
TREホールディングス傘下のリバーが中部圏で解体事業を展開するObras Holdingsを子会社化へ
TREホールディングス株式会社(9247)は、連結子会社のリバー株式会社を通じて、Obras Holdings株式会社(東京都千代田区)の株式の100%を取得し、子会社化することを決定した。
リバーは、金属・自動車・家電のリサイクルと産業廃棄物処理を主要事業としている。
Obras Holdingsは、事業系建物解体工事の元請けを担う株式会社光と、建物解体や廃棄物の収集運搬・中間処理などを手がけるエコシスAZ株式会社を傘下に持つ持株会社。中部圏を中心に事業を展開している。株式譲渡日までに、子会社の日本環境開発ホールディングス株式会社を吸収合併する予定。
本件は、金属スクラップや建設廃棄物が発生する上流工程の解体事業へ進出するとともに、中部圏におけるTREグループのプレゼンス向上と事業エリア拡大の拠点を確保することを目的としている。
TREグループは、解体工事に伴う金属スクラップや建設廃棄物のグループ内取扱量の増加による相乗効果を見込む。リバーなどが出資する解体事業会社のメトレック株式会社との連携により、案件対応力の強化も図る。
今後の予定:
契約締結日:2026年9月30日
株式譲渡実行日:2026年11月16日(予定)








