
SBIグローバルアセットマネジメントとSBIインシュアランスグループが経営統合へ、基本合意
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(4765)とSBIインシュアランスグループ株式会社(7326)は、吸収合併による経営統合に関する基本合意書を締結した。
合併は、SBIグローバルアセットマネジメントを存続会社、SBIインシュアランスグループを消滅会社とする方式で行う予定。
SBIグローバルアセットマネジメントは、アセットマネジメント事業やファイナンシャル・サービス事業を傘下に持つ持株会社。
SBIインシュアランスグループは、損害保険事業、生命保険事業、少額短期保険事業を傘下に持つ保険持株会社。
合併比率は、SBIインシュアランスグループの株式1株に対してSBIグローバルアセットマネジメントの株式3.53株を割り当てる予定。
本経営統合は、資産運用と保険を一つの経営の下に置くことで「運用起点の保険商品」を実現し、運用収益と業務効率化の成果を保険契約者・受益者に還元することを目的としている。
両社は、資産・負債の一体経営による運用収益の向上や、AIを活用した業務の再構築を見込む。
今後の予定:
本基本合意書締結日(両社):2026年9月30日
東京証券取引所上場廃止日(SBIインシュアランスグループ):2027年3月30日(予定)
本合併の効力発生日:2027年4月1日(予定)







