「8本槍」のうちモータ事業を
阪和興業株式会社(8078)は、阪和興業を承継会社とし、完全子会社であるHKGトレーディング株式会社を分割会社とする会社分割を行うことを決定した。阪和興業は、鉄鋼、金属原料、非鉄金属、食品、石油・化成品、木材および機械等各種商品の販売、鋼材加工、非鉄金属加工およびアミューズメント施設の管理運営等を手がけている。HKGトレーディングは、鋼材、土木資材、建築資材、製鉄原料、製鋼原料、ステンレス、特殊鋼
バルテス・ホールディングス株式会社(4442)は、2026年7月1日を効力発生日として、連結子会社間の吸収合併、吸収分割、連結子会社の商号変更、代表取締役の異動および連結子会社の本店所在地変更を含むグループ組織再編を行うことを決定した。本組織再編のうち吸収合併では、株式会社シンフォー(金融機関向けシステム開発)を存続会社、株式会社ミント(基幹システム開発・保守)を消滅会社とする。本組織再編のうち吸
株式会社ノジマ(7419)は、日立グローバルライフソリューションズ株式会社(東京都港区、以下:日立GLS)が家電事業を移管して設立する新会社を子会社化することを決定した。ノジマグループは、デジタル家電専門店の運営事業を中心に、キャリアショップ事業、インターネット事業、海外事業、プロダクト事業等を行っている。日立GLSは、家電品、空調機器、設備機器等の販売及びエンジニアリング・保守サービスの提供、デ
京セラ株式会社(6971)は、ウシオ電機株式会社(6925)と、同社の半導体レーザーデバイス事業に関する株式譲渡契約を締結した。本契約に基づき、ウシオ電機が新会社を設立し、同社の半導体レーザーデバイス事業を吸収分割により当該新会社へ承継する。その後、京セラが当該新会社の全株式を取得する。京セラは、電子部品・電気機器メーカー。ファインセラミックス、半導体部品、通信、エネルギーなど多彩な事業を展開して
株式会社ティア(2485)は、会社分割(吸収分割)により、同社の不動産事業と相続サポート事業を、100%子会社である株式会社ティアネクスト(愛知県名古屋市)に承継させることを決定した。ティアを分割会社とし、ティアネクストを承継会社とする吸収分割方式。ティアは、葬儀施行全般、各種法要の請負事業等を行っている。ティアネクストは、不動産事業、相続サポート事業等を行っている。目的不動産取引に対しての意思決
オリックス株式会社(8591)は、会社分割(簡易吸収分割)により、同社と連結子会社であるオリックス自動車株式会社(東京都港区)が、同じく連結子会社である筑波リース株式会社(茨城県つくば市)の各種リース・割賦販売事業を承継することを決定した。本分割後に筑波リースは、解散・清算することとなる。オリックスおよびオリックス自動車を吸収分割承継会社、筑波リースを吸収分割会社とする簡易吸収分割および略式吸収分
株式会社タチエス(7239)は、株式会社TOYOH&I(大阪府大阪市)の新設会社である株式会社タチエストーヨーグループホールディングス(大阪府大阪市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。なお、本株式取得の実行時点における本新会社の純資産の額がタチエスの純資産の額の100分の30以上に相当するため、本新会社は、タチエスの特定子会社に該当することとなる。タチエスは、自動車メーカー各社のシート生
株式会社タムラ製作所(6768)は、新たに設立する株式会社(以下:新会社)ならびに、連結子会社である株式会社会津タムラ製作所(福島県大沼郡)の保有全株式を、株式会社朋栄(東京都渋谷区)へ譲渡することを決定した。タムラ製作所の情報機器事業を、新会社に対して吸収分割(以下:本会社分割)により承継を行った後を前提とする。タムラ製作所は、電子部品、電子化学実装および情報機器の開発・製造・販売を行っている。
オイシックスグループのシダックスフードサービス株式会社(東京都品川区)は、2026年4月1日付で、株式会社なの花九州(福岡県糟屋郡)の高齢者施設・病院向け給食受託事業を、吸収分割により承継することを決定した。シダックスフードサービスは、病院・高齢者福祉施設等への給食サービスを行っている。なの花九州は、九州を中心に高齢者施設および病院向けの給食サービスを行っている。目的本件は、シダックスフードサービ
