エコモット子会社GRIFFYがライフビジネスウェザーの全事業を譲受へ
エコモット株式会社(3987)は、連結子会社である株式会社GRIFFYを通じて、株式会社ライフビジネスウェザーの全事業を譲り受けることを決議し、裁判所の許可を条件として事業譲渡契約を締結した。エコモットは、IoT関連のソリューションを提供する企業。事業を譲り受けるGRIFFYは、建設現場向けのDXソリューション提供事業を手がけている。株式会社ライフビジネスウェザーは、「建設気象」分野で高精度な気象
エコモット株式会社(3987)は、連結子会社である株式会社GRIFFYを通じて、株式会社ライフビジネスウェザーの全事業を譲り受けることを決議し、裁判所の許可を条件として事業譲渡契約を締結した。エコモットは、IoT関連のソリューションを提供する企業。事業を譲り受けるGRIFFYは、建設現場向けのDXソリューション提供事業を手がけている。株式会社ライフビジネスウェザーは、「建設気象」分野で高精度な気象
株式会社平山ホールディングス(7781)は、特殊電極株式会社(3437)の発行済株式数の26.40%について、筆頭株主である光通信株式会社らから取得する株式譲渡契約を承認した。本株式取得により、特殊電極は平山HDの持分法適用関連会社となる予定である。平山HDは、製造業を支援する製造支援会社として、インソーシング(請負)・派遣事業や技術者派遣事業、海外事業等を手がける。TPS(トヨタ生産方式)を基盤
株式会社ジェイテクト(6473)は、主に欧州顧客向けに自動車部品の製造販売事業を行う連結子会社7社を、LEOIII.-VV25-BSASに譲渡することを決定した。譲渡先のLEOIII.-VV25-BSASは、独DUBAGInvestmentAdvisoryGmbHが独占的に運用助言を行うフランス所在の持株会社(SPC)。ジェイテクトは、ステアリングシステムや駆動部品、軸受、工作機械、電子制御機器の
平田機工株式会社(6258)は、特定子会社である株式会社トリニティの保有株式の全てを株式会社肥後銀行に譲渡する株式譲渡契約を締結した。平田機工は、半導体関連事業を成長事業、自動車関連事業を基盤事業と位置づけ事業展開している企業。トリニティは、ポイント管理システム、顧客管理システム、ソリューション開発を主な事業としている企業。肥後銀行は、熊本県を地盤とする銀行で、九州フィナンシャルグループの100%
ユーピーアール株式会社(7065)は、ビークルソリューション事業を株式会社Raku-P(広島県広島市)に譲渡することを決定した。ユーピーアールは、物流関連事業を中核に展開する企業。2025年10月15日に公表した「中期ビジョン2030」の基本方針および5つの戦略に沿って、物流関連事業への選択と集中を進めている。Raku-Pは、車両識別AI&精算サービス「Raku-P」の運営・開発を行う企業。キャッ
芝浦機械株式会社(6104)は、米国の超精密工作機械メーカーであるMooreNanotechnologySystems,LLCの全持分を取得し、子会社化することを決定した。芝浦機械は、工作機械、産業機械、成形機などを開発・製造・販売する機械メーカー。中期経営計画「中計2026」に基づき事業ポートフォリオの変革を進めており、工作機械セグメントの超精密加工機事業では、北米や欧州など中国以外の市場開拓に
ヤマシンフィルタ株式会社(6240)は、ミツフジ株式会社との間で同社株式の一部を取得する資本業務提携を行うことを決定した。ヤマシンフィルタは、フィルタの設計・製造・販売を主力とし、近年はナノファイバーを軸とした素材の開発・社会実装に取り組んでいる企業。2025年12月に公表したエクイティーストーリー「YAMASHINFILTERVISION2030」において、機能テキスタイル・ライフサイエンス・産
栗田工業株式会社(6370)は、米国連結子会社であるPentagonTechnologiesGroup,Inc.の発行済株式の全てを、ドイツのミュンヘンに本店を置くグローバルなインダストリアルグループであるAEQUITAGmbH&Co.KGの子会社AEQH20GmbHに譲渡することを決定した。栗田工業は、水処理薬品・水処理装置の製造・販売を手がける企業で、電子セグメントでは半導体関連分野で精密洗浄
株式会社アルバック(6728)は、フラットパネルディスプレイ(FPD)のターゲット事業に関し、北京豊科芯創株式投資基金センター、北京芯創智造二期創業投資基金、寧波江豊電子材料股份有限公司との間で事業統合の諸条件を定めたMasterFrameworkAgreementを締結するとともに、連結子会社である愛発科電子材料(蘇州)有限公司の出資持分を北京豊科晶晟電子材料有限公司に譲渡する持分譲渡契約を締結
ミネベアミツミ株式会社(6479)は、パナソニックインダストリー株式会社およびそのグループが運営する車載モータ事業ならびに車載用冷却ファンモータ事業を譲受することを目的とした契約を締結することを決定した。ミネベアミツミは、超精密加工技術や大量生産技術等を強みとし、ベアリングやモータ、半導体、センサー、アクセス製品等の事業を展開しているグローバルニッチトップ企業。コア事業「8本槍」のうちモータ事業を
