
ミダックホールディングス、廃棄物処理業のエノケン工業を子会社化
株式会社ミダックホールディングス(6564)は、有限会社エノケン工業(静岡県牧之原市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
ミダックグループは、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けている。
エノケン工業は、産業廃棄物の最終処分(安定型)を行っている。
目的
後継者問題を抱えるエノケン工業を「支援型M&A」の一環として子会社化することで、静岡県内での安定型埋立におけるシェア向上が可能となるほか、ミダックホールディングスの安定型最終処分場(浜名湖クリーンセンター)の運営ノウハウの共有を図ることで、最終処分場の長寿命化を実現する。
エノケン工業においては、中長期的には安定型最終処分場の新規設置も視野に入れており、ミダックホールディングスの今後の成長戦略として、関東圏からの廃棄物受け入れに向けて、最終処分場における処理能力増強のための成長投資を実行していく方針。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0%) |
| 取得株式数 | 60株(議決権の数:60個) |
| 取得価額 | 非開示 |
| 異動後の所有株式数 | 60株(議決権の数:60個)(議決権所有割合:100.0%) |
日程
株式譲渡実行日:2026年4月3日(予定)