オムロン株式会社(6645)は、同社のデバイス&モジュールソリューションズカンパニーが営む事業(以下:DMB)を、TheCarlyleGroup(関係会社及びその他の関連事業体を含め、以下:カーライル)が設立するTCG2601株式会社(以下:本SPC①)の完全子会社であるTCG2602株式会社(以下:本SPC②)に譲渡することを決定した。同社は、2025年9月19日付で「デバイス&モジュールソリュ
日本化薬株式会社(4272)は、株式会社富士薬品(埼玉県さいたま市)の医薬品製造事業の一部(医療用医薬品(注射剤)の受託開発・製造を主に行う富山第二工場の事業、以下:当該事業)を譲り受けることを決定した。富士薬品が100%子会社を新設し、吸収分割により当該事業を承継させるその新設子会社の全発行済株式を取得する。日本化薬は、セイフティシステムズ事業、ポラテクノ事業、機能性材料事業、色素材料事業、触媒
株式会社メイコー(6787)は、FCLコンポーネント株式会社(東京都品川区、以下:FCL)が保有する複合事業(以下:対象事業)を、FCLの完全子会社である長野FCLコンポーネント株式会社(長野県飯山市、以下:NFCL)に対して会社分割(吸収分割)により承継させた後、NFCLの全株式を取得し完全子会社化することを決定した。メイコーは、プリント基板等の設計、製造販売およびこれらの付随業務の電子関連事業
サッポロホールディングス傘下のポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(愛知県名古屋市)は、運営する自動販売機事業を、株式会社ライフドリンクカンパニー(2585)へ譲渡すると発表した。ポッカサッポロフード&ビバレッジは、サッポログループの食品飲料事業を担っている。ライフドリンクカンパニーは、ミネラルウォーター、茶系飲料、炭酸飲料、茶葉製品等の製造・販売及び付帯する業務を行っている。背景・目的飲料自
豊田通商株式会社(8015)は、会社分割(簡易吸収分割)により、サステナブル素材事業の一部を、100%子会社である豊通ケミプラス株式会社(東京都港区)に承継させることを決定した。豊田通商を分割会社とし、豊通ケミプラスを承継会社とする吸収分割方式。豊田通商は、各種物品の国内取引、輸出入取引、外国間取引、建設工事請負、各種保険代理業務等を行っている。豊通ケミプラスは、合成樹脂や添加剤等の各種化学品及び
ブラザー工業株式会社(6448)は、会社分割(簡易吸収分割)により、ワークコミュニケーションソフトウエアサービス「BuddyBoard」に関する事業(以下:対象事業)を、新設子会社の株式会社BuddyBoard(愛知県名古屋市、以下:BB社)へ承継することを決定した。ブラザー工業を分割会社、BB社を承継会社とする吸収分割方式。ブラザー工業は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、インダスト
株式会社アインホールディングス(9627、以下:アインHD)は、2026年5月1日付で、調剤薬局経営の連結子会社間の吸収分割及び連結子会社間の吸収合併によるグループ内再編を実施することを発表した。アイングループは、調剤薬局の全国チェーンを展開、積極的な新規出店のほか、M&Aを活用して事業拡大を図っている。再編の目的アインHDの中核子会社において、吸収分割の手法をもって統合するものであり、薬局運営効
株式会社ETSグループ(253A)は、会社分割(吸収分割)により、親会社であるアムス・インターナショナル株式会社(東京都豊島区)が営む広島県における不動産管理事業を、ETSグループの連結子会社であるETSOK株式会社(東京都豊島区)が譲り受けることを決定した。アムス・インターナショナルを分割会社、ETSOKを承継会社とする吸収分割方式。アムス・インターナショナルは、サブリース事業・土地建物の売買及
株式会社トップカルチャー(7640)は、株式会社明文堂プランナー(富山県下新川郡)の書店事業を承継することを決定した。明文堂プランナーを分割会社とし、新たに設立する「株式会社明文堂(新潟県新潟市)」に書店事業(書籍・文具販売など)を移管させたうえで、明文堂は対価として明文堂プランナーに自社株式を割当発行し、トップカルチャーがその株式を明文堂プランナーから譲り受ける。トップカルチャーは、書籍を中心と
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