業務用・産業用機械製造業界のM&Aニュース一覧

ミナトHD、情報機器販売・サービス業のブレインを買収

ミナトホールディングス株式会社(6862、以下:ミナトHD)は、株式会社ブレインホールディングス(宮城県仙台市)から、株式会社ブレイン(宮城県仙台市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ミナトHDグループは、組み込み向け電子デバイス事業として、メモリーモジュールの設計・製造・販売、半導体デバイスへのプログラム書込みサービス、プログラム書込み装置や自動プログラミングシステムの製造・販売、ビデ

住友重機械工業、米歯車メーカーRiverside Spline & Gearの事業を買収

住友重機械工業株式会社(6302)の子会社であるSumitomoMachineryCorporationofAmerica(米国バージニア州、以下:SMA)は、RiversideSpline&GearInc.(米国ミシガン州、以下:Riverside社)の事業を買収した。SMAは、米国におけるサイクロ®減速機等の製造、販売及びその他のPTC製品の販売を行っている。Riverside社は、歯車部品の

フクダ電子、フクダメディカルソリューションを吸収合併

フクダ電子株式会社(6960)は、完全子会社であるフクダメディカルソリューション株式会社(東京都文京区)を合併することを決定した。フクダ電子を存続会社する吸収合併方式で、フクダメディカルソリューションは解散する。フクダ電子は、医療機器の研究・開発・製造・販売を行っている。フクダメディカルソリューションは、医療用コンピューターシステムの開発・販売を展開、総合診断支援システム「Hi-MEDiON」の開

IHI、住友重機械搬送システムの機械式駐車場事業を買収

株式会社IHI(7013)は、住友重機械工業株式会社(6302)の子会社である住友重機械搬送システム株式会社(東京都品川区)の機械式駐車場事業(以下:対象事業)を、IHIの連結子会社であるIHI運搬機械株式会社(東京都中央区)に、吸収分割により承継することを決定した。住友重機械搬送システムを分割会社、IHI運搬機械を承継会社とする吸収分割方式。住友重機械搬送システムは、運搬機械、物流機械、駐車装置

ニプロファーマ、埼玉の外用剤工場の譲渡に向け三笠製薬と基本合意

ニプロ株式会社(8086)の子会社であるニプロファーマ株式会社(大阪府摂津市)は、同社の製造工場である「埼玉第2工場(埼玉県春日部市)」および「羽生工場(埼玉県羽生市)」の三笠製薬株式会社(東京都練馬区)への譲渡に向け、基本合意した。ニプロファーマは、ニプロが販売するジェネリック医薬品の製造および国内外の製薬企業から医薬品の受託製造を担っている。三笠製薬は、整形外科領域を中心とした医薬品の研究開発

タダノ、建設用クレーン関連製品の子会社を吸収合併

株式会社タダノ(6395)は、完全子会社である株式会社タダノエンジニアリング(香川県高松市)を合併することを決定した。タダノを存続会社とする吸収合併方式で、タダノエンジニアリングは解散する。タダノは、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造・販売を行っている。タダノエンジニアリングは、建設用クレーン関連製品等の製造・販売を行っている。タダノが、1988年にマニュアル部門を

ノーリツ鋼機、建材機器の製造・販売のセンクシアを買収

ノーリツ鋼機株式会社(7744)は、センクシア株式会社(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ノーリツ鋼機は、音響機器関連事業、部品・材料事業を行っている。センクシアは、建材機器の製造・販売及びそれらの関連工事を行っている。目的本件M&Aは、新たな成長の柱を構築する「新領域」への投資であるとともに、ノーリツ鋼機の「部品・材料」セグメントの周辺領域を拡張する事業としても位置付けられ

日本光電、医療情報システム製品の開発・販売のドゥウェルを連結子会社化

日本光電工業株式会社(6849、以下:日本光電)は、ドゥウェル株式会社(北海道札幌市)の株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。日本光電は、医用電子機器の開発・製造・販売を行っている。ドゥウェルは、医師や看護師など医療従事者を支援するITシステムの開発・販売を行っている。目的ドゥウェルのITシステム製品と、日本光電のソリューション事業(ITS+DHS)※には高い親和性があり、両社の強みを融合

Taiyo Pacific Partners、スター精密へのTOBが成立

米国投資ファンドのTaiyoPacificPartnersL.P.によるソルスティシア株式会社(東京都港区)を通じた、スター精密株式会社(7718)の公開買付け(TOB)が、2025年12月25日をもって終了した。応募株券等の総数(24,789,003株)が買付予定数の下限(14,800,700株)以上となったため成立している。スター精密は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を

島津製作所、チェコの電子顕微鏡販売企業を買収

株式会社島津製作所(7701)は、TescanGroupa.s.(チェコ、以下:Tescan社)の全株式を間接的に保有する特別目的会社であるGlassHoldCos.r.o.(チェコ)の全株式を取得し、同社を完全子会社化することについて決定し、Tescan社の実質的な株主であるカーライルとの間で最終合意に至った。島津製作所は、分析計測機器の大手。分析計測機器・医用画像診断機器・真空機器/産業機械/

医療機器メーカーのマニー、眼科医療機器販売のドイツiRIS EYEを持分法適用関連会社化

マニー株式会社(7730)は、iRISEYEGmbH(ドイツ、以下:iRIS社)の主要出資者から発行済持分の36.67%を取得し、持分法適用関連会社とした。マニーは、医療機器メーカーで、医療機器の開発、製造、販売を行っている。iRIS社は、眼科医療機器の販売を行っている。目的マニーとiRIS社は、眼科ナイフを中心とするサージカル製品の販売代理店として、長年協業を推進してきた。マニーは、2025年1

ナブテスコ、鉄道車両用ドアシステム子会社のイタリアNabtesco Oclapをドイツ投資会社へ譲渡

ナブテスコ株式会社(6268)の鉄道カンパニーは、100%子会社であるNabtescoOclapS.r.l.(イタリア、以下:OCLAP社)の全発行株式を、DUBAGInvestmentAdvisoryGmbH社(ドイツ・ミュンヘン市、以下:DUBAG社)が運用助言を行うLenbachEquityOpportunityⅢ.GmbH&Co.KG(以下:LEOⅢファンド)へ譲渡することに合意した。OC

投資ファンドのEQT、フジテックへのTOBが成立

スウェーデン投資ファンドのEQTによる傘下のBospolder1株式会社(東京都港区)を通じた、フジテック株式会社(6406)の公開買付け(TOB)が、2025年12月15日をもって終了した。応募株券等の総数(61,947,890株)が買付予定数の下限(45,518,941株)以上となったため成立している。フジテックは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込

オムロンヘルスケア、松屋アールアンドディの完全子会社化に向けTOB実施へ

オムロン株式会社(6645)の子会社であるオムロンヘルスケア株式会社(京都府向日市)は、株式会社松屋アールアンドディ(7317)の完全子会社化を目的とし、同社の株券等を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。松屋アールアンドディは、TOBに対して賛同を表明している。TOB成立後、松屋アールアンドディ株式は上場廃止となる見通し。オムロンヘルスケアは、家庭用・医療用健康機器の開発・販売、健康

ダイキン、ベトナムのビル管理システムのアングエン社の買収に向け基本合意

ダイキン工業株式会社(6367、以下:ダイキン)は、子会社のダイキンベトナム社(DaikinAirConditioningVietnam、ベトナム・ホーチミン市)を通じ、アングエン社(AnhNguyenTradingTechnicalService、ベトナム・ホーチミン市)の買収に関し、基本合意した。ダイキンは、総合空調メーカー。空調・冷凍機、フッ素化学、油圧機器部品などの製造・販売を行っている。

ALSOK、ビルメンテナンス事業の平和管財を買収

ALSOK株式会社(2331)は、2025年12月3日付で、平和管財株式会社(東京都中央区)の株式の60%を取得する契約を、株式会社クボタ(6326)と締結した。ALSOKは、国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者向けに、また、個人の顧客向けに多種多様な警備サービスを提供している。平和管財は、ビルメンテナンス事業、警備・保安事業、施設管理事業、修繕・営繕事業、不動産事業を行っている。背景・目的

フクダ電子、子会社のフクダ電子技術サービスを吸収合併

フクダ電子株式会社(6960)は、完全子会社であるフクダ電子技術サービス株式会社(千葉県白井市)を合併することを決定した。フクダ電子を存続会社とする吸収合併方式とし、フクダ電子技術サービスは解散する。フクダ電子は、医療機器の研究・開発・製造・販売を行っている。フクダ電子技術サービスは、医療機器の修理業務を担っている。目的フクダグループは、白井事業所(千葉県白井市)を中心に、内製化の推進、SCM最適

マルマエ、完全子会社のKMXを吸収合併

株式会社マルマエ(6264)は、完全子会社である株式会社KMX(鹿児島県出水市)を合併することを決定した。マルマエを存続会社とする吸収合併方式とし、KMXは解散する。マルマエは、半導体とFPD※製造装置の部品を開発・製造している。KMXは、株式、社債等の有価証券の投資、保有及び運用を行っている。※FPD:フラットパネルディスプレイの略で、液晶テレビやパソコン、スマートフォンの画面に使われている。目

新東工業、独ロバート・ボッシュ子会社のセラミック積層造形受託製造事業を買収

新東工業株式会社(6339)は、独ロバート・ボッシュ社(以下:Bosch)の完全子会社であるBoschBusinessInnovationsGmbHが展開するテクニカルセラミック部品の積層造形(3Dプリンティング)を専門とする受託製造事業である「BoschAdvancedCeramics」(独、以下:BAC)を買収した。新東工業グループは、表面処理事業、鋳造事業、環境事業等を行っている。BACは、

三菱電機、ポンプ向けモータ事業を荏原製作所に売却

三菱電機株式会社(6503)は、株式会社荏原製作所(6361、以下:荏原)に、三相モータおよびIPM(InteriorPermanentMagnet:内部永久磁石)モータ事業と、タイの三菱電機子会社MitsubishiElectricAutomation(Thailand)Co.,Ltd.が事業展開する産業用モータ、ポンプおよびダイカスト事業を譲渡することを決定した。三菱電機は、社会システム、エネ

