M&Aニュース

バイオ・医薬品製造業界のM&Aニュース一覧

そーせいグループ、子会社含めた商号変更、連結子会社間の合併などを発表

そーせいグループ株式会社(4565)は、2024年2月15日開催の取締役会において、そーせいグループおよび子会社の商号変更、同社本店所在地変更ならびに完全子会社であるイドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社(東京都港区)と、同じく完全子会社である株式会社そーせい(東京都都千代田区)の合併を実施することについて決議した。イドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社を存続会社、株式会社

ラクオリア創薬、ファイメクスを買収

ラクオリア創薬株式会社(4579)は、2024年2月14日開催の取締役会において、ファイメクス株式会社(神奈川県藤沢市)の株式を取得し、子会社化することを決議した。ラクオリア創薬は、医療分野においてニーズの高い疾患領域での新たな医薬品を生み出すことを目指す、研究開発型の創薬企業。ファイメクスは、タンパク質分解を作用機序とした新規医薬品の研究開発を進める創薬ベンチャー企業。【株式取得の理由】ラクオリ

武田薬品工業、完全子会社との会社分割へ

武田薬品工業株式会社(4502)は、完全子会社である武田技研サービス株式会社(大阪府大阪市)が営む、武田薬品工業及び関係会社に対する試験分析、物流管理その他のGMP(GoodManufacturingPractice:医薬品の製造管理及び品質管理の基準)に基づく医薬品製造サポートのオペレーション業務に係る事業に関して有する権利義務を吸収分割の方法により武田薬品工業に承継することを決定した。武田技研

田辺三菱製薬、中国子会社の天津田辺製薬を遠大医薬に譲渡

三菱ケミカルグループの田辺三菱製薬株式会社(4508)は、海外連結子会社である天津田辺製薬有限公司(中華人民共和国天津市、以下「天津田辺」)の持分を譲渡する持分譲渡契約を、遠大医薬(中国)有限公司(中華人民共和国湖北省武漢市、以下「遠大医薬」)と締結した。天津田辺の共同出資者である天津力生製薬股份有限公司(中華人民共和国天津市)は、田辺三菱製薬が保有する天津田辺持分に係る優先購入権を放棄している。

養命酒製造、大正製薬HDへのTOBに応募

養命酒製造株式会社(2540)は、2023年12月12日開催の取締役会において、保有する大正製薬ホールディングス株式会社(4581)の普通株式の全部について、大手門株式会社が実施する公開買付け(TOB)に応募することを決議した。養命酒製造は、資本業務提携に基づき、大正製薬ホールディングス株式会社の株式を保有する。本公開買付けの内容について検討した結果、大正製薬ホールディングス株式会社の取締役会が賛

塩野義製薬、グローバル・バイオベンチャー・キャピタルのAN Venture Partnersと出資契約を締結

塩野義製薬株式会社(4507)は、ANVenturePartners(以下「ANV」)との間で、出資契約を締結した。塩野義製薬は、大手製薬企業として医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売等を行う。ANVは、日本発のグローバルなライフサイエンス企業の創出を目的とするベンチャー・キャピタル。日本の有する科学技術のポテンシャルを最大限に発揮するために、バイオ分野での創業や投資活動で経験豊富な日

大塚HD、米子会社が女性向け健康食品のボナファイドヘルスを買収

大塚ホールディングス株式会社(4578)は、100%子会社である大塚製薬株式会社(東京都港区)の子会社ファーマバイト社(米国カリフォルニア州)が、女性の健康分野に特化した製品の製造販売を行うBonafideHealth,LLC(米国ニューヨーク州)、以下「ボナファイドヘルス社」)を買収した。大塚製薬は、1964年に設立。医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出ならびに

大正製薬ホールディングスがMBOにて株式非公開化へ

大正製薬ホールディングス株式会社(4581)は、株式の非公開化を目的としたMBOの実施を発表した。株式取得を目的に設立された大手門株式会社により、株券等を公開買付け(TOB)により取得する。【買付け等の価格】普通株式1株につき、8,620円。買付予定数は82,100,050株で、買付予定数の下限は54,650,900株。新株予約権は、第1回~第12回新株予約権1個につき、1円。大正製薬ホールディン

トランスジェニック、子会社と孫会社間で吸収合併を実施へ

株式会社トランスジェニック(2342)は、連結子会社である株式会社新薬リサーチセンター(東京都千代田区)が、孫会社である株式会社安評センター(静岡県磐田市)を吸収合併すると発表した。新薬リサーチセンターを存続会社、安評センターを消滅会社とする吸収合併方式。合併会社の商号は「株式会社トランスジェニック」。現トランスジェニックの商号は、2024年10月1日付で「株式会社トランスジェニックグループ」に変

アステラス製薬、米国バイオ医薬品企業のPropella Therapeuticsを買収へ

アステラス製薬株式会社(4503)は、PropellaTherapeutics,Inc.(米国ノースカロライナ州、以下Propella)との間で、アステラス製薬が米国子会社を通じてPropellaを買収することに合意し、契約を締結した。買収額は約1億7,500万ドル。アステラス製薬は、医薬品の製造・販売および輸出入を行う。Propellaは、創薬化学とリンパ系への送達を組み合わせた独自のプラットフ