アネスト岩田株式会社(6381)は、株式会社SANWAの全株式を取得し、子会社化することを決定した。アネスト岩田は、塗装機器・設備および液圧機器・設備、各種空気圧縮機(コンプレッサ)、真空機器の製造・販売を手がけ、海外拠点からグローバルに事業を展開している。SANWAは、陸・船舶用ディーゼルエンジン始動用高圧コンプレッサおよびガス圧縮用コンプレッサの製造・販売をコアビジネスとしている。本株式取得は
株式会社IHI(7013)は、連結子会社である株式会社IHI物流産業システムの発行済株式の80%を、株式会社豊田自動織機(6201)に譲渡することを決定した。IHIは、航空・宇宙・防衛、資源・エネルギー・環境、社会基盤、産業システム・汎用機械の各事業を世界規模で展開している重工メーカー。IHI物流産業システムは、物流機器、FA機器、産業機械の販売、設計、製作、調達、建設、据付工事、改造修理、ならび
セーフィー株式会社(4375)の連結子会社であるセーフィーフィールドワークス株式会社(東京都品川区)は、株式会社Laska(兵庫県神戸市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。セーフィーは、クラウド録画サービスを通じて業界の現場AX(AITransformation)を推進する企業。国内クラウド録画サービス市場でのシェアNo.1を9年連続で獲得しており、施工・保守の専門子会社としてセー
ヤマタケ総業株式会社は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、シンポ株式会社(5903)の普通株式に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。買付価格は1株につき1,700円。シンポは、無煙ロースターの製造・販売を中核とし、アミ洗浄サービス(アミレンタル)や自動消火装置の開発・販売、焼肉店への内装工事・保守サービスなど焼肉業界向けのワンストップサービスを手がける企業。アセアン地
ミナトホールディングス株式会社(6862)は、株式会社ピーディックの全株式を取得し、子会社化することを決定した。ミナトホールディングスは、電気機器の製造販売を祖業とするグループ。グループ全体ではメモリーモジュールや半導体記憶装置の設計・製造・販売、半導体デバイスへのプログラム書込みサービスを手がけている。あわせてビデオ会議システムやデジタルデバイス周辺機器の企画・販売、電線・電子部品・電材等の販売
インフロニア・ホールディングス株式会社(5076、以下:インフロニアHD)は、水ing株式会社(東京都港区)全株式を、株式会社荏原製作所(6361)、日揮ホールディングス株式会社(1963)及び三菱商事株式会社(8058)より取得し、完全子会社化することを決定した。なお、本件取引に伴い、水ingはインフロニアHDの特定子会社に該当することとなる。インフロニアグループは、総合インフラサービス企業とし
宝ホールディングス株式会社(2531)による、連結子会社であるタカラバイオ株式会社(4974)の公開買付け(TOB)が、2026年4月6日をもって終了した。応募株券等の総数(31,733,101株)が買付予定数の下限(6,927,000株)以上となったため成立している。タカラバイオは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
古河機械金属株式会社(5715)と川崎重工業株式会社(7012)は、川崎重工業の子会社である株式会社アーステクニカ(東京都千代田区)の株式の一部を、古河機械金属に売却したと発表した。同社は、2025年5月13日付で「株式会社アーステクニカ株式の譲渡の検討を開始する基本合意書の締結について」を公表していた。古河機械金属は、機械事業、素材事業等を行っている。川崎重工業は、航空宇宙システム事業、エネルギ
ダイコク電機株式会社(6430)は、株式会社SHUNRI(東京都台東区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ダイコク電機は、パチンコ・パチスロホール向けに設備機器の開発・製造・販売、パチンコ・パチスロ遊技ファン向けにデータ閲覧スマホサービス、パチンコ・パチスロ遊技機の表示・制御ユニットなどの開発・製造・販売を行っている。SHUNRIは、和クレープの販売を行っている。目的ダイコク電機は、M&
シリウスビジョン株式会社(6276)は、連結子会社である株式会社ウェブインパクト(東京都千代田区)の全保有株式を、株式会社マイクロニティ(東京都渋谷区)が管理・運営する特別目的会社(SPC)である株式会社Micronity3(東京都渋谷区)に譲渡することを決定した。なお、本株式譲渡に伴い、ウェブインパクトはシリウスビジョンの連結子会社から除外される。ウェブインパクトは、ソフトウェアの開発・運営・販
