フロンティア・ マネジメント、仏Athemaと資本業務提携
フロンティア・マネジメント株式会社(7038)は、Athema(フランスパリ)との資本業務提携を発表した。Athemaの発行済株式40%を取得するとともに、Athemaの全株式を保有するAntemaSASに対し、第三者割当増資による新株式を発行する。取得価格は、約8,000千EUR。また、2年後を目途に同社株式を20%追加取得して(合わせて発行済株式の60%を取得)、子会社できるオプションも取得す
フロンティア・マネジメント株式会社(7038)は、Athema(フランスパリ)との資本業務提携を発表した。Athemaの発行済株式40%を取得するとともに、Athemaの全株式を保有するAntemaSASに対し、第三者割当増資による新株式を発行する。取得価格は、約8,000千EUR。また、2年後を目途に同社株式を20%追加取得して(合わせて発行済株式の60%を取得)、子会社できるオプションも取得す
兼松株式会社(8020)は、オーストラリアの環境技術スタートアップ、SamsaraEco社へ出資した。SamsaraEco社が実施する第三者割当増資を引き受ける方法により、同社の株式を取得した。兼松は、電子、食糧、鉄鋼・プラント、車両・航空などを扱う専門商社。グループにて、中期ビジョンの重点施策の一つとして、「SDGs達成に向け、環境、社会、安全をテーマとする事業分野での投資を推進」を掲げている。
株式会社オージス総研(大阪府大阪市)と株式会社フィックスポイント(東京都渋谷区)は、2023年6月に資本業務提携契約を締結し、フィックスポイントの第三者割当増資をオージス総研が引き受けた。オージス総研は、ITコンサルティングやIoTを活用したシステム開発を手掛けている。フィックスポイントは、システム運用自動化プラットフォーム「Kompira」の開発を行っている。両社は今回の資本業務提携により、シス
株式会社シナモン(東京都港区)は、株式会社オカムラ(7994)を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携を締結した。シナモンは、機械学習やディープラーニングを活用した人工知能に関連するプロダクトを提供している。オカムラは、オフィス家具業界のリーディングカンパニー。スチール家具、産業機械、商品陳列機器の製造販売等を行っている。本提携により、オカムラのDX戦略を強化・推進するとともに、新たなビ
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(東京都渋谷区)は、株式会社地域エネルギー開発(東京都港区)と資本業務提携を行った。あいおいニッセイ同和損害保険は、MS&ADホールディングスグループに属し、損害保険事業を行っている。地域エネルギー開発は、地方公共団体と提携し、有機性廃棄物の再資源化・エネルギー化を行っている。地方都市に展開する大手企業出先工場と提携し、工場廃棄物の再資源化・エネルギー化なども展
株式会社T2(千葉県市川市)と三菱地所株式会社(8802)は、資本業務提携を行うことで合意した。なお、T2は三菱地所を引受先とするプレシリーズAラウンドの第三者割当増資12.5億円を実施した。T2は、自動運転システムの開発、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業幹線輸送に付随した関連サービス事業等を行っている。三菱地所は、オフィスビル・商業施設等の開発・賃貸・管理、収益用不動産の開発・
株式会社USEN-NEXTHOLDINGS(9418)は、連結子会社である株式会社U-NEXT(東京都品川区)が株式会社TBSホールディングス(9401)との間で、TBSホールディングスを割当先とする第三者割当による新株の発行を含む資本業務提携を行うことを決定した。USEN-NEXTHOLDINGSは、店舗サービス、通信事業、業務用システム、コンテンツ配信、エネルギー事業を行うグループ会社の経営管
StartaleLabsPteLtd(シンガポール、以下スターテイル・ラボ)は、第三者割当増資に伴う株式割当契約を締結した。ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(東京都港区)からシードラウンドで350万USドル(約5億円)の資金調達を行う。また、今回の第三者割当増資を通して、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役執行役員社長の渡辺潤氏が、新たにスターテイル・ラボの取締役に就任す
株式会社博報堂DYホールディングス(2433)は、クラスター株式会社(東京都品川区)に対して第三者割当増資による出資を行い、資本業務提携に合意した。博報堂DYホールディングスは、広告代理店の持株会社。広告主等に対しマーケティング・コミュニケーションサービス全般の提供を行う子会社の経営管理などを行っている。クラスターは、メタバースプラットフォーム「cluster」の開発・運営を行っている。本提携によ
