会社売却先シミュレーション

堀場製作所(6856)、英国の子会社HRA社を通じて英国MIRA社の事業を買収

更新日:

株式会社堀場製作所(6856)は、子会社である英国のHRA International Ltd.を通じて、同じく英国のMIRA Ltd.の事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は、約155億円。

MIRA社は、自動車などの車両開発エンジニアリングや試験設備の提供を行っている。

堀場製作所は、自社の自動車計測システム機器事業で展開する排ガス計測ビジネス、自動車計測機器ビジネス等の自動車開発や規制に関する分析・計測の技術と、MIRA社が展開する車両開発に関する設計・エンジニアリング技術や試験施設運営の事業を統合し、自動運転や電気自動車、超低燃費自動車等次世代モビリティ開発の最先端分野で事業の拡大を図る。

【業務用・産業用機械製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

堀場製作所に関連するM&Aニュース

HORIBAグループ初の豪州拠点を設立、水質計測機器販売のAustralian Scientificを買収

株式会社堀場製作所(6856、以下:HORIBA)は、2026年2月2日、HORIBAグループ初となるオーストラリアの現地法人HORIBAAustraliaPtyLtd(オーストラリア)を設立し、AustralianScientificPty.Limited(オーストラリア)の同社事業を2026年3月9日付で買収することを決定した。HORIBAAustraliaは、分析・計測機器の販売・サービスを

HORIBAグループのホリバ・インド社、人工ダイヤ開発のインドPristine Deeptechを子会社化

株式会社堀場製作所(6856、HORIBA)のグループ会社であるホリバ・インド社(インド)は、2026年1月14日付で、PristineDeeptechPrivateLimited(インド、以下:プリスティン・ディープテック社)の全株式を取得し子会社化した。ホリバ・インド社は、自動車計測機器や医用計測機器の製造・販売を行っている。プリスティン・ディープテック社は、人工ダイヤモンドの幅広い研究開発を

堀場製作所、米国子会社の増資、及び同社によるProcess Instruments, Inc.の株式取得へ

株式会社堀場製作所(6856)は、子会社であるHIIPECorp.(米国ソルトレイクシティ)を増資し、堀場製作所の特定子会社になること、および当該特定子会社が、ProcessInstruments,Inc.(米国ソルトレイクシティ、以下プロセス・インスツルメンツ社)の全株式を取得することを決定した。堀場製作所は、分析・計測機器の総合メーカー。米国市場における環境・プロセス市場向けに、分析・計測機器

堀場アドバンスドテクノ、フランスのTethys社を買収へ

株式会社堀場アドバンスドテクノ(京都府京都市)は、4月7日(現地時間)にTethysInstrumentsSAS(フランスモンボノ=サン=マルタン、以下Tethys社)を買収する契約に署名した。堀場アドバンスドテクノは、HORIBAグループの水質計測事業を担っている。Tethys社は、仏国グルノーブル近郊にて、水質・ガス分析計の開発・製造・販売・サービスを行っている。本件M&Aにより、Tethys

堀場製作所、米国のグループ会社を通じて生化学ビジネスを展開するMedTest HDを買収

株式会社堀場製作所(6856)のグループ会社であるホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ・カリフォルニア州)は、MedTestHoldings,Inc.(アメリカ・ミシガン州、MedTestHD)とその傘下の4事業会社を買収した。堀場製作所は、自動車計測機器・環境用計測機器・科学計測機器・医用計測機器・半導体用計測機器の製造販売、分析・計測に関する周辺機器の製造販売、分析・計測に関する工事、その他の

この記事に関連するタグ

「事業譲渡・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

事業譲渡とは?株式譲渡との違い・メリット・デメリット・流れ・税金を解説

M&A全般
事業譲渡とは?株式譲渡との違い・メリット・デメリット・流れ・税金を解説

事業譲渡とは、会社が営む事業の全部または一部を第三者へ譲渡するM&A手法の1つです。株式譲渡と異なり、会社そのものではなく特定の事業だけを切り出して譲渡できるため、不採算部門の整理、主力事業への集中、後継者不在への対応、新規事業への参入などで活用されます。一方で、契約の再締結や従業員の承継、許認可の再取得、税金の論点など、実務上の注意点も少なくありません。この記事では、事業譲渡の意味、株式譲渡・会

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年7月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード