業務用・産業用機械製造業界のM&Aニュース一覧

栗田工業が米国子会社Pentagon Technologiesを独AEQH20へ譲渡へ

栗田工業株式会社(6370)は、米国連結子会社であるPentagonTechnologiesGroup,Inc.の発行済株式の全てを、ドイツのミュンヘンに本店を置くグローバルなインダストリアルグループであるAEQUITAGmbH&Co.KGの子会社AEQH20GmbHに譲渡することを決定した。栗田工業は、水処理薬品・水処理装置の製造・販売を手がける企業で、電子セグメントでは半導体関連分野で精密洗浄

アルバックが中国連結子会社の持分を同国の北京豊科晶晟電子材料へ譲渡へ

株式会社アルバック(6728)は、フラットパネルディスプレイ(FPD)のターゲット事業に関し、北京豊科芯創株式投資基金センター、北京芯創智造二期創業投資基金、寧波江豊電子材料股份有限公司との間で事業統合の諸条件を定めたMasterFrameworkAgreementを締結するとともに、連結子会社である愛発科電子材料(蘇州)有限公司の出資持分を北京豊科晶晟電子材料有限公司に譲渡する持分譲渡契約を締結

ミネベアミツミがパナソニック インダストリーの車載モータ事業を譲受へ

ミネベアミツミ株式会社(6479)は、パナソニックインダストリー株式会社およびそのグループが運営する車載モータ事業ならびに車載用冷却ファンモータ事業を譲受することを目的とした契約を締結することを決定した。ミネベアミツミは、超精密加工技術や大量生産技術等を強みとし、ベアリングやモータ、半導体、センサー、アクセス製品等の事業を展開しているグローバルニッチトップ企業。コア事業「8本槍」のうちモータ事業を

アネスト岩田がSANWAを子会社化へ

アネスト岩田株式会社(6381)は、株式会社SANWAの全株式を取得し、子会社化することを決定した。アネスト岩田は、塗装機器・設備および液圧機器・設備、各種空気圧縮機(コンプレッサ)、真空機器の製造・販売を手がけ、海外拠点からグローバルに事業を展開している。SANWAは、陸・船舶用ディーゼルエンジン始動用高圧コンプレッサおよびガス圧縮用コンプレッサの製造・販売をコアビジネスとしている。本株式取得は

IHIがIHI物流産業システムを豊田自動織機に譲渡へ

株式会社IHI(7013)は、連結子会社である株式会社IHI物流産業システムの発行済株式の80%を、株式会社豊田自動織機(6201)に譲渡することを決定した。IHIは、航空・宇宙・防衛、資源・エネルギー・環境、社会基盤、産業システム・汎用機械の各事業を世界規模で展開している重工メーカー。IHI物流産業システムは、物流機器、FA機器、産業機械の販売、設計、製作、調達、建設、据付工事、改造修理、ならび

セーフィー子会社がLaskaを完全子会社化へ

セーフィー株式会社(4375)の連結子会社であるセーフィーフィールドワークス株式会社(東京都品川区)は、株式会社Laska(兵庫県神戸市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。セーフィーは、クラウド録画サービスを通じて業界の現場AX(AITransformation)を推進する企業。国内クラウド録画サービス市場でのシェアNo.1を9年連続で獲得しており、施工・保守の専門子会社としてセー

ヤマタケ総業がシンポにMBOを実施へ

ヤマタケ総業株式会社は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、シンポ株式会社(5903)の普通株式に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。買付価格は1株につき1,700円。シンポは、無煙ロースターの製造・販売を中核とし、アミ洗浄サービス(アミレンタル)や自動消火装置の開発・販売、焼肉店への内装工事・保守サービスなど焼肉業界向けのワンストップサービスを手がける企業。アセアン地