株式会社レスターホールディングス(3156)は、AITジャパン株式会社(東京都品川区、以下AITJ)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社化すること(第三者割当増資後の持株比率:51.02%)を決定した。レスターホールディングスは、デバイス、電子機器、エネルギー事業等を行うグループの持株会社。AITJは、アジア最大級の半導体商社WPGHoldingsLimited(台湾台北、以下WPG)の子会社。
株式会社ニチレイ(2871)は、グループの株式会社ニチレイロジグループ本社(東京都千代田区)が、関連会社であるSCGNichireiLogisticsCo.,Ltd.(タイ、以下SCGN)の第三者割当増資の一部を引き受け、子会社化したと発表した。なお、SCGNは、資本金がニチレイの資本金の100分の10以上となるため、特定子会社に該当する。ニチレイは、加工食品事業、水産事業、畜産事業、低温物流事業
高砂熱学工業株式会社(1969)は、WOTA株式会社(東京都中央区)との協業に向け、WOTAが実施するシリーズB投資ラウンドにて第三者割当増資を引き受けた。出資金額は非公開。高砂熱学工業は、空調・衛生・電気設備工事や設備機器の販売等を行っている。WOTAは、生活排水を再生し最大限有効活用する「小規模分散型水循環システム」及びそれを実現する「水処理自律制御システム」の開発を行っている。高砂熱学工業は
ミタチ産業株式会社(3321)は、デジタルクルーズ株式会社(東京都千代田区)との間で、資本業務提携を行うとした。ミタチ産業は、電子デバイス(半導体・液晶・その他電子部品)、電子機器組立製造装置(実装製造装置・検査装置)の販売等を行っている。グループにて半導体・電子部品・電子機器の販売と、EMSサービス、製品受託開発、IoTソリューションなどのサービス提供を行っている。デジタルクルーズは、動画配信ク
株式会社SCREENホールディングス(7735)は、アドリアカイム株式会社(東京都八王子市)の第三者割当増資の株式引受等により同社の株式を取得した。これによりアドリアカイムは、SCREENホールディングスの持株比率が20%以上の持分法適用関連会社となった。SCREENホールディングスは、持株会社として、半導体製造装置、グラフィックアーツ機器、ディスプレー製造装置などを提供するグループ会社の経営管理
ライオン株式会社(4912)は、TANOTECH株式会社(神奈川県平塚市)の第三者割当増資を引き受けることを決定し、出資した。ライオンは、日用品、ヘアケア・スキンケア製品、クッキング用品、薬品等の製造販売や、海外現地会社への輸出を行っている。TANOTECHは、TANO※の開発・国内外代理店業務を行っている。※TANO:非接触・非装着型モーショントレーニングツール。ライオンは、両社がより深く連携し
株式会社gumi(3903)は、株式会社CAGameFi(東京都渋谷区、以下CAGF社)が実施する第三者割当増資の引き受けにより、同社株式の取得を決定した。gumiは、モバイルオンラインゲーム事業、ブロックチェーン・XR等のメタバース事業を行っている。ブロックチェーン等事業を今後の業容拡大に向けた成長基盤として位置付けており、ブロックチェーンゲームやNFT等のコンテンツ開発・提供を推進している。C
株式会社和心(9271)は、代表取締役の森氏らを割当先とする第三者割当増資による新株式発行と、第12回新株予約権の発行を決定した。本株式発行の発行価額は、1株につき226円。本新株予約権発行の発行価額は、総額2,455,653円(本新株予約権1個につき111円)。和心は、商品企画・デザイン・製造、店舗設計・運営、Webデザイン・ECサイト運営・コンサルティング事業を行っている。今回の調達資金により
双日株式会社(2768)は、IntelligentRetailPrivateLimited(インドバンガロール、以下RIPPLR)による第三者割当増資に参画、出資した。今回の出資は、2021年12月の出資に続く追加出資となる。双日は、自動車やプラント、エネルギーや金属資源、化学品、食料資源など、幅広くビジネスを展開している総合商社。RIPPLRは、卸売プラットフォーム運営を行うインドのスタートアッ
サイバーステップ株式会社(3810)は、子会社である株式会社ブルームズ(東京都港区)が事業会社・個人投資家に対しての第三者割当増資を実施し、総額2億10万円の資金調達を行ったことを発表した。【引受先】ロードランナー株式会社識学2号投資事業有限責任組合株式会社BlueRockVirginGroup株式会社合同会社エンヴィーキャピタル株式会社METAXエイント株式会社個人投資家サイバーステップは、ネッ
フィーチャ株式会社(4052)は、ボッシュ株式会社(東京都渋谷区)との間で資本業務提携を行うこと、およびボッシュに対する第三者割当による新株式の発行を行うことを決定した。また、フィーチャは、フィーチャの主要株主であり筆頭株主である曹暉氏、フィーチャの主要株主である脇健一郎氏によりフィーチャ株式の売出しが行われることを認識した。フィーチャは、画像認識ソフトウェアの開発・販売を行っている。ボッシュは、
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