
タクマ、一般廃棄物処理プラントなど運転維持管理のカンエイメンテナンスを孫会社化
株式会社タクマ(6013)は、連結子会社である株式会社タクマテクノス(東京都港区)が、株式会社カンエイメンテナンス(埼玉県行田市)の全株式を取得し、タクマの孫会社化することを決定した。
タクマテクノスは、主に一般廃棄物処理プラント等の運転・維持管理を行っている。
カンエイメンテナンスは、主に埼玉県下において、一般廃棄物処理プラント・し尿処理施設・水道施設等の運転・維持管理を行っている。
目的
本件M&Aにより、グループが成長ドライバーとして位置付けている環境・エネルギー(国内)事業における、プラントのアフターサービス事業(ストック型ビジネス)の強化を図る。
タクマテクノスとカンエイメンテナンスが互いの運転・維持管理に関するノウハウや、人的資源をはじめとする経営リソースを共有することで、自治体等の顧客に対してより高品質な運転・維持管理サービスを提供できる体制を整える。
株式の状況
| 異動前の所有株式 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0%) |
| 取得株式数 | 121株(議決権の数:121個) |
| 取得価額 | 非開示 |
| 異動後の所有株式数 | 121株(議決権の数:121個)(議決権所有割合:100%) |
日程
株式譲渡実行日:2026年4月1日(予定)








