M&Aニュース

バイオ・医薬品製造業界のM&Aニュース一覧

大日本住友製薬の米国連結子会社、100%子会社 SPE社の全株式をInflexion社に譲渡

大日本住友製薬株式会社(4506)の米国連結子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(アメリカ、サノビオン社)は、サノビオン社の100%子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ・リミテッド(イギリス、SPE社)の全株式をInflexionPrivateEquityPartnersLLP(イギリス、Inflexion社)の特別買収目的会社に譲渡する契約を締結し、株

ロート製薬、カフェ・カンパニーと資本業務提携

ロート製薬株式会社(4527)とカフェ・カンパニー株式会社(東京都渋谷区)は、資本業務提携を行った。ロート製薬は、カフェ・カンパニー社の株式を取得し、主要な株主になり持分法適用会社となる。ロート製薬は、医薬品・化粧品・機能性食品などの製造販売を展開している。カフェ・カンパニーは、飲食店舗の企画運営事業、地域コミュニティ事業、海外店舗企画運営事業を行っている。本提携により、ロート製薬とカフェ・カンパ

ロート製薬、機能性食品素材の開発・販売等を行うファーマフーズと資本業務提携へ

ロート製薬株式会社(4527)は、株式会社ファーマフーズ(2929)との間で資本業務提携を行うことを決定した。ロート製薬は、ファーマフーズの普通株式200,000株を上限に市場買付の方法により取得する予定。なお、ロート製薬は2021年3月末現在、ファーマフーズの株式400,000株を保有している。また、ファーマフーズは、ロート製薬の普通株式200,000株を上限に市場買付の方法により取得する予定。

ロート製薬、『ボラギノール®︎』等を創製発売する天藤製薬の株式譲渡契約締結へ

ロート製薬株式会社(4527)は、OTC領域(一般用医薬品)における事業拡大を目的として、天藤製薬株式会社(大阪府豊中市)の持分を取得することを決定し、株式譲渡契約を締結した。議決権所有割合は、67.19%となる。ロート製薬は、医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売事業等を展開している。天藤製薬は、医薬品の製造販売を行っている。『ボラギノール®︎』を創製発売している。本件M&Aにより、ロート製薬は

大日本住友製薬及び中国子会社 住友制葯(蘇州)、中国等においてSinovant が有する開発化合物の権利譲受け

大日本住友製薬株式会社(4506)および中国子会社である住友制葯(蘇州)有限公司(中国蘇州市、住友制葯(蘇州))は、RoivantSciencesLtd.(イギリス・ロンドン、Roivant)、その子会社であるRoivantChinaHoldingsLtd.(バミューダ)およびその子会社であるSinovantSciencesHKLimited(香港、SinovantHK)との間で、Sinovant

ジェネリックの東和薬品、ProtoKey®検査キットシリーズ開発のプロトセラの株式取得、子会社化へ

東和薬品株式会社(4553)は、株式会社プロトセラ(大阪府大阪市)の第三者割当増資引受により株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は、77.1%。東和薬品は、医療用医薬品の製造・販売を行っており、またジェネリック医薬品の専業メーカーである。プロトセラは、独自の創薬基盤技術であるBLOTCHIP®-MS法とMPL法による、診断用および治療用医薬品の研究開発・販売事業を展開。Prot

三洋化成工業、健康維持の総合サポートを行うファーマフーズと資本業務提携

三洋化成工業株式会社(4471)は、株式会社ファーマフーズ(2929)との間で資本業務提携を行うことを決定した。三洋化成工業は、自動車事業、住宅事業、化粧品・パーソナルケア事業、電気電子・半導体・工学部材事業、医療事業、生活事業の分野で事業を展開している。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を展開している。本提携により、三洋化成工業は、今般、両社が注力分

ジーエヌアイグループ、医療機器サプライヤーである米国BAB社の株式取得、完全子会社

株式会社ジーエヌアイグループ(2160、GNI)はBerkeleyAdvancedBiomaterialsLLC(アメリカ・カリフォルニア州、BAB)の株式を取得することを決定した。取得割合は、70%。また逆三角合併によりGNIの株式とBAB創設者が保有する残30%の株式を交換する事(株式交換)で、同社を完全子会社化とする。GNIは、およびグループは、アジアに患者の多い疾患を適応症とした複数の創薬

武田薬品工業、中国で販売しているノン・コアの医療用医薬品ポートフォリオを中国企業に譲渡へ

武田薬品工業株式会社(4502)は、中国で販売しているノン・コアの医療用医薬品ポートフォリオを、中国合肥市肥東県が出資し、RayCapitalManagementLimited1(RayCapital)が設立したHastenBiopharmaceuticCo.,Ltd.(中国、Hasten社)に譲渡する契約を締結した。譲渡価額は、3億2,200万米ドル。武田薬品工業は、医薬品等の研究開発・製造・販

アステラス製薬、アメリカの超小型医療機器「neural dust」を開発するスタートアップ企業を買収

アステラス製薬株式会社(4503)は、iotaBiosciences,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、iota社)との間で、アステラス製薬が米国子会社を通じてiota社を買収することに合意し、契約を締結した。取得価額は、約1億2,750万米ドル。アステラス製薬株式会社は、医薬品の製造・販売および輸出入を行っている。iota社は、バイオエレクトロニクス分野の未来を切り開く基盤の構築にフォーカス

小林製薬、アメリカで医薬品の製造及び販売を行うAlva社の全株式取得、子会社化へ

小林製薬株式会社(4967)は、Alva-AmcoPharmacalCompanies,Inc.(アメリカ・イリノイ州、Alva社)を、子会社化することについて合意し、契約を締結した。本件は、全株式取得によるものとし、取得価額は108百万米ドルとする。小林製薬は、医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行う製造販売事業を行っている。Alva社は、一般用医薬品の製造・販売を行っている。本

沢井製薬、医療機器製造業を展開するサスメドと資本業務提携

沢井製薬株式会社(4555)は、サスメド株式会社(東京都中央区)との資本業務提携に合意した。沢井製薬は、医薬品の製造販売および輸出入を行っている。サスメドは、医療機器製造業、医療関連事業における開発およびその協力、医療情報のサーチ・提供を行っている。本提携により、沢井製薬は、より多面的に人々の健康に寄与していくことから、さらにIT技術を活用したソリューションを提供していくことを目指す。

Takeda、欧州及びカナダで販売するノン・コア資産である一部の医療用医薬品をCheplapharm社に譲渡へ

武田薬品工業株式会社(4502、Takeda)は、主に欧州およびカナダにおいて販売するTakedaのノン・コア資産である一部の医療用医薬品について、Cheplapharm社(ドイツ)に譲渡する契約を締結した。Takedaは、医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入事業を展開している。Cheplapharm社は、ドイツに本社を置く医薬品企業、25年にわたり医療用医薬品を他社から導入し、自社の製品として

テラ、COVID-19治療用幹細胞製剤の製造販売業を行うメキシコ企業の株式取得、子会社化へ

テラ株式会社(2191)は、プロメテウス・バイオテック株式会社(メキシコ、プロメテウス社)の発行済株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約書を締結することを決定した。取得割合は、51%となる。テラは、医療機関に対する樹状細胞ワクチン療法等、細胞医療に関する技術・運用ノウハウの提供、樹状細胞ワクチン療法等、再生・細胞医療に関する研究開発を行っている。プロメテウス社は、COVID-19治療用幹細胞

武田薬品工業、「アリナミン」開発の連結子会社を米国投資会社ブラックストーングループへ株式譲渡

武田薬品工業(4502)の連結子会社である武田コンシューマーヘルスケア株式会社(東京都千代田区、TCHC社)の全株式を、TheBlackstoneGroupInc.とその関係会社(アメリカ、Blackstone)が運用するプライベート・エクイティ・ファンドが管理する買収目的会社OscarA-Co株式会社(東京都千代田区)に譲渡することを決定し、譲受会社との間で株式譲渡契約を締結した。本件に伴い、T

