株価算定シミュレーション

あいホールディングス(3076)、台湾のペイメントゲートウェイ開発・販売企業Cherri社と資本業務提携

更新日:

あいホールディングス(3076)は、喬睿科技股份有限公司(台湾・台北市、Cherri社)との間で資本業務提携契約を締結した。
議決権所有割合は19.9%となる。

あいHDグループは、従来のカード発行機事業に加えて、フィンテック事業を推進している。その一環として現在、台湾で金融機関向けモバイル決済システムの導入に取り組んでいる。

Cherri社は、インターネットショッピング等のオンライン決済において、金融機関とカード加盟店とをつなぐペイメントゲートウェイを開発、販売している台湾企業。トークナイゼーション、3D Secure 2.0といった技術において Visa®、MasterCard®等の国際的なカードブランドの認証を取得しており、台湾で複数の大手顧客への導入実績を有する。

本提携により、あいHDは、Cherri社のトークナイゼーション及び3DSecure2.0 のサービスを、自社グループの顧客である国内および北米を中心とした世界の金融機関へ向けて拡販することで、両社の企業価値向上を目指す。

●今後のスケジュール
株式取得日 2019年6月

【電子部品・電気機械器具製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

あい ホールディングスに関連するM&Aニュース

あいホールディングス、ナカヨへのTOBが成立

あいホールディングス株式会社(3076)による、株式会社ナカヨ(6715)の公開買付け(TOB)が、2025年4月2日をもって終了した。応募株券等の総数(3,465,129株)が買付予定数の下限(2,610,700株)以上となったため成立している。ナカヨは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。本公開買付けの結果、2025年4月9日(本公開買付けの決

あいホールディングス、ナカヨに対しTOB実施

あいホールディングス株式会社(3076)は、株式会社ナカヨ(6715)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得することを決定した。ナカヨは、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、ナカヨは上場廃止となる見通し。あいホールディングスは、傘下子会社及びグループの経営管理並びにそれに付帯する業務の遂行を行っている。ナカヨグループは、情報通信機器の開発、製造及び販売を主たる事業として行っている

あいホールディングス、岩崎通信機と10月に経営統合へ

また、本株式交換の効力発生日(2024年10月1日予定)に先立ち、岩崎通信機の普通株式は、2024年9月27日付で上場廃止(最終売買日は2024年9月26日)となる予定。あいホールディングスは、傘下子会社及びグループの経営管理、監視カメラシステムのセキュリティ機器事業、業務用及び個人向けカッティングマシンを中心とした情報機器事業の2大事業を中心に、カード及びその他事務用機器事業、計測機器事業、設計

あいホールディングス、岩崎通信機と資本業務提携、持分法適用会社化

あいホールディングス株式会社(3076)と岩崎通信機株式会社(6704)は、両社の間で資本業務提携を行うことについて決定した。なお、あいホールディングスは、本資本業務提携に伴った岩崎通信機が実施する第三者割当増資の引受けにより、岩崎通信機の普通株式4,900,000株を取得し、岩崎通信機はあいホールディングスの持分法適用会社となる予定。あいホールディングスは、監視カメラシステムのセキュリティ機器事

あいHD、伊Matica Fintecと資本業務提携締結および連結子会社の株式売却

あいホールディングス株式会社(3076)は、MaticaFintecS.p.A.(イタリア)と資本業務提携を締結することを決定した。本資本業務提携により、あいHDはMaticaFintec社の株式5%を取得する。併せて、あいHDの連結子会社NBSTechnologiesInc.傘下で米国孫会社のCardTechnologyCorporation及び英国孫会社のNBSTechnologiesLimi

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・資本業務提携」に関連するコラム

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

広報室だより
インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業が成長戦略を描くうえで、「資本提携」という選択肢が検討される場面は少なくありません。資本提携は、単独での成長が難しい場合や、新たな市場・技術へスピーディーにアクセスしたい場合に有効な戦略です。本記事では、資本提携とは何かを軸に、業務提携・M&Aとの違い、メリット・デメリット、検討時のポイントまでわかりやすく解説します。mokuji]資本提携とは?資本提携とは、企業同士が資本(株式)を持ち合う、

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年5月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード