
しずおかFGと名古屋銀行、経営統合に向け基本合意
株式会社しずおかフィナンシャルグループ(5831、以下:しずおかFG)と株式会社名古屋銀行(8522)は、株式交換による経営統合に向け協議・検討を進めていくことについて、基本合意したと発表した。
しずおかFGは、銀行および銀行法により子会社とすることのできる会社の経営管理ならびにこれに付帯関連する一切の業務、銀行法により銀行持株会社が営むことができる業務を行っている。
名古屋銀行は、銀行業を行っている。
目的
両社の広域連携を進めるとともに、顧客の課題解決に向けた各種ソリューション営業を提供する機能強化により、地域金融力を高めることで、経営の規模と質の両面において地方銀行トップクラスの金融グループへの発展を目指す。
統合の形態
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形態
しずおかFGを完全親会社、名古屋銀行を完全子会社とする株式交換を行うことを協議・検討していく。 -
上場に関する方針
名古屋銀行は、株式交換によりしずおかFGの完全子会社となるため、名古屋銀行の株式は、株式交換の効力発生日に先立ち、東京証券取引所および名古屋証券取引所を上場廃止となる予定。
株式交換比率
本経営統合に関する最終契約締結までに決定する。
日程
本経営統合に関する本基本合意書締結:2026年3月27日
本経営統合に関する最終契約および株式交換契約の締結:2027年3月(予定)
名古屋銀行臨時株主総会:2027年12月(予定)
株式交換効力発生日:2028年4月1日(予定)






