
ファーストコーポレーションと中央日本土地建物が資本業務提携へ
ファーストコーポレーション株式会社(1430)は、中央日本土地建物株式会社との間で資本業務提携を締結し、第三者割当による自己株式の処分を行うことを決定した。
ファーストコーポレーションは、マンションの設計・施工を主力とする建設会社。「より良質な住宅を供給し、人々の豊かな住環境に貢献する」を社是に掲げている。
中央日本土地建物は、都市開発・住宅事業・不動産ソリューション・資産運用など多岐にわたる事業を展開する総合不動産グループ。
本資本業務提携では、ファーストコーポレーションが自己株式の処分により、中央日本土地建物に普通株式600,000株(発行済株式総数〔自己株式を含む〕に対する割合4.5%)を割り当てる。
本提携は、両社が分譲事業での共同事業などで連携を強化し、相互の経営基盤の強化・拡充を図ることを目的としている。建設業界では建築資材の高騰や人材不足が続いており、ファーストコーポレーションは中央日本土地建物グループとのシナジーを通じて、安定した供給体制と成長投資の実現を目指す。
今後の予定:
資本業務提携契約締結日:2026年7月22日
払込期日:2026年8月10日


