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三菱重工業、Preferred Networksと資本業務提携

更新日:

三菱重工業株式会社(7011)は、株式会社Preferred Networks(東京都千代田区)と資本業務提携契約を締結した。

三菱重工業は、社会インフラや航空・防衛・宇宙などの分野で、機械・システムの設計、製造、制御及び保守などを手がける企業。

Preferred Networksは、AI半導体や計算基盤、生成AI基盤モデルからプロダクト・ソリューションまで、AIに必要な技術を一貫して自社開発する企業。

両社は2026年6月、社会インフラ及びナショナルセキュリティ分野をはじめとするミッションクリティカル領域において、機械・システムの知能化・自律化に向けた最先端AI技術を共同開発する業務提携契約を締結していた。本件は、この取り組みを中長期的に推進し、両社の協力体制を一層強化することを目的としている。

両社は、三菱重工業が有する現場・設備・制御の知見と、Preferred Networksが有するAI技術を組み合わせ、社会インフラ及びナショナルセキュリティ分野を中心に、機械・システムの知能化・自律化に向けた共同研究開発と社会実装を加速する。

本資本業務提携に伴い、三菱重工業は、Preferred Networksの株主総会における承認など必要な手続きの完了を条件に、同社が実施する第三者割当増資を引き受け、総額100億円を出資する。

日程:
契約締結日:2026年8月31日

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