Taiyo Pacific Partners、スター精密へTOB実施

米国投資ファンドのTaiyoPacificPartnersL.P.(以下:TPP)は、ソルスティシア株式会社(東京都港区)を通じて、スター精密株式会社(7718)の株券等を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。スター精密は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、スター精密株式は上場廃止となる見通し。ソルスティシアは、スター精密の株券等を取得及び所有すること等を主たる事業として

三菱重工業、陸上風力発電所の保守・運営事業をJパワーに売却

三菱重工業株式会社(7011)は、同社が営む国内の陸上風力発電設備に係る事業(エンジニアリング及びアフターサービス事業を含む。但し、デンマークのヴェスタス社との合弁事業をはじめとする一部の継続事業は除く。)等(以下:対象事業)を、電源開発株式会社(9513、以下:Jパワー)に譲渡することを決定した。会社分割(簡易吸収分割)により対象事業を、三菱重工業が新たに完全子会社として設立する準備会社(以下:

ダイキン、AIデータセンター向け負圧式液体冷却システム製造の米チルダイン社を買収

ダイキン工業株式会社(6367、以下:ダイキン)の子会社であるダイキンアプライドアメリカズ社(DaikinAppliedAmericas、米国ミネソタ州、以下:DAA社)は、2025年11月4日(米国時間)に、チルダイン社(Chilldyne、米国カリフォルニア州)を買収したと発表した。DAA社は、ダイキングループの一員として、顧客向けに先進的な商業用・産業用HVACシステムを設計・製造を行ってい

クボタ、施設管理などの見える化ソリューションに強みを持つマイスターを子会社化

株式会社クボタ(6326)の100%子会社であるクボタ環境エンジニアリング株式会社(東京都中央区)は、株式会社マイスター(北海道函館市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。クボタ環境エンジニアリングは、浄水場、下水処理場、し尿処理施設、最終処分場浸出水処理施設、廃棄物処理施設、ポンプ施設の運転・維持管理業務受託及び設計・施工・補修、産業廃水・排ガス処理設備の設計・施工及びメンテナンスを行

フロイント産業、MBOが成立し上場廃止へ

株式会社友(東京都新宿区)が2025年7月15日から実施していた、フロイント産業株式会社(6312)に対する公開買付け(TOB)が2025年10月28日をもって終了した。応募株券等の総数(11,165,030株)が買付予定数の下限(6,727,900株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。フロイント産業は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、

油研工業、油圧機器製造のJPNを子会社化

油研工業株式会社(6393)は、JPN株式会社(東京都大田区)の株式を100%取得し、子会社化した。油研工業は、油圧機器の専門メーカーで、油圧機器・油圧システム等の開発設計・製造・販売を行っている。JPNは、油圧機器(ミニ油圧シリンダ、医療機器用油圧シリンダ等)の製造を行っている。目的本件M&Aにより、油研工業が中期経営計画で掲げる、将来のマーケット需要に則した製品群の拡大や、既存販売網の相互補完

ニプロ、持分法適用会社の米G2/Spryte Holdco, LLCの持分を追加取得し完全子会社化

ニプロ株式会社(8086)は、持分法適用関連会社であるG2/SpryteHoldco,LLC(米国マサチューセッツ州)の持分61%を追加取得し、完全子会社化(連結子会社化)することを決定した。ニプロは、医療機器事業、医薬事業、ファーマパッケージング事業、再生医療事業を行っている。G2/SpryteHoldco,LLCは、持株会社。米国でのバスキュラービジネス拡大を目的に、2024年にニプロとAda

靜甲、オフィス・工場のメンテナンス請負のビルメンテを吸収合併

靜甲株式会社(6286)は、完全子会社である株式会社ビルメンテ(静岡県静岡市)を合併することを決定した。靜甲を存続会社とする吸収合併方式で、ビルメンテは解散する。靜甲は、産業機械・冷間鍛造製品の製造販売、電機機器の販売、車両関係の販売修理、請負工事・不動産等の賃貸を行っている。ビルメンテは、オフィスや工場のメンテナンスの請負を行っている。目的業務運営の効率化と経営資源の有効活用を図る。日程合併予定

キッツ、インドのフッ素樹脂ライニング製品メーカーのHorizon Polymer Engineeringを買収

株式会社キッツ(6498)のグループ会社であるMicroPneumaticsPrivateLimited(インド、以下:MICRO社)は、2025年10月16日、HorizonPolymerEngineeringPrivateLimited(インド、以下:HPE社)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。株式の譲り受けは、2026年1月以降実施する予定。キッツは、バルブ及びその他の流体制御用機器

エー・アンド・デイ、米Thompson Scale Companyの検査装置事業を買収

株式会社A&Dホロンホールディングス(7745)のグループ会社である株式会社エー・アンド・デイ(東京都豊島区)は、米国子会社A&DENGINEERING,INC(米国ミシガン州)を通じ、10月1日付で、ThompsonScaleCompany(米国テキサス州)の事業を譲り受けた。エー・アンド・デイは、電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、その他電子応用機器の研

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