会社売却先シミュレーション

オークファン(3674)、DeNA(2432)の新設会社のを子会社化

更新日:

株式会社オークファン(3674)は、株式会社ディー・エヌ・エー(2432)が会社分割(新設分割)により新設する株式会社NETSEA(仮称)の全株式を取得し子会社化することを決定した。

NETSEAは、DeNAの商品のサプライヤーとバイヤーを結び付ける中間卸として機能するB to Bマーケットプレイス「DeNA BtoB market」事業を承継する。
オークファンは、本件により、これまでのBtoC、CtoCの情報提供会社から、新たなドメインであるBtoB市場へ本格参入を果たし、さらに既存事業との相乗効果創出を目指す。

●今後のスケジュール
新設分割効力発生日、株式譲渡実行日 平成27年7月1日

【インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

オークファンに関連するM&Aニュース

オークファン、OSR及び大阪船場流通マートの全株式取得、子会社化へ

株式会社オークファン(3674)は、オーエスアールネット株式会社(大阪府大阪市、OSR)の全株式を取得し子会社化することを決定した。本件に伴い、大阪船場流通マート株式会社(大阪府大阪市)の株式も取得、子会社化(孫会社化)する。オークファンは、グループおいて、インターネット卸モール「NETSEA(ネッシー)」を運営。インターネット卸モール運営のノウハウや、多様で特色のある多数の中堅サプライヤーとSM

オークファン、ファイナンスメディアを運営するポートと業務提携締結

株式会社オークファン(3674)は、個人事業主や中小企業に対し有益で透明性の高いファイナンス情報を発信することを目的に、ポート株式会社(7047)と業務提携を締結した。オークファンは、価格比較メディア「aucfan.com」の運営会社として創業以来、BtoBの卸プラットフォーム、EC一括運営効率化ツール、寄付型ショッピングサイトなどの事業を展開している。ポートは、インターネットメディア事業を行って

オークファン(3674)、楽天(4755)からBtoB仕入れサービス事業を一部承継へ

オークファン(3674)の子会社である株式会社SynaBiz(東京都渋谷区)は、楽天(4755)との間で『楽天B2B』事業の一部を承継する吸収分割契約書を締結した。楽天を分割会社、SynaBizを承継会社とする吸収分割が行われる。本会社分割の対価として、SynaBizは金銭3百万円を楽天に支払う。オークファンは、ショッピング・オークション一括検索・比較サイト『オークファン』を運営しているほか、Bt

BEENOS(3328)、BtoCオンラインショッピング事業展開の子会社ネットプライスをオークファン(3674)へ譲渡

BEENOS(3328)は、連結子会社である株式会社ネットプライス(東京都中央区)の全株式を株式会社オークファン(3674)に譲渡することを決定し、オークファンと株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は88百万円。BEENOSグループは、日本・海外を双方向で商品を提供するサービス「クロスボーダーEコマース事業」を中核事業として手掛けている。ネットプライスにおいては、祖業であるBtoCのオンラインショッピ

オークファン(3674)とデータセクション(3905)、電子レシートプラットフォーム「iReceipt」運営のログノートと資本業務提携

オークファン(3674)とデータセクション(3905)は、電子レシートプラットフォームを運営する株式会社ログノート(東京都品川区)と資本業務提携を締結した。オークファンは、国内外のオークション・ショッピングサイトの一括検索ができるメディア「オークファン(aucfan.com)」、BtoBプラットフォームの「NETSEA」、アセットリクイデーション事業の「リバリュー」等を運営している。データセクショ

この記事に関連するタグ

「新設分割・株式譲渡・会社分割」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

M&A実務
会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

会社分割とは、企業が事業の全てもしくは一部を切り離して別の会社に承継させるM&A手法の1つです。主に「新設分割」と「吸収分割」の2種類があります。本記事では会社分割の概要、種類、メリット・注意点についてご紹介します。この記事のポイント会社分割には新設分割と吸収分割があり、新設分割は新会社に事業を移転し、吸収分割は既存会社に事業を移転する。どちらも義務や権利が移転先に引き継がれる。会社分割のメリット

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「新設分割・株式譲渡・会社分割」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年5月
日月火水木金土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード