
パナソニックHD、子会社のパナソニックを吸収合併
パナソニックホールディングス株式会社(6752、以下:パナソニックHD)は、連結子会社であるパナソニック株式会社(大阪府門真市、以下:PC)を合併することを決定した。
パナソニックHDを存続会社とし、PCを消滅会社とする吸収合併方式。
パナソニックHDは、パナソニックグループの経営戦略選定・ガバナンス、技術・新規事業開発投資等に関連する活動を行っている。
PCは、家電・空質空調・食品流通・電気設備・デバイス等の開発・製造・販売を行っている。
目的
本吸収合併は、2025年7月30日付プレスリリース「2026年4月1日付の新たなグループ体制と新事業会社の社長人事について」にて公表した組織の再編に伴い、PCを発展的に解消させるもの。
PCの主な事業は、2026年4月1日付で新たに発足する3事業会社(パナソニック HVAC & CC株式会社、パナソニック エレクトリックワークス株式会社、パナソニック株式会社※)に、吸収分割により承継した上で、パナソニックHDがPCを吸収合併する。
※パナソニック株式会社の商号は、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社を承継会社とする新たな事業会社が使用する予定。
日程
本吸収合併の効力発生日(予定):2026年4月1日





