
Ubicomホールディングス、医療機関向けシステム導入支援のラジエンスウエアを子会社化
株式会社Ubicomホールディングス(3937)は、ラジエンスウエア株式会社(埼玉県児玉郡)の株式の100%を取得し、子会社化することを決定した。
Ubicomホールディングスは、テクノロジーコンサルティング事業、メディカル事業等を行っている。
ラジエンスウエアは、日医ITサポート事業所としてクリニック及び小規模病院へ「レセプトコンピュータ」「電子カルテ」「周辺機器」の提案導入及び保守サポート、医療情報システム事業、自社製品開発販売事業、コンサルティング事業を行っている。
背景・目的
Ubicomホールディングスは、従来の代理店モデルからグループ直販モデルへと転換を進めており、その一環。
本件M&Aにより、UbicomグループのAIを活用した医療機関経営支援ソリューション「Mighty」シリーズと、ラジエンスウエアの営業基盤及び営業力を融合することで、医療機関のDXを支援する次世代ソリューションの提供を加速させる。
また、ラジエンスウエアの地域医療機関との顧客基盤を活用し、Mightyシリーズの新規導入、新製品への切替及びクロスセル展開を推進することで、グループ直販モデルへの転換による収益性の向上につなげる。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0.0%) |
| 取得株式数 | 15,550株(議決権の数:15,550個) |
| 取得価額 | 非公表 |
| 異動後の所有株式数 | 15,550株(議決権の数:15,550個)(議決権所有割合:100%) |
日程
株式取得実行日:2026 年 4 月 1 日(予定)








