
セイコーエプソン、傘下のオリエント時計を吸収合併
セイコーエプソン株式会社(6724)は、完全子会社であるオリエント時計株式会社(東京都新宿区)を合併することを決定した。
セイコーエプソンを存続会社、オリエント時計を消滅会社とする吸収合併方式。
セイコーエプソンは、情報関連機器、電子デバイス、精密機器及びその他の開発・製造・販売・サービスを行っている。
オリエント時計は、持株会社。
目的
オリエント時計は、2017年に、その事業を会社分割によりセイコーエプソンおよびセイコーエプソンの完全子会社であるエプソン販売株式会社(東京都新宿区)に承継させたため、現在事業を行っておらず実質的に休眠状態となっている。
本合併により、エプソングループの経営資源の合理化および効率化を図る。
なお、本合併とは関係なく、オリエントブランドの腕時計製造・販売は従来通りエプソングループで継続する。
日程
吸収合併の効力発生日:2026年2月1日(予定)