ミナトHDがピーディックを子会社化へ

ミナトホールディングス株式会社(6862)は、株式会社ピーディックの全株式を取得し、子会社化することを決定した。ミナトホールディングスは、電気機器の製造販売を祖業とするグループ。グループ全体ではメモリーモジュールや半導体記憶装置の設計・製造・販売、半導体デバイスへのプログラム書込みサービスを手がけている。あわせてビデオ会議システムやデジタルデバイス周辺機器の企画・販売、電線・電子部品・電材等の販売

インフロニアHD、水道設備大手の水ingを完全子会社化

インフロニア・ホールディングス株式会社(5076、以下:インフロニアHD)は、水ing株式会社(東京都港区)全株式を、株式会社荏原製作所(6361)、日揮ホールディングス株式会社(1963)及び三菱商事株式会社(8058)より取得し、完全子会社化することを決定した。なお、本件取引に伴い、水ingはインフロニアHDの特定子会社に該当することとなる。インフロニアグループは、総合インフラサービス企業とし

宝ホールディングス、タカラバイオへのTOBが成立

宝ホールディングス株式会社(2531)による、連結子会社であるタカラバイオ株式会社(4974)の公開買付け(TOB)が、2026年4月6日をもって終了した。応募株券等の総数(31,733,101株)が買付予定数の下限(6,927,000株)以上となったため成立している。タカラバイオは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。

川崎重工業、古河機械金属に破砕機子会社を売却

古河機械金属株式会社(5715)と川崎重工業株式会社(7012)は、川崎重工業の子会社である株式会社アーステクニカ(東京都千代田区)の株式の一部を、古河機械金属に売却したと発表した。同社は、2025年5月13日付で「株式会社アーステクニカ株式の譲渡の検討を開始する基本合意書の締結について」を公表していた。古河機械金属は、機械事業、素材事業等を行っている。川崎重工業は、航空宇宙システム事業、エネルギ

ダイコク電機、和クレープ販売のSHUNRIを子会社化

ダイコク電機株式会社(6430)は、株式会社SHUNRI(東京都台東区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ダイコク電機は、パチンコ・パチスロホール向けに設備機器の開発・製造・販売、パチンコ・パチスロ遊技ファン向けにデータ閲覧スマホサービス、パチンコ・パチスロ遊技機の表示・制御ユニットなどの開発・製造・販売を行っている。SHUNRIは、和クレープの販売を行っている。目的ダイコク電機は、M&

シリウスビジョン、ソフトウェア開発子会社のウェブインパクトをマイクロニティに譲渡

シリウスビジョン株式会社(6276)は、連結子会社である株式会社ウェブインパクト(東京都千代田区)の全保有株式を、株式会社マイクロニティ(東京都渋谷区)が管理・運営する特別目的会社(SPC)である株式会社Micronity3(東京都渋谷区)に譲渡することを決定した。なお、本株式譲渡に伴い、ウェブインパクトはシリウスビジョンの連結子会社から除外される。ウェブインパクトは、ソフトウェアの開発・運営・販

安川電機、コロンビアの産業用オートメーション機器販売・製造のVariadoresを完全子会社化

株式会社安川電機(6506)の連結子会社である米国安川株式会社(米国イリノイ州)は、2026年3月2日付で、VariadoresS.A.S.(コロンビアメデジン市)の株式を100%取得し、完全子会社化した。米国安川は、各種電気機械器具・装置の販売等を行っている。Variadoresは、産業用オートメーション機器販売・製造を行っている。目的米国安川とVariadoresは、1991年に提携を開始し、

キッツ、産業用特殊バルブの開発製造のブイテックスを買収

株式会社キッツ(6498)は、カナデビア株式会社(7004)が保有する株式会社ブイテックス(東京都品川区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。キッツは、バルブ及びその他の流体制御用機器並びにその付属品の製造・販売を行っている。ブイテックスは、産業用特殊バルブの開発・製造、ラプチャーディスク(破裂板)の製造を行っており、日本で唯一のラプチャーディスクメーカー。目的ブイテックスが保有する真空

