
オープングループ、労務コンサルティングや電子タイムカード提供の中小企業サポートセンターを完全子会社化
オープングループ株式会社(6572)は、社会保険労務士法人中小企業サポートセンター(大阪府大阪市)の関連会社である株式会社中小企業サポートセンター(大阪府大阪市)の全株式を取得し、子会社化した。
オープングループは、スマートロボット(RPA、AI)を活用した新規事業創造を目的とした純粋持株会社。
中小企業サポートセンターは、労務に関するコンサルティングや自社開発した電子タイムカード「スマートろうむ」の提供等を行っている。
目的
本件M&Aにより、中小企業サポートセンターが担っている同業務に、オープングループの子会社が提供する給与計算業務のデジタルBPO基盤「RoboRoboペイロール」※を適用し、AIエージェントの活用による労務領域のオペレーションデジタル化・自動化を推進していく。
また中小企業サポートセンターのスタッフだけでなく、社会保険労務士法人中小企業サポートセンターに所属する社会保険労務士の工数を確保し、業務効率化を実現することにより、顧客企業が求める社会保険手続き代行や労務顧問支援についても、デジタル化・自動化を推進し、両者の相互連携でワンストップ対応できる体制構築を目指す。
※「RoboRoboペイロール」は、給与計算代行と給与計算システム、そして便利なハイパーオートメーションツールがワンセットになったデジタルBPO基盤。一般的な給与代行サービスとは異なり、スマートロボット(AIエージェント)+人によるプロセス設計により、「非労働集約型・高生産性・高付加価値」なサービスを実現する。








