
KPPグループホールディングス、ビジュアルコミュニケーション関連製品輸入・販売の豪Spandex Australia Holdingを子会社化
KPPグループホールディングス株式会社(9274)は、連結子会社であるSpicers Limited(オーストラリア・メルボルン)の事業会社であるSpicers Australia Pty Ltd(オーストラリア・メルボルン)が、Spandex Australia Holding Pty Ltd(オーストラリア・シドニー)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
KPPグループホールディングスは、グループで、ペーパー&ペーパーボード事業、製紙原料(パルプ・古紙)事業、パッケージング事業(オーダーメイドソリューション)、ビジュアルコミュニケーション事業、環境関連事業を行っている。
Spicersは、商業印刷紙、デジタルメディア、ラベル・包装資材、産業用包装材、サイン・ディスプレイ消耗部品等の卸売を行っている。
Spandex Australia Holdingは、オーストラリアでビジュアルコミュニケーション関連製品の輸入・販売を行っている。
目的
本件M&Aは、グループの第4次中期経営計画に沿った、Spicersの事業ポートフォリオ転換を推進する戦略の一環。
SpicersとSpandex Australia Holdingの市場シェア・顧客基盤を統合することで、ビジネススケールと市場におけるプレゼンスの強化、両社のサプライヤーからの調達による製品提案力の向上と調達力拡大によるグローバルサプライヤーとのパートナーシップ強化を図る。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0%) |
| 取得株式数 | 9,217,402株(議決権の数:9,217,402個) |
| 取得価額 | 非開示 |
| 異動後の所有株式数 | 9,217,402株(議決権の数:9,217,402個)(議決権所有割合:100%) |
日程
株式取得実行日:2026年4月1日(予定)







