
社内規程DXサービスのKiteRa、労務監査クラウドサービス「ヨクスル」提供の全国労務診断協会をグループ化
株式会社KiteRa(東京都港区)は、株式会社全国労務診断協会(広島県広島市)の株式を取得し、グループ会社化した。
KiteRaは、社内規程DXサービスとして企業向け「KiteRa Biz(キテラビズ)」、社労士向け「KiteRa Pro(キテラプロ)」を提供している。
全国労務診断協会は、労務監査クラウドサービス「ヨクスル」などを開発・運営している。
目的
KiteRaは、社内規程DX領域でトップランナーとしての地位を維持・強化し、さらに監査・リスクマネジメント領域へと事業ドメインを拡張することで、企業のGRC推進を支援する体制の高度化を図っている。
その中で、本取り組みは企業のGRC推進を加速させる重要な一手と位置づけている。
本件M&Aは、第9次社会保険労務士法改正により社会保険労務士の「労務監査に関する業務」が明確に位置づけられた流れも踏まえ、労務監査のプロフェッショナルである社会保険労務士の実務をクラウドサービスで支援し、その成果を通じて企業の労務リスクマネジメントの構造化に寄与していくことを目的とする。
さらに、全国労務診断協会の「ヨクスル」と、KiteRaの社労士向け「KiteRa Pro」をグループとして一体的に提供していく。








