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デジタルハーツがIMAGICA GEEQのゲームデバッグ事業を譲受へ

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株式会社デジタルハーツ(東京都新宿区)は、株式会社IMAGICA GEEQ(東京都新宿区)のゲームデバッグ事業を譲り受けることを決定した。

デジタルハーツは、東証プライム上場の株式会社デジタルハーツホールディングス(3676)傘下で、ゲームソフトの不具合を検出するデバッグサービスを提供している。単なる機能チェックにとどまらず、ユーザー目線での違和感や想定外の操作まで踏み込んで検証する品質が強み。

IMAGICA GEEQは、ゲーム制作関連のサービスを手がける企業。コンシューマーゲーム向けのデバッグで豊富な実績を持ち、ソフトウェアテスト技術者資格「ISTQB」のゴールドパートナー認定を取得している。

ゲームの複雑化やゲームタイトルのマルチ言語・マルチプラットフォーム展開の加速を背景に、デバッグ需要は国内外で拡大している。本件は、従来の品質を維持しながら、グローバル市場展開も見据えた受注キャパシティを拡大することを目的としている。

デジタルハーツは、譲受により在籍5年以上のベテランスタッフをはじめとする500名以上のデバッグ人材と、東京・大阪・新潟における新たな事業拠点が加わることで、質・量の両面でデバッグサービスの提供力を高められると見込む。IMAGICA GEEQは、重点領域であるゲーム受託開発などに経営資源を集中させる。

今後の予定:
事業譲渡契約締結日:2026年8月6日
事業譲受実行日:2026年11月1日(予定)

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