オーナーシップを維持したまま上場する。全国の中小企業が注目する「プロマーケット」という選択肢
「優秀な人材が集まらない」「会社を次の代へどう引き継ぐべきか」ーー。今、全国の中堅・中小企業の経営者が直面するこうした経営課題を解決する手段として、オーナーシップを維持したまま上場し、企業の社会的信用とブランド力を飛躍的に高める「プロマーケット上場」という選択肢が注目されています。実際に2026年1月から8月末までの新規上場企業数は、東証グロース市場の15社に対し、TOKYOPROMarket(T

「優秀な人材が集まらない」「会社を次の代へどう引き継ぐべきか」ーー。今、全国の中堅・中小企業の経営者が直面するこうした経営課題を解決する手段として、オーナーシップを維持したまま上場し、企業の社会的信用とブランド力を飛躍的に高める「プロマーケット上場」という選択肢が注目されています。実際に2026年1月から8月末までの新規上場企業数は、東証グロース市場の15社に対し、TOKYOPROMarket(T

2026年6月30日、北海道の資本市場に新しい選択肢が生まれました。札幌証券取引所が開設したプロ投資家向けの株式市場、SapporoPROFrontierMarket(SPFM/札幌プロフロンティアマーケット)です。株主数や時価総額といった数値基準を設けず、成長段階の企業でも上場を目指せるこの市場は、北海道発の成長企業だけでなく、全国の未上場企業にとっても新たなIPOの選択肢として注目されています

コラム内検索
人気コラム
注目のタグ
最新のM&Aニュース