メタウォーター、東レ子会社の水道機工へのTOBが成立

メタウォーター株式会社(9551)による、東レ株式会社(3402)の子会社である水道機工株式会社(6403)の公開買付け(TOB)が、2026年3月24日をもって終了した。応募株券等の総数(1,493,025株)が買付予定数の下限(669,400株)以上となったため成立している。水道機工は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年3月31日(

岡野バルブ製造、システム開発・運営のオルターブースを子会社化

岡野バルブ製造株式会社(6492)は、株式会社オルターブース(福岡県福岡市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。岡野バルブ製造は、発電用高温高圧バルブの開発・製造・保守、その他工業製品の受託生産、工業プラントにおける各種工事、DXの実施・支援等を行っている。オルターブースは、クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営、インターネット関連システムの企画・開発及び運用等を行

巴工業、第一実業から125kWバイナリー発電装置の事業を譲受

巴工業株式会社(6309)は、第一実業株式会社(8059)から、有機ランキンサイクル(ORC)技術(※1)を活用した125kWバイナリー発電装置(以下:125kWバイナリー発電装置)の日本国内における独占的製造権および独占的販売権を譲り受けることを決定した。当該製造権は、バイナリー発電分野で優れた技術力を有するアクセスエナジー社製(米国カリフォルニア州、米国カルネティクステクノロジーズ社の完全子会

コマツ、スウェーデンの林業機械メーカーのMalwa Forest ABを買収

株式会社小松製作所(6301、以下:コマツ)は、100%子会社であるコマツフォレストAB(スウェーデン)を通じて、MalwaForestAB(スウェーデン)を買収することを決定した。コマツグループは、主に、建設・鉱山機械、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、産業機械などの事業を展開している。MalwaForestABは、間伐作業に適したCTL※林業機械の専業メーカー。間伐向けタイヤ式CTL機械の

日本金銭機械、富士通フロンテックから中・小型リサイクラー/ディスペンサー製造・販売事業を譲受

日本金銭機械株式会社(6418)は、富士通フロンテック株式会社(東京都稲城市)から、同社が運営する中・小型リサイクラー/ディスペンサー製造・販売事業を譲り受けることを決定した。日本金銭機械は、貨幣処理機器、遊技場向機器の開発、製造及び販売を行っている。富士通フロンテックは、フロントテクノロジー製品及び関連ソリューション・サービスの提供を行っている。目的日本金銭機械は、中期経営計画における重点課題の

IHI、米連結子会社のIHI Power Servicesをキューデン・インターナショナルへ譲渡

株式会社IHI(7013)は、連結子会社であるIHIPowerServicesCorp.(米国カリフォルニア州)の全株式を、九州電力株式会社(9508)の連結子会社である株式会社キューデン・インターナショナル(福岡県福岡市)の子会社であるKyudenInternationalAmericas,Inc.(米国)に譲渡することを決定した。IHIPowerServicesは、米国市場において発電所向けの

HORIBAグループ初の豪州拠点を設立、水質計測機器販売のAustralian Scientificを買収

株式会社堀場製作所(6856、以下:HORIBA)は、2026年2月2日、HORIBAグループ初となるオーストラリアの現地法人HORIBAAustraliaPtyLtd(オーストラリア)を設立し、AustralianScientificPty.Limited(オーストラリア)の同社事業を2026年3月9日付で買収することを決定した。HORIBAAustraliaは、分析・計測機器の販売・サービスを

ナカニシ、米国の医療器メーカー2社を子会社化

株式会社ナカニシ(7716)は、連結子会社であるNSKAmericaCorp.(米国イリノイ州)が、AcraCut,Inc.(米国マサチューセッツ州)およびIntech,Inc.(米国マサチューセッツ州)の全株式を取得し、子会社化(ナカニシの孫会社化)することを決定した。NSKAmericaは、ナカニシ製品の販売(歯科事業・外科事業・機工事業)を行っている。AcraCutは、脳神経外科手術における

スズキ、カナデビアから全固体電池事業を譲受

スズキ株式会社(7269)は、カナデビア株式会社(7004)より全固体電池事業を譲受すると発表した。なお、本事業譲受の実行は所定の前提条件の充足を条件としている。スズキは、四輪車・二輪車・船外機・電動車いす等の製造・販売等を行っている。カナデビアは、ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラント、舶用エンジン、プレス、プロセス機器、精密機械、橋梁、水門、防災関連機器等の設計・製

エコモット、水産物の加工・販売などの藤山水産加工を子会社化

エコモット株式会社(3987)は、株式会社藤山水産加工(北海道白糠郡)の株式を取得し連結子会社化すること及び新たな事業を開始することを発表した。エコモットは、IoTインテグレーション事業を行っている。藤山水産加工は、水産物の加工・販売、冷凍食品の製造・販売、鮮魚の仲買業、製氷業を行っている。目的水産業は、漁獲・蓄養・加工・流通の連続したバリューチェーンで構成されており、その中でも加工工程は最もデー

NITTAN、バルブリフター製造販売の韓国・新和精密を連結子会社化

株式会社NITTAN(6493)は、持分法適用関連会社である新和精密株式会社(韓国)の株式を、合弁パートナー企業である柳成企業株式会社(韓国)から16%相当を追加取得し、連結子会社化することを決定した。NITTANは、各種発動機弁の製造販売業、輸送用機器部品の製造販売業、紡機部品の製造販売業等を行っている。新和精密は、バルブリフターの製造販売を行っている。背景・目的NITTANは、これまで自動車部

ミナトHD、電線・電子部品・電材商社の富士電工を買収

ミナトホールディングス株式会社(6862、以下:ミナトHD)は、富士電工株式会社(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ミナトHDは、組み込み向け電子デバイス事業として、メモリーモジュールの設計・製造・販売、半導体デバイスへのプログラム書込みサービス、プログラム書込み装置および自動プログラミングシステムの製造・販売等を行っている。富士電工は、産業用途に広く使用される芯線や、建築・

三菱重工コンプレッサ、スイスの回転機器メンテナンス工事会社AST Turbo AGを買収

三菱重工グループの三菱重工コンプレッサ株式会社(広島県広島市)は、ASTTurboAG(スイス、以下:AST社)の全株式を2月27日付で取得した。三菱重工コンプレッサは、コンプレッサ(冷凍空調用は除く)、駆動タービン、増減速機及びその関連機械装置並びにその制御システムに関する設計・製作・販売及びエンジニアリング業務等を行っている。AST社は、石油・ガスなどの資源・エネルギーの開発現場で使われるコン

ジェイテクト、欧州顧客向け自動車部品の製造販売子会社7社の譲渡に向け基本合意

株式会社ジェイテクト(6473)は、連結子会社7社(以下:譲渡対象会社)の譲渡に向け、投資会社のDUBAGInvestmentAdvisoryGmbH(ドイツ)が運用助言を行う特別目的会社(SPC)と基本合意した。以下の譲渡対象会社は、主に欧州顧客向けに自動車部品の製造販売事業を行っている。JTEKTEUROPES.A.S.(フランス)JTEKTCOLUMNSYSTEMSFRANCES.A.S.(

オリエンタルチエン工業、中国子会社でローラチェーン・コンベヤチェーン販売の德清澳喜睦鏈条を現地企業へ譲渡

オリエンタルチエン工業株式会社(6380)は、連結子会社である德清澳喜睦鏈条有限公司(中国浙江省)の全持分を、浙江象牌链传动有限公司(中国浙江省)へ譲渡することを決定した。德清澳喜睦鏈条は、ローラチェーン、コンベヤチェーン及び各種特殊チェーンの販売を行っている。浙江象牌链传动は、ローラチェーン、コンベヤチェーン及び各種特殊チェーンの製造・販売を行っている。背景・目的德清澳喜睦鏈条は、中国市場からチ

業務用・産業用機械製造業界を含む機械・金属・電子部品業界のM&A売却・事業承継案件一覧

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