Green Earth Institute、住友林業との間で資本業務提携を実施へ

GreenEarthInstitute株式会社(9212、以下GEI)は、住友林業株式会社(1911)との間で、資本業務提携を行うことを決定した。GEIは、バイオプロセスリファイナリー技術を活用した、グリーン化学品の開発および事業化を行っている。住友林業は、資源環境事業、木材建材事業、海外住宅・不動産事業、住宅・建築事業、生活サービス事業と事業を展開している。両社は、木質バイオマスを原料としたバイ

第一三共、2025年4月に完全子会社2社を吸収合併へ

第一三共株式会社(4568)は、完全子会社である第一三共プロファーマ株式会社(東京都中央区)および第一三共ケミカルファーマ株式会社(東京都中央区)を吸収合併することを決定した。第一三共を存続会社、第一三共プロファーマおよび第一三共ケミカルファーマを消滅会社とする吸収合併方式であり、第一三共プロファーマおよび第一三共ケミカルファーマは解散する。第一三共は、医薬品の研究開発、製造、販売等を行っている。

小林製薬、米Focus Consumer Healthcare, LLCの全持分取得、子会社化へ

小林製薬株式会社(4967)は、FocusConsumerHealthcare,LLC(米国テネシー州、以下Focus社)の全持分を2023年10月5日付(米国時間)で取得し、完全子会社化した。譲り受け金額は、75百万米ドル。小林製薬は、医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行っている。Focus社は、にんにくサプリメントや生理用鎮痛剤、口唇ヘルペス対策薬などを全米のドラッグストア、

協和キリン、英Orchard Therapeutics plcを子会社化へ

協和キリン株式会社(4151)は、OrchardTherapeuticsplc(英国ロンドン、以下Orchard社)の発行済全株式を取得し、子会社化するための手続きの開始を決定した。取得価格は、約387.4百万米ドル(約573億円※)。※1米ドル=148円で計算。協和キリンは、医療用医薬品の研究・開発・製造・販売および輸出入等を行っている。Orchard社は、英国のバイオ医薬品企業。造血幹細胞遺伝

エーザイ、子会社のカン研究所を吸収合併へ

エーザイ株式会社(4523)は、完全子会社である株式会社カン研究所(兵庫県神戸市)を吸収合併することを決定した。エーザイを存続会社とする吸収合併方式で、消滅会社であるカン研究所は本合併により解散する。エーザイは、医薬品の研究開発、製造、販売および輸出入を行う。カン研究所は、医薬品の探索研究および生命科学に関する研究を行う。DeepHumanBiologyLearning(DHBL)創薬体制において

バタフライピー研究所とロート製薬が、資本業務提携を締結

株式会社バタフライピー研究所(沖縄県那覇市)と、ロート製薬株式会社(4527)は、資本業務提携を締結した。バタフライピー研究所が新規に発行する株式をロート製薬が取得する第三者割当増資。バタフライピー研究所は、バタフライピー※などを活用した食品、化粧品等の研究開発・販売を行っている。ロート製薬は、医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売を行っている。ウェルビーイングな社会実現を目指し、2013年より沖

ダイセル、ヘルスケア通信販売事業をファーマフーズに譲渡へ

株式会社ダイセル(4202)は、株式会社ファーマフーズ(2929)と事業譲渡契約を締結し、2023年10月2日付けにてダイセルのヘルスケア通信販売事業を譲渡する。ダイセルは、セルロース・有機合成・キラル分離・合成樹脂・火工品をコア技術とし、化学製品・高機能材料等の開発を行う素材メーカー。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を行っている。主要製品は、ファー

ジーエヌアイグループ、Elutiaのオーソバイオロジクス事業の一部を譲受へ

株式会社ジーエヌアイグループ(2160)は、ElutiaInc.(以下Elutia)から、オーソバイオロジクス※事業の一部を譲り受ける。本件は、デューデリジェンスが成功裏に完了することを条件としており、また事業譲り受けの受け皿として、グループの100%出資子会社を米国に設立する。ジーエヌアイグループは、中国を拠点として、新薬の開発から製造、卸売までを行っている。完全子会社であるBerkeleyAd

森下仁丹、ワダカルシウム製薬と株式譲渡契約を締結

森下仁丹株式会社(4524)は、ワダカルシウム製薬株式会社(大阪府大阪市)との間で、同社の製造部門を会社分割により設立する新会社である株式会社MJ滋賀(滋賀県犬上郡)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。MJ滋賀は2023年12月1日に森下仁丹の100%子会社となる予定。森下仁丹は、医薬品・健康食品・サプリメントの製造販売、シームレスカプセル製造受託などを行っている。ワダカルシウム製薬は、カル

大塚製薬、次世代向精神薬を研究開発するカナダのMindset Pharma, Inc.を完全子会社化へ

大塚ホールディングス株式会社(4578)の完全子会社である大塚製薬株式会社(東京都千代田区)は、OtsukaAmerica,Inc.(以下、OAI社)を通じて、MindsetPharma,Inc.(カナダトロント、以下マインドセット社)を完全子会社化することについて合意し、契約を締結した。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め約85百万カナダドル。※カナダドル為替レート1CAD=107.79円(2