あすか製薬、ベトナム製薬企業の株式取得、持分法適用関連会社化

あすか製薬株式会社(4514)は、ベトナム製薬企業であるHaTayPharmaceuticalJointStockCompany(ベトナム国ハノイ市、Hataphar社)の株式取得交渉をし、株式譲渡契約を締結した。なお、本株式の取得後にHataphar社は、あすか製薬の持分法適用関連会社となる。取得割合は、24.9%。あすか製薬は、医薬品、動物用医薬品、医薬部外品、食品および医療機器等の製造・販売

塩野義製薬(4507)、米国バイオテクノロジー関連研究開発型企業のTetra Therapeuticsの全株式取得、完全子会社化

塩野義製薬株式会社(4507)は、TetraTherapeutics(米国・ミシガン州、Tetra社)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。塩野義製薬は、2018年12月に認知機能改善薬候補BPN14770のライセンスならびに出資契約をTetra社と締結し、日本、韓国、台湾における独占的開発・製造・販売権を獲得するとともに、同化合物の研究開発を協業している。Tetra社は、脆弱X症候群

アステラス製薬(4503)、英国Nanna Therapeutics Limitedの全株式取得、子会社化

アステラス製薬株式会社(4503)は、NannaTherapeuticsLimited(英国ケンブリッジ、Nanna社)との合意に基づき、英国子会社であるAstellasPharmaEuropeLtd.を通じて、Nanna社の発行済み全株式を取得することにより、買収した。取得価額は、最大で6,950万ポンド。アステラス製薬は、東京に本社を置き、「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」こと

大幸薬品株式会社(4574)、台北のFortune River Biotech Inc.のクレベリン販売事業を譲り受け

大幸薬品株式会社(4574)は、子会社である台湾大幸薬品股份有限公司(台湾台北市)においてFortuneRiverBiotechInc.(台湾台北市、FR社)のクレベリン販売事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は、50百万円。大幸薬品は、胃腸薬「正露丸」やクレベリンなどの製造販売を展開している。将来的には台湾を拠点とした近隣諸国への展開も視野に置いている。FR社は、コンサルティング事業、クレベ

日水製薬(4550)、理化学製品・試薬の製造及び販売事業を展開する日本テクノサービスの第三者割当増資引受

日水製薬株式会社(4550)は、日本テクノサービス株式会社(茨城県牛久市)の第三者割当増資引受、並びに株式の取得を決定した。所有割合は、25%となる。日本テクノサービスは、理化学製品の製造及び販売を行い、ウイルス、細菌、真菌、原虫等の病原体の感染をリアルタイムPCRにて定性・定量検出できる試薬の製造及び販売事業を展開している。細胞等のマイコプラズマ感染の有無を迅速に評価できる遺伝子検出キットの開発

イワキ(8095)子会社の岩城製薬、鳥居薬品(4551)の千葉佐倉工場を承継、子会社化へ

イワキ株式会社(8095)の連結子会社である岩城製薬株式会社(東京都中央区)は、鳥居薬品株式会社(4551)との間で、鳥居薬品が所有する佐倉工場の取得に係る株式譲渡契約を締結した。鳥居薬品を分割会社とし、鳥居薬品が新設する新会社に吸収分割により対象事業を承継させたうえで、新会社の全株式を岩城製薬が取得する。株式譲渡後、鳥居薬品は、佐倉工場の現有製造品目を新会社に製造委託する。イワキグループは、19

生化学工業(4548)、製薬企業向けに医薬品製造・開発を展開するカナダ企業の全株式取得

生化学工業株式会社(4548)は、カナダにおいて設立する買収目的会社等を通じて、カナダの未上場企業DaltonChemicalLaboratories,Inc.(カナダオンタリオ州トロント、ダルトン社)の発行済株式の全てを取得することを決定し、株式譲渡契約等を締結した。取得価額は、41,000千カナダドルである。生化学工業は、複合糖質を中心とした医療用医薬品および医療機器等の製造・販売を行っている

ゼリア新薬工業株式会社(4559)、日水製薬(4550)の子会社の全株式を譲り受け

ゼリア新薬工業株式会社(4559)は、日水製薬株式会社(4550)との間で、日水製薬の子会社である日水製薬医薬品販売株式会社(東京都台東区)の全株式の譲渡を受ける株式譲渡契約の締結を決定した。取得価額は、33億円。なお、本株式の譲渡は、日水製薬が2020年1月17日付「連結子会社との会社分割及び株式譲渡に関するお知らせ」にて公表した、会社分割の方法による肝臓加水分解物事業の日水製薬医薬品販売への承

