
橋本総業HDとアイナボHD、経営統合に向け検討
橋本総業ホールディングス株式会社(7570)と株式会社アイナボホールディングス(7539)は、経営統合に向けた検討を開始することを発表した。
橋本総業ホールディングスは、管材類、衛生陶器類、空調機器等の卸売業を中核に、「設備のベストコーディネーター」として事業を展開している。
アイナボホールディングスは、タイル、サッシ、サイディング、住宅設備機器の販売・施工を主力事業とし、戸建住宅から大型ビルまで、内外装および住宅設備領域におけるトータルソリューションを提供している。
背景・目的
住宅関連業界において、新設住宅着工戸数の減少や職人不足の深刻化などで、経営環境が厳しさを増しているなかで、「管材・設備流通」と「内外装・住宅設備領域における販売・施工機能」を融合させることで、商材・販路の補完関係を構築し、住環境インフラにおける総合的な競争力を強化する。
基本方針
両社の対等な精神に基づき、共同株式移転の方法により共同持株会社の設立を想定している。
共同持株会社は、東京証券取引所への上場を予定しており、それに伴い両社は上場廃止となる予定。
また、本経営統合における公開買付けの実施は現時点では想定していない。
日程
現在調整中で、確定次第別途開示する。