そーせいグループ、イドルシア社より医薬事業を買収

そーせいグループ株式会社(4565)は、IdorsiaLtdおよびIdorsiaPharmaceuticalLtd(以下、総称してイドルシア社)より、イドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社(東京都港区、以下IPJ)およびIdorsiaPharmaceuticalsKoreaCo.,Ltd.(韓国江南区、以下IPK)の全株式を取得し子会社化することを決定した。そーせいグループは、国際的な

久光製薬、完全子会社の久光ウエルネスと吸収分割契約締結

久光製薬株式会社(4530)は、通信販売事業を吸収分割により、連結子会社(完全子会社)である久光ウエルネス株式会社(東京都千代田区)に承継させることを決定し、吸収分割契約を締結した。久光製薬を分割会社とし、久光ウエルネスを承継会社とする吸収分割方式。久光製薬は、医薬品・医薬部外品・医療機器等の、製造・販売・輸出入を行う。久光ウエルネスは、医薬品および健康食品等の通信販売を行う。久光製薬は、通信販売

小野薬品工業、傘下のmichitekuが猫舌堂の全株式取得へ

小野薬品工業株式会社(4528)は、完全子会社である株式会社michiteku(東京都中央区)が関西電力グループ会社の合同会社K4Venturesとの間で、株式会社猫舌堂(大阪府大阪市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。小野薬品工業は、医薬品の研究開発・販売を行う製薬会社。注射薬「オプジーボ」、内服薬「ベレキシブル」等を主力とする。michitekuは、ヘルスケア分野での情報処理・情報提供

塩野義製薬、米Qpex Biopharma, Inc.を完全子会社化へ

塩野義製薬株式会社(4507)は、QpexBiopharma,Inc.(米国サンディエゴ、以下Qpex社)を完全子会社化することを決定し、2023年6月25日に契約を締結した。取得価格は、100百万ドル。塩野義製薬は、医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売等を行っている。Qpex社は、感染症領域における医薬品の研究・開発を行っている。新規抗菌薬の創薬・開発に取り組む。塩野義製薬は、Qpe

アステラス製薬、オランダ子会社2社の事業を仏Delpharm社に譲渡へ

アステラス製薬株式会社(4503)は、子会社であるアステラスB.V(オランダライデン)とアステラスファーマヨーロッパB.V.(オランダライデン)によるDelpharmIndustrieSAS(フランスブローニュ=ビヤンクール、以下Delpharm社)への事業譲渡について合意書を締結した。事業譲渡に関する正式な契約締結は、オランダの労働法に基づく全ての手続きの完了後となる。アステラス製薬は、医薬品の

ロート製薬、おいしいプラスと資本業務提携

ロート製薬株式会社(4527)は、株式会社おいしいプラス(東京都渋谷区)と、資本業務提携契約を締結した。おいしいプラスが新規に発行する株式を、ロート製薬が取得する第三者割当増資となる。ロート製薬は、医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売を行っている。おいしいプラスは、お弁当の製造・販売を行っている。ロート製薬は、「薬に頼らない」製薬会社として機能性食品や食品開発に取り組み、顧客の生活習慣と食習慣に

クオールホールディングス、第一三共エスファの株式を段階取得へ

クオールホールディングス株式会社(3034、以下クオールHD)は、第一三共株式会社の連結子会社である第一三共エスファ株式会社(東京都中央区)の全保有株式を取得・子会社化することを決定し、第一三共と株式譲渡契約を締結した。第一三共保有株式の51%を2024年4月までに取得し、将来的に100%をクオールHDが取得する予定。クオールHDは、調剤薬局「クオール薬局」を経営している。医療機関と1対1で出店す

アステラス製薬、米国のIveric Bio社を約8千億円で買収へ

アステラス製薬株式会社(4503)は、IVERICbio,Inc.(米国ニュージャージー州、以下アイベリック・バイオ)の買収を発表した。アステラス製薬の米国持株子会社アステラスUSホールディングInc.の完全子会社BerryMergerSub,Inc.を通じて行われる。買収金額は、総額約59億米ドル(約8千億円)。アステラス製薬は、医薬品の製造・販売および輸出入を行っている。アイベリック・バイオは

ツムラ、中国にて薬剤を手がける陝西紫光辰済薬業有限公司を買収

株式会社ツムラ(4540)は、中国のグループ会社である平安津村有限公司(中国上海市、以下平安津村)が、陝西紫光辰済薬業有限公司(中国陝西省、以下紫光辰済)の持分を全て取得することについて、持分譲渡契約書を締結した。ツムラは、医薬品(漢方製剤、生薬製剤他)の製造販売を行っている。平安津村は、生薬調達体制の強化、中薬を主とした分析研究、中薬・健康食品・ヘルスケア関連日用品等に関する事業を行っている。紫

バイオ・医薬品製造業界を含む医薬品・医療機器業界のM&A売却・事業承継案件一覧

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