会社売却先シミュレーション

イマジカ・ロボットHD(6879)、英国のマーケティング・エージェンシーPicture Production Companyを買収

更新日:

イマジカ・ロボットホールディングス(6879)の連結子会社であるSDI Media(SDI)は、Picture Production Company(PPC)をプライベート・エクイティファンドのSmedvig Capitalから買収した。

SDIは、世界各地で所有、運営するレコーディングスタジオのグローバルネットワークを活用し、吹替、字幕、メディアサービスなどのローカライズサービスを提供している。

PPCは、ロンドンとロサンゼルスにオフィスを所有し、映画予告編制作から、宣伝素材のローカライズ、国際市場の複数プラットフォームへの配信など、クリエイティブ企画から配信までのサービスを提供している。

本件M&Aにより、イマジカ・ロボットHDは、それぞれが構築する幅広くメジャーなメディアコンテンツプロバイダーとのビジネス関係を相互に活用することで、サービス提供におけるシナジーの創出を図る。

【放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

IMAGICA GROUPに関連するM&Aニュース

IMAGICA GROUP、MBOが成立し上場廃止へ

三日月株式会社(東京都品川区)が2025年5月12日から実施していた、株式会社IMAGICAGROUP(6879)に対する公開買付け(TOB)が2025年6月20日をもって終了した。本公開買付けにおいて、応募株券等の総数(16,662,324株)が買付予定数の下限(4,841,400株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。IMAGICAGROUPは、東京

IMAGICA GROUP、MBO実施で非公開化へ

株式会社IMAGICAGROUP(6879)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。IMAGICAGROUPの代表取締役社長である長瀬俊二郎氏が、代表取締役社長を務める三日月株式会社(東京都品川区)が、公開買付け(TOB)によりIMAGICAGROUP株式を取得する。一連の手続きが完了すれば、IMAGICAGROUP株式は上場廃止となる見通し。IMAGICAGROUPを含む企業グル

IMAGICA GROUP、子会社のIMAGICA GEEQとアプシィの吸収合併を実施へ

株式会社IMAGICAGROUP(6879)は、連結子会社の株式会社IMAGICAGEEQ(東京都新宿区)が、IMAGICAGROUPの子会社であるアプシィ株式会社(東京都新宿区)を2025年1月1日付で吸収合併することを発表した。IMAGICAGEEQを存続会社とする吸収合併方式で、アプシィは解散する。IMAGICAGEEQは、ゲーム3DCG制作、ゲーム2DCG制作、ゲームデバッグ・テスト、ソフ

IMAGICA GROUP、映像コンテンツ事業を行う子会社をIYUNOへ譲渡

株式会社IMAGICAGROUP(6879)は、連結子会社であるSDIMediaGroup,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、SDI)の全株式をIYUNOMediaGroup(スウェーデン・ストックホルム、IYUNO)に譲渡することを決定し、IYUNOと株式譲渡契約を締結した。IMAGICAGROUPは、映像コンテンツ事業、映像制作サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括

IMAGICA GROUP連結子会社、フォトニック結晶事業のフォトニックラティスより全株式取得、子会社化

株式会社IMAGICAGROUP(6879)の連結子会社である株式会社フォトロン(東京都千代田区)は、株式会社フォトニックラティス(東京都千代田区、PhL)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。IMAGICAGROUPは、映像コンテンツ事業、映像制作サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括を行っている。子会社フォトロンは、民生用および産業用電子応用システム(CAD関連

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年11月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード