養命酒製造がくらすわ事業を新設分割、株式を山田養蜂場本社へ譲渡へ
養命酒製造株式会社(2540)は、同社のくらすわ関連事業について新設分割を行ったうえで、新設会社の株式の全てを株式会社山田養蜂場本社に譲渡することを決定した。養命酒製造は、養命酒、酒類及び医薬品等の製造販売、飲食店及び売店の経営、不動産等を手がける企業。山田養蜂場本社は、健康食品やはちみつ・自然食品の開発・製造・販売を手掛ける企業。本事業再編は、養命酒製造のくらすわ関連事業の一部を新設分割により新
養命酒製造株式会社(2540)は、同社のくらすわ関連事業について新設分割を行ったうえで、新設会社の株式の全てを株式会社山田養蜂場本社に譲渡することを決定した。養命酒製造は、養命酒、酒類及び医薬品等の製造販売、飲食店及び売店の経営、不動産等を手がける企業。山田養蜂場本社は、健康食品やはちみつ・自然食品の開発・製造・販売を手掛ける企業。本事業再編は、養命酒製造のくらすわ関連事業の一部を新設分割により新
塩野義製薬株式会社(4507)は、完全子会社である鳥居薬品株式会社を吸収合併することを決定した。塩野義製薬は、大阪市北区に本社を置く大手製薬企業。感染症・疼痛・精神神経科領域などを中心に医薬品の研究開発・製造・販売を手がけている。鳥居薬品は、アレルゲン免疫療法薬や皮膚疾患領域の医薬品を主力製品とする製薬会社。2025年5月に塩野義製薬がTOBを開始し、同年9月1日に完全子会社化した。今回の合併は、
NANOホールディングス株式会社(4571)は、戦略子会社であるNANOMRNA株式会社が、LunaRD株式会社が実施する第三者割当増資の引受による株式取得により、同社を連結子会社化することを決定した。本件は2026年4月3日付で公表した基本合意書に基づくもの。NANOMRNAは、核酸医薬プラットフォーム企業として、技術獲得と事業開発の両面から成長戦略を推進している。LunaRDは、LNP(Lip
サントリーホールディングス株式会社(大阪府大阪市、以下:サントリーHD)は、第一三共株式会社(4568)が持つ第一三共ヘルスケア株式会社(東京都中央区)の全ての株式を取得することを決定した。サントリーグループは、酒類から、清涼飲料、健康食品まで幅広い商品・サービスを展開する食品酒類総合企業。第一三共ヘルスケアは、「ルル」「ロキソニン」「ミノン」「クリーンデンタル」などブランド力の高い製品を数多く保
株式会社レノ(東京都渋谷区)による、養命酒製造株式会社(2540)の公開買付け(TOB)が、2026年4月8日をもって終了した。応募株券等の総数(6,920,500株)が買付予定数の下限(1,903,900株)以上となったため成立している。養命酒製造は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年4月15日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、レノ
NANOホールディングス株式会社(4571)は、戦略子会社であるNANOMRNA株式会社(東京都千代田区)が、LunaRD株式会社(静岡県静岡市)の買収に向けた基本合意書を同社と締結することを決定した。NANOMRNAは、2026年4月1日付でNANOホールディングスの戦略子会社となった。次世代医薬品開発において製薬会社やバイオベンチャー企業が直面する多様な技術的課題に対し、横断的なソリューション
大塚ホールディングス株式会社(4578)の100%子会社である大塚製薬株式会社(東京都千代田区)は、TranscendTherapeutics,Inc.(米国ニューヨーク州、以下:トランセンド社)を、大塚製薬の100%子会社である大塚アメリカInc.を通じて、完全子会社化することを決定した。大塚製薬は、医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出ならびに輸入を行っている。
デンカ株式会社(4061)による、子会社のFlowers株式会社(東京都中央区)を通じた、株式会社カイノス(4556)の公開買付け(TOB)が、2026年3月25日をもって終了した。応募株券等の総数(3,223,919株)が買付予定数の下限(1,990,000株)以上となったため成立している。カイノスは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026
塩野義製薬株式会社(4507)は、持分法適用関連会社であるShionogi-ApnimedSleepScience,LLC(米国マサチューセッツ州、以下:SASS社)を連結子会社とするとともに、Apnimed,Inc.(米国マサチューセッツ州、以下:Apnimed社)との間で、同社が保有するSASS社の持分の取得に関する持分譲渡契約を締結した。塩野義製薬は、大手製薬企業として、医薬品、臨床検査薬・
ダイト株式会社(4577)は、小野薬品工業株式会社(4528)が日本における製造販売承認を有する「オパルモン錠」及び「プロスタンディン軟膏」に関する事業について、ダイトへの資産譲渡(一定の譲渡対象契約における契約上の地位を含む)及び製造販売承認を承継することを発表した。ダイトは、医薬品製造販売、医薬品卸売販売、動物用医薬品卸売販売を行っている。小野薬品工業は、医療用医薬品主体とする各種医薬品の研究
株式会社ツムラ(4540)は、養命酒製造株式会社(2540)を約68億円で買収すると発表した。公開買付者である株式会社レノによる養命酒製造株式会社に対する公開買付けの成立およびスクイーズアウト・非事業性資産の分離等の手続きを経た後、現在の筆頭株主である湯沢株式会社が保有する養命酒製造の全株式を譲り受ける。これにより、「薬用養命酒」を中核とするポートフォリオをツムラグループに取り込み、ヘルスケア領域
タイヨー興産株式会社(福岡県久留米市)が2026年1月7日から実施していた、久光製薬株式会社(4530)に対する公開買付け(TOB)が2026年2月19日をもって終了した。応募株券等の総数(41,803,599株)が買付予定数の下限(41,119,400株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。久光製薬は、東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミ
デンカ株式会社(4061)は、子会社のFlowers株式会社(東京都中央区)を通じて、株式会社カイノス(4556)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。カイノスは、TOBに対して賛同を表明している。また、カイノスは東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、TOB完了後に上場廃止となる見通し。デンカは、総合化学メーカー。電子・先端プロダクツ、ライフイノベーション、エラス
塩野義製薬株式会社(4507)は、ViiVHealthcareLtd.(英国ロンドン、以下:ViiV社)に追加出資することを決定した。議決権比率で11.7%のViiV社株式を取得する契約をGlaxoSmithKlineplc.(英国、以下:GSK社)およびPfizerInc.(米国、以下:Pfizer社)と締結した。今回の出資により、SHIONOGIグループは、ViiV社株式の21.7%(議決権比
株式会社ジーエヌアイグループ(2160)は、株式会社ZOOLABO(神奈川県川崎市)の株式の取得に関する株式譲渡契約を締結し、2025年12月29日付で子会社化した。ジーエヌアイグループは、日本、中国、米国、オーストラリアにおいて、製薬・創薬・メドテックの事業を展開している。ZOOLABOは、歯科技工物の作製およびCAD/CAM等を活用した歯科技工事業を展開している。背景・目的ジーエヌアイグループ
ロート製薬株式会社(4527)は、子会社を通じて、ThannOryzaCo.,Ltd.(タイ・バンコク、以下:THANN)と株式取得に関する契約を締結することを決定した。ロート製薬は、医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売を行っている。THANNは、ウェルネス関連企業で、ナチュラルスキンケア&ライフスタイルブランド「THANN」や、アロマテラピーの伝統とサイエンスを融合させた処方設計のフレグランス
久光製薬株式会社(4530)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。タイヨー興産株式会社(福岡県久留米市)が公開買付け(TOB)により、久光製薬の株券等を取得する。一連の手続きが完了すれば、久光製薬株式は上場廃止となる見通し。タイヨー興産は、資産管理業務等を主たる事業とし、久光製薬の代表取締役社長である中冨一榮氏が発行済株式の全てを所有している。久光製薬グループは、主に国内外で単一
塩野義製薬株式会社(4507)は、田辺ファーマ株式会社(大阪市中央区)が開発・販売する筋萎縮性側索硬化症(ALS)等治療薬エダラボン(日本での製品名「ラジカット」、米国での製品名「Radicava」)の日米を含むグローバルでの全権利の獲得に関する契約締結について、決定したことを発表した。これに伴い、米国についてはタナベファーマアメリカがRadicavaに関する事業会社※(以下:Radicava事業
塩野義製薬株式会社(4507)は、完全子会社であるシオノギファーマ株式会社(大阪府摂津市)を合併することを決定した。塩野義製薬を存続会社、シオノギファーマを消滅会社とする吸収合併方式。塩野義製薬は、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売及びこれらの付随業務を行っている。シオノギファーマは、塩野義製薬の医療用医薬品や治験薬などの製造を担う生産子会社。背景・目的塩野義製薬は、中期経営計画に基づき、自
大塚ホールディングス株式会社(4578)の子会社である大塚化学株式会社(大阪府大阪市)は、hakkai株式会社(新潟県南魚沼市)の全株式を取得し、完全子会社化した。大塚化学は、ヒドラジン関連事業、材料事業、ファイン事業を中心とし、「自動車」「電気・電子」「住宅」「医療」等の幅広い分野へ、グローバルに製品を提供している。hakkaiは、精密プラスチック成形加工を主力事業として展開している。目的大塚化
中外製薬株式会社(4519)は、レナリスファーマ株式会社(東京都中央区)のすべての株式及び新株予約権を取得し、完全子会社化することを決定した。中外製薬は、医薬品の研究、開発、製造、販売及び輸出入を行っており、抗体エンジニアリング技術をはじめとする独自の創薬技術基盤を強みとしている。レナリスファーマは、国内バイオベンチャー企業。IgA腎症を主要適応症とするsparsentan(米国製品名:FILSP
ラクオリア創薬株式会社(4579)は、完全子会社であるテムリック株式会社(東京都新宿区)を合併することを決定した。ラクオリア創薬を存続会社とする吸収合併方式で、テムリックは解散する。ラクオリア創薬は、医薬品の研究開発、医薬品・臨床開発候補品及びこれらに関わる基盤技術の知的財産の販売及び使用許諾等を行っている。テムリックは、がん領域に特化した創薬事業を行っている。目的グループの事業効率化を図るため、
小林製薬株式会社(4967)は、完全子会社である株式会社梅丹本舗(和歌山県紀の川市)を合併することを決定した。小林製薬を存続会社とする吸収合併方式であり、梅丹本舗は解散する。小林製薬は、医薬品、医薬部外品、化粧品、芳香消臭剤、家庭雑貨品などの製造販売を行う製造販売事業を行っている。梅丹本舗は、梅肉エキスを使用した製品(以下:梅丹本舗製品)の製造販売を行っている。目的小林製薬は、2025年4月14日
塩野義製薬株式会社(4507)による、日本たばこ産業株式会社(2914、JT)傘下の鳥居薬品株式会社(4551)の公開買付け(TOB)が、2025年6月18日をもって終了した。応募株券等の総数(10,977,091株)が買付予定数の下限(3,342,000株)以上となったため成立している。鳥居薬品は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。本公開買付けの結
栄研化学株式会社(4549)は、連結子会社である栄研生物科技(中国)有限公司(中国上海市、以下:栄研中国)の全持分を譲渡することを決定した。栄研化学は、医薬品、試薬、医療および理化学機械器具などの製造、販売ならびに輸出入販売を行っている。栄研中国は、検査薬の製造販売を行っている。目的栄研中国は、2004年の設立以来、比較的安価な労働コストを利用した来料加工を行い、グループの製造原価の削減に貢献して
エーザイ株式会社(4523)による、エコナビスタ株式会社(5585)の公開買付け(TOB)が、2025年5月7日をもって終了した。応募株券等の総数(7,091,940株)が買付予定数の下限(4,869,800株)以上となったため成立している。エコナビスタは、東京証券取引所グロース市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。本公開買付けの結果、2025年5月14日(本公開買付けの決済
塩野義製薬株式会社(4507)は、日本たばこ産業株式会社(2914、JT)傘下の鳥居薬品株式会社(4551)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得することを決定した。鳥居薬品は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、鳥居薬品は上場廃止となる見通し。JTは保有する約55%の鳥居薬品株を、TOB成立後に塩野義製薬へ売却する。JTの医薬事業や米医薬子会社も塩野義製薬に譲渡し、本業のたばこ
住友化学株式会社(4005)の子会社である住友ファーマ株式会社(4506)は、丸紅株式会社(8002)の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社(東京都千代田区)との間で、住友ファーマの完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司(中国・上海市、以下:住友制葯)およびSumitomoPharmaAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、以下:SMPAP)ならびにそれらの子会社によ
サワイグループホールディングス株式会社(4887)は、FrontAct株式会社(東京都中央区、以下:FrontAct社)の全株式を取得し子会社化することについて、住友ファーマ株式会社(4506)と合意した。サワイグループは、ジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の製造販売を展開する。FrontAct社は、医療・介護・福祉・健康・生活等に関する製品、ソフトウェアおよびシステムの研究、開発、製造、
大塚ホールディングス株式会社(4578)の100%子会社である大鵬薬品工業株式会社(東京都千代田区、以下:大鵬薬品)は、2025年3月17日、ArarisBiotechAG(スイス、以下:アラリス社)を完全子会社化することについて合意し、契約を締結した。本買収は、今後、必要な手続き等を経て、2025年度前半に完了する予定。大鵬薬品は、医薬品、医薬部外品、医療機器、食料品、日用品雑貨などの製造、販売
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