株式会社安川電機(6506)の連結子会社である米国安川株式会社(米国イリノイ州)は、2026年3月2日付で、VariadoresS.A.S.(コロンビアメデジン市)の株式を100%取得し、完全子会社化した。米国安川は、各種電気機械器具・装置の販売等を行っている。Variadoresは、産業用オートメーション機器販売・製造を行っている。目的米国安川とVariadoresは、1991年に提携を開始し、
株式会社キッツ(6498)は、カナデビア株式会社(7004)が保有する株式会社ブイテックス(東京都品川区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。キッツは、バルブ及びその他の流体制御用機器並びにその付属品の製造・販売を行っている。ブイテックスは、産業用特殊バルブの開発・製造、ラプチャーディスク(破裂板)の製造を行っており、日本で唯一のラプチャーディスクメーカー。目的ブイテックスが保有する真空
メタウォーター株式会社(9551)による、東レ株式会社(3402)の子会社である水道機工株式会社(6403)の公開買付け(TOB)が、2026年3月24日をもって終了した。応募株券等の総数(1,493,025株)が買付予定数の下限(669,400株)以上となったため成立している。水道機工は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年3月31日(
岡野バルブ製造株式会社(6492)は、株式会社オルターブース(福岡県福岡市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。岡野バルブ製造は、発電用高温高圧バルブの開発・製造・保守、その他工業製品の受託生産、工業プラントにおける各種工事、DXの実施・支援等を行っている。オルターブースは、クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営、インターネット関連システムの企画・開発及び運用等を行
巴工業株式会社(6309)は、第一実業株式会社(8059)から、有機ランキンサイクル(ORC)技術(※1)を活用した125kWバイナリー発電装置(以下:125kWバイナリー発電装置)の日本国内における独占的製造権および独占的販売権を譲り受けることを決定した。当該製造権は、バイナリー発電分野で優れた技術力を有するアクセスエナジー社製(米国カリフォルニア州、米国カルネティクステクノロジーズ社の完全子会
株式会社小松製作所(6301、以下:コマツ)は、100%子会社であるコマツフォレストAB(スウェーデン)を通じて、MalwaForestAB(スウェーデン)を買収することを決定した。コマツグループは、主に、建設・鉱山機械、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、産業機械などの事業を展開している。MalwaForestABは、間伐作業に適したCTL※林業機械の専業メーカー。間伐向けタイヤ式CTL機械の
日本金銭機械株式会社(6418)は、富士通フロンテック株式会社(東京都稲城市)から、同社が運営する中・小型リサイクラー/ディスペンサー製造・販売事業を譲り受けることを決定した。日本金銭機械は、貨幣処理機器、遊技場向機器の開発、製造及び販売を行っている。富士通フロンテックは、フロントテクノロジー製品及び関連ソリューション・サービスの提供を行っている。目的日本金銭機械は、中期経営計画における重点課題の
株式会社IHI(7013)は、連結子会社であるIHIPowerServicesCorp.(米国カリフォルニア州)の全株式を、九州電力株式会社(9508)の連結子会社である株式会社キューデン・インターナショナル(福岡県福岡市)の子会社であるKyudenInternationalAmericas,Inc.(米国)に譲渡することを決定した。IHIPowerServicesは、米国市場において発電所向けの
株式会社堀場製作所(6856、以下:HORIBA)は、2026年2月2日、HORIBAグループ初となるオーストラリアの現地法人HORIBAAustraliaPtyLtd(オーストラリア)を設立し、AustralianScientificPty.Limited(オーストラリア)の同社事業を2026年3月9日付で買収することを決定した。HORIBAAustraliaは、分析・計測機器の販売・サービスを
株式会社ナカニシ(7716)は、連結子会社であるNSKAmericaCorp.(米国イリノイ州)が、AcraCut,Inc.(米国マサチューセッツ州)およびIntech,Inc.(米国マサチューセッツ州)の全株式を取得し、子会社化(ナカニシの孫会社化)することを決定した。NSKAmericaは、ナカニシ製品の販売(歯科事業・外科事業・機工事業)を行っている。AcraCutは、脳神経外科手術における
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