アステラス製薬(4503)、がん免疫治療医薬品の開発業者 米国Xyphos Biosciences, Inc.を買収

アステラス製薬株式会社(4503)は、XyphosBiosciences,Inc.(米国カリフォルニア州、Xyphos社)との合意に基づき、米国子会社アステラスUSホールディングInc.を通じてXyphos社の発行済み全株式を取得することにより、買収を決定した。買収対価は手続き完了時に1億2,000万ドル支払われ、開発の進捗に応じた支払いを含めると最大で総額6億6,500万ドルとなる見込み。アステ

東和薬品(4553)、スペインの大手医薬品メーカーEsteveグループのジェネリック医薬品事業を集約するPensa社の全株式を取得し、完全子会社化

東和薬品株式会社(4553)は、スペインの大手医薬品メーカーであるCorporaciónQuímicoFarmacéuticaEsteve,S.A.及びEstevePharmaceuticals,S.A.(スペイン・カタルーニャ州、Esteveグループ)より、Esteveグループのジェネリック医薬品事業を集約するPensaInvestments,S.L.(スペイン・カタルーニャ州、Pensa社)の

アステラス製薬(4503)、米国カリフォルニア州のバイオテクノロジー企業Audentes Therapeutics, Inc.をTOBにより完全子会社へ

アステラス製薬株式会社(4503)は、バイオテクノロジー企業AudentesTherapeutics,Inc.(米国カリフォルニア州、Audentes)を買収することで合意し、契約の締結を決定した。また、米国持株子会社アステラスUSホールディングInc.(米国イリノイ州)の100%子会社であるAsilomarAcquisitionCorp.を通じて、Audentesに対して、現金による株式公開買付

アステラス製薬、アメリカのバイオテクノロジー企業Audentes社を買収

アステラス製薬株式会社(4503、アステラス)は、AudentesTherapeutics,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、Audentes)との間で、アステラス製薬がAudentesを買収することで合意し、契約を締結した。アステラスは、医薬品の製造・販売および輸出入を行っている。Audentesは、遺伝子治療技術を活用した医薬品の研究開発を行っている。本件により、アステラス製薬は、Focu

ロート製薬(4527)、医療用眼科点眼薬メーカー・日本点眼薬研究所の全株式取得

ロート製薬(4527)は、株式会社日本点眼薬研究所(愛知県名古屋市)の全株式を取得することを決定し、株式譲渡契約を締結した。ロート製薬は、医療用眼科用剤メーカーとして、一般用点眼薬リーダーとしての強みを持っている企業。日本点眼薬研究所は、医療用眼科点眼薬の製造・販売を主体に事業を行っている。防腐剤無添加点眼薬のための「PFデラミ容器」と高い生産技術力による安定した生産体制、ならびに全国の眼科医への

武田薬品工業(4502)、中近東・アフリカの一部の一般用医薬品等をAcino社に譲渡

武田薬品工業(4502)は、GrowthandEmergingMarketsBusinessUnitが担当する中近東・アフリカの多くの国々において、一部の一般用医薬品と医療用医薬品のポートフォリオを総額2億米ドル以上でスイスの製薬企業Acino社に譲渡する契約を締結した。武田薬品工業は、中近東・アフリカで販売しているノンコア資産の売却に関して、ポートフォリオの最適化、主要ビジネスエリアへの投資、レ

アンジェス(4563)、イスラエルのバイオハイテク企業Barcode Diagnosticと資本提携

アンジェス(4563)は、BarcodeDiagnostic社(イスラエル、Barcode社)との資本提携を決定した。アンジェスは、臨床開発以降の段階にある自社プロジェクトとして、重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療用製品、椎間板性腰痛症を対象とした核酸医薬(NF-κBデコイオリゴ)、高血圧DNAワクチンの3つのプロジェクトを進めている。現在、抗がん剤を使用したがん治療では、個々の患者に最